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短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

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  • 【定型299】 日中は苦痛ばかりが続くので私の時間は日が暮れてから

  • 【定型298】 時は過ぎ綺麗に明日を諦める方法がない今に至って

  • 【自由律251】 あの日見かけたフナムシは絶滅したのか埋め立て地の白い砂

  • 【定型297】 人生の日没を待つ夕暮れが暮れた後には何があるのか

  • 【自由律250】 暮れていく人生の行き止まりの私のまだ死んでいない様を

  • 【定型296】 今日もまた詰まらぬことを思い出し日一日を無駄に過ごせば

  • 【自由律249】 私は死にたいだけではなくてまだ生きたいとも人並みながらに

  • 【定型295】 時は過ぎ静かに波は繰り返す猫の額の海食の宴

  • 【定型294】 横歩き私は何がしたいのか分からないまま右へ左へ

  • 【定型293】 今日もまた不思議な雲が流れゆく午後の一人の屋上の空

  • 【定型短歌292】 群れを捨て一人生きようフナムシが波打ち際で干からびるまで

  • 【定型291】 幼き日の浜辺に一人迷い込む消える間際の足跡を探す

  • 【定型290】 こんなにも海が広いと知らぬまま時間旅行の最後の日々を

  • 【定型289】 一掴み浜辺の砂を掴み取る指の間を砂がこぼれて

  • 【定型短歌288】 フナムシの群れは海辺の岩肌を一糸乱れず転落するまで

  • 【自由律248】 雷雲が唸るだけで季節は巡らず大勢の舞台装置が

  • 【定型287】 雷雲が唸る真夜中今夜から今年も梅雨が南の空から

  • 【定型286】 身の上は全部手遅れ最後まで解決できることは少なく

  • 【定型285】 渾身の思いを込めて飛び降りたまだ生きたいとは言わなかった

  • 【自由律247】 私にはまだ何かがあるというのかもう何もないということ

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