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短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

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  • 【定型短歌267】 窓際のテラリウムには太陽を見やるトカゲが忘れてくれと

  • 【定型短歌266】 汗をかけ辛いカレーが食べたくて炎天直下商店街まで

  • 【定型短歌265】 彷徨える苦悩ばかりが積み上がる為す術はなく灰と帰すまで

  • 【定型短歌264】 あれはもう遠い昔のことであり思い出しても仕方ないほど

  • 【定型短歌263】 失敗が積もり積もった人生のどこを歩けば足を取られて

  • 【定型短歌262】 問い返す私の時間は誰のもの数えきれない野望と絶望

  • 【定型短歌261】 歯がゆさを私のなかに閉じ込めて数えきれない笑顔を作る

  • 【定型260】 鉄壁の守りを誇った城郭も今は昔草むらとなって

  • 【定型259】 路地裏の小さな墳墓は盛り土の千年近く草に覆われ

  • 【定型短歌258】 獣道誰にも会わず駆け抜ける明るい方に断崖絶壁

  • 【定型257】 この部屋でジ・エンドとなる人もいる壁の窪みの目玉が光る

  • 【定型256】 我が生が終わりに近いのであれば何ができるか何もしないか

  • 【定型255】 雨の日の窓は曇って閉ざされた部屋に一人静まり返る

  • 【定型254】 酔っぱらい酒税納めて酔っぱらう少し社会のお役に立とうと

  • 【定型253】 今日もまた午前6時がやって来て起きろ起きろとけしかけられて

  • 【定型252】 ガレ場から麓を見れば麓から見上げる視線はないということ

  • 【自由律243】 未だ諦めきれないものたちを十年前にも諦めきれずに

  • 【自由律242】 微動だにしないことが生きること谷間のオオサンショウウオのように

  • 【自由律241】 海食崖からの海は遠すぎて飛距離を確かめる石を蹴る

  • 【定型251】 出遅れた私は道を見失い世界はさらに明るい方へ

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