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短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

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  • 【定型359】 腐乱する時期は案外限られてやがて骨が散乱するまで

  • 【定型358】 死ぬときは一人と決めて生きた人も気づかれぬまま腐乱するまで

  • 【定型357】 独り身の狂人狂女が今日もまた暴れてみせる不遇の職場

  • 【定型356】 苦しみが折り重なって圧縮し行く手を阻む壁が生まれる

  • 【定型355】 幼き日駅の南のトンネルの向こうに広がる別世界を

  • 【定型354】 諦めが悪い私のしつこさよ空回りしてもがき苦しむ

  • 【定型353】 若くして亡くなる人がいる中で今日も一日無事な私を

  • 【自由律292】 私の先祖が眺めた海の数百年後を生きる私を

  • 【定型352】 今日もまた黄色い朝がやって来てあなたは未だ生きているのか

  • 【定型351】 もう死ぬかまだ死なないかそんなことわかっていれば苦労はなくて

  • 【定型350】 こんな時怒りをどこにぶつければ良いというのか分からないので

  • 【定型349】 不夜城の職場の灯り煌々と残業代を稼げ真夜中

  • 【自由律291】 何故こうなったのか誰のせいなのか答えは出ているが座り込む

  • 【自由律290】 無心に電車を追いかける子供らの頃に見た風景が過ぎていく

  • 【定型348】 酒を飲み頭グラグラもう一杯鼻を摘まんで我に帰って

  • 【定型347】 いつもよりアチチの夏がやって来てドオシタのかとシンドイのかと

  • 【自由律289】 今日まで何も解決していないことを知る若かった頃以来

  • 【自由律288】 京都の七月は長いお祭りで余所者の私もそわそわして

  • 【自由律287】 しんどいことが過ぎた後には気持ちを解放して深呼吸して

  • 【自由律286】 ゆっくりと歩いていこう砂漠の中を葬列に迎えられるまで

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