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短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

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  • 【自由律261】 どうにもならない私を抱えて今日一日を無事に過ごせば

  • 【定型309】 片隅に故人の名が刻まれた石碑があり名は風化して

  • 【定型308】 六月の雨も降らずに紫陽花の出番はなくて今が盛りで

  • 【定型307】 一日の終わりに沈む太陽と二十四時間前の出来事

  • 【自由律260】 石切場の跡は青い水を湛えておりあの頃も水没して

  • 【自由律259】 静かに過ぎる車窓から山の向こうに思いを馳せる昔のこと

  • 【自由律258】 誰もがライオンに噛まれた過去があり私には既に手足がない

  • 【定型306】 私には理解できないことばかり頭の悪さここに極まる

  • 【自由律257】 何もせず逃げる私を捕まえ損ねて逃げ足だけは速かった

  • 【自由律256】 諦めを手なづける術もなく今日もまた一人処刑されていく

  • 【定型305】 夜が来て静かに今日を振り返る何もなければ何もないまま

  • 【自由律255】一日何も見つからず四角い部屋の私を尋ねる旅に出る

  • 【自由律254】 人が死んだあとには何があるのか詰まらぬことを考えて続ける

  • 【定型304】 信州の狭い盆地で考える確かにここは盆地の底で

  • 【定型303】 繰り返す死にゆく人を捕まえてやはり人は死んでしまうと

  • 【自由律253】 言葉の破片を繋ぎ合わせて今日何度目かの涙を流せば

  • 【自由律252】 取れない疲れを明日に持ち越して今日は何があったというのか

  • 【定型302】 いつまでも最適解を得られずに右往左往の疲ればかりが

  • 【定型301】 あなたにはそろそろ気づいて欲しいから議論などする気などないこと

  • 【定型300】 隣人に海の深さを尋ねるとそんなことなど誰も知らぬと

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