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短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

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  • 【定型短歌431】 止めどなく気持ちが曇る週末の雲は流れる青空の下

  • 【自由律短歌318】 多分何も獲られずに人生が終わることになる これも人生と

  • 【定型短歌430】 誰彼の気にも留まらず咲いている秋の朝顔枯れゆく中で

  • 【定型短歌429】 日が暮れるノコ刃のような山の端は血を滴らせ死肉を刻む

  • 【定型短歌428】 夜が来て遠くの空も日が暮れて君のすべてを拝み倒せば

  • 【俳句2】 皆死んで燃えてしまえば草の道

  • 【俳句1】 虫の音を踏みつけた夜の風の中

  • 【定型短歌427】こんな奴死んでしまえば道端のセミの死骸の腹が千切れて

  • 【定型短歌426】 死にたいと思う気持ちを羽交い締め素知らぬ振りで過ごす午後の日

  • 【定型短歌425】 不手際をただひたすらに平然と昨日のことは忘れませんか

  • 【定型短歌424】 雨がやむ大原野から風が吹く流れる雲を眺める様を

  • 【自由律317】 我が手には何もないことを知る そんなことなど随分前から

  • 【自由律短歌316】 不出来な人生も抱きしめてみれば 狭い空を広く感じて

  • 【自由律315】 診察前の待合室で 人は有限という不安定さを

  • 【自由律短歌314】 十年後には人生が終わっていて 残された時間を数える

  • 【自由律短歌313】 いつも誰かが不調を抱えてゴールが見えない航海は続く

  • 【定型短歌423】 一歩ずつ暑い盛りが去っていく朝の空気も冷めていく頃

  • 【自由律短歌312】 真夏の海の青さに目覚めた年月の 未だ海は青いままで

  • 【自由律311】 ひょっとして君は死んだのかそれとも生きているのか音沙汰もなく

  • 【自由律310】 いずれ燃されて無機物になれば さらに箸で摘ままれ土の中へ

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