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短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

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  • 【自由律267】 つまらない道に迷い込めば抜け出せず道端で干からびるまで

  • 【定型324】 平日に嫌気がさした週末は真顔に戻って道の途中で

  • 【定型323】 世の中に大したことがあるのならそれは私に縁のないこと

  • 【自由律266】 頂から麓を見下ろせば何もなかった街は白く霞んで

  • 【自由律265】 天気良ければ仕事休んで遊びにいけば解放されるのか

  • 【定型322】 いつの日か私の家族も息絶えて忙しない日の記憶も消えて

  • 【定型321】 誰も皆忘れ去られるときが来る生きていけたらそれは本望

  • 【定型320】 時は過ぎそろそろ結果を出さないと私のことを知る者もなく

  • 【定型短歌319】 壁際の誰かが刻む爪痕に指先をふと合わせてみれば

  • 【定型318】 人影もまばらな北の街並みは長い冬から抜けたところで

  • 【自由律264】 あの空の下サヨナラする人に雲は要らないプレゼントの空

  • 【定型324】 何もかも忘れられれば初めから苦しむことは何もないのに

  • 【定型316】 岩肌に地球の汗が噴き出せば苔も生えよう時間とともに

  • 【定型315】 逃げてきた携帯電波の圏外で地上の掟に距離を置くとき

  • 【定型314】 柔らかな日差しの中で君を待つ僕にはきっと君が見えない

  • 【定型313】 駄馬に見る持久力に期待して今更ながら手綱を引けば

  • 【定型312】 受け入れることが一番大切と誰もが最期に教えてくれる

  • 【定型311】 我が生をつまずき続きと言うなかれ生はそもそもそういうものと

  • 【定型310】 海峡の水を抜けば露になる行き交う船もやがて沈んで

  • 【自由律262】 誰もが燃されて蒸発して最後には海になるのか海を見る

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