ブログ記事一覧|短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ― -49ページ目
Amebaホームピグアメブロ
芸能人ブログ人気ブログ
新規登録
ログイン

短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

  • ブログトップ
  • 記事一覧
  • 画像一覧
  • 動画一覧
  • 新着
  • 月別
  • テーマ別
  • アメンバー限定
  • 【定型短歌391】 今日もまた繰り返そうと失敗を今際の際に後悔すると

  • 【自由律短歌300】 地下の住人は隠し通せない 忘れ去られた無限の日々を

  • 【定型短歌390】 雨降りの昨日までの出来事を尋ねられればジメジメですと

  • 【自由律短歌299】 雨降りの風景に意味を求めないように 雨がまた降っている

  • 【定型短歌389】 雨が降り夕日の熱は冷めてゆく地べたに溜まる水を飲む犬

  • 【定型388】 曇天が続く向こうの頂でカミナリ坊やが雲を切り裂く

  • 【定型短歌387】 炎天が嫌いなんだと蝉が鳴く七日七晩雑木林で

  • 【定型386】 抜かるなよウカウカしてると置いてくぞカレー味の息を弾ませ

  • 【定型短歌385】 真夜中に眠れないからこれまでを仕方ないほど振り返るとき

  • 【定型短歌384】 フナムシが隊列組んで海喰の崖を登れば夏が始まる

  • 【定型383】 かねてより無理強いされることばかり誰もが早く楽になりたい

  • 【自由律298】 願いが叶うなら五臓六腑に染み渡ってくれこの安酒が

  • 【定型短歌382】 叶うなら先祖の元に会いにゆき出来の悪さは先祖譲りと

  • 【定型短歌381】 夏が来てボロい地上を焼き尽くす太陽はまだ若い最中で

  • 【定型短歌380】 あの頃の写真もいつか色褪せて時の経過を記憶するのみ

  • 【定型短歌379】 こだわりを捨ててしまえばこんなにも青い空が広がってゆく

  • 【自由律短歌297】 若くして死ぬのが可哀想ではなくて人は皆死ぬということ

  • 【定型378】 金曜日やっとの思いでたどり着く明日は土曜日何もないけど

  • 【定型377】 強くあれ優しくあれと無理強いをする世の中の息苦しさか

  • 【定型376】 只一人何も得られぬ道を行く私の生は詰まらぬ生か

  • …
  • 47
  • 48
  • 49
  • 50
  • 51
  • …
  • ブログトップ
  • 記事一覧
  • 画像一覧
Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved.CyberAgent
  • スパムを報告
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • アクセスデータの利用
  • 特定商取引法に基づく表記
  • ヘルプ