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短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

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  • 【定型短歌477】砂浜で私が生きてきたことを知らぬ欠片を拾い集めて

  • 【定型短歌476】 今日もまた地べたを転げ回ったら町田の街に夕日が沈む

  • 【定型短歌475】 憧れの飛行機雲は遥かなりジャンボジェットが四条の雲を

  • 【定型短歌474】 無駄を知る私が生きるという無駄を知ったところで知ったところで

  • 【定型短歌473】 我が友はどこに納骨されたのか分からなくなり野山の人よ

  • 【定型短歌472】 転居する追い詰められた同僚が寒空の下一部始終を

  • 【自由律短歌331】 やがて忘れ去られる人類の悪あがきは続く葬送の列

  • 【定型短歌471】 屍は放置されても朝は来るいつも通りに時間は過ぎて

  • 【定型短歌470】 死にたいと叫ぶな叫べいつまでも叫んだところで叫んだところで

  • 【自由律短歌330】 この先いつまで生きていくのか分からないから指折り数えて

  • 【定型短歌469】 お決まりの共感なんか要らないと雨降りの日は向こうの空を

  • 【自由律短歌329】 なにかと見た目重視の世の中なので静かに生きることに決めた

  • 【定型短歌468】 柔らかな光はここに溢れ出る黄金の中で溶けゆく君を

  • 【自由律短歌328】 瞬く間に冬が訪れて 昨日泳いだ紺碧の夏の海

  • 【定型短歌467】 冬が来る君の頭の上あたり雪が降るとき白い雲から

  • 【自由律短歌327】 週末はことのほか忙しく 週明けの喧騒の中にいて

  • 【定型短歌466】 シンプルに生きていこうと今日からは我が手の皺で汗を拭って

  • 【定型短歌465】 この国の債務は今日も積み上がり逃げる術なく目をそらすのみ

  • 【自由律短歌326】 無人島へ泳いで渡る 百往復して溺れ死んだ夢を見る

  • 【定型短歌464】 久々の朝焼けを見る窓際の今日一日が無事に済むなら

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