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短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

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  • 【自由律短歌321】 あの日から時間は止まったままで 崖の上の空が青くて

  • 【定型短歌447】 世間から煙たがられることをして生活を得る私の夢を

  • 【定型短歌446】 生きてきた証を地上に遺すなど風に倒され土が呑み込む

  • 【定型短歌445】 望洋と先のことなど考える多分私は真綿の中で

  • 【定型短歌444】 放熱の残りを集め火を点ける祭のあとが静かに煙る

  • 【定型短歌443】 もう少し待てば壊れた分身が私自身と気づく時まで

  • 【定型442】 離陸せよ君の曇った空はまだ晴れ渡るには時間がかかる

  • 【定型短歌441】 流れ着く一人の浜に切れ間なく潮騒があり小さな島で

  • 【定型短歌440】 夜が明けて金木犀の穏やかな風を掴んで肩に纏わせ

  • 【定型短歌439】 やがて来る君が消滅するときも変わりはなくて地上の質量

  • 【定型短歌438】 丸々とスイカを丸のままで買う年に一度の私のために

  • 【定型短歌437】昼下り土塀の上に餌を置く気配を消した猫がそろりと

  • 【自由律短歌320】 そぞろ台風を待つ海の街では 歩く背中が強く押されて

  • 【自由律短歌319】 皆死んで午後は柔らかな日差しがどうしようもなく眩しい中を

  • 【定型短歌437】 顎をあげて薄暮のときは短く壊れた街の中心に立つ

  • 【定型短歌436】 戻れない過去はますます積み上がり時間ばかりが過ぎてゆくとき

  • 【定型435】 台風が来るのをいつも期待してやはり期待は叶わぬものと

  • 【定型短歌434】 ガラクタの山が私を拒絶する中へ身投げて溺れ死んだら

  • 【定型短歌433】 考えることをやめよう今日からは理解などせず死んでゆこうと

  • 【定型短歌432】 あなたには蕀の道が牙を剥き静かな日々は望めないこと

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