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短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

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  • 【定型505】 真夜中に考え事をしながらも答えを出せない私が一人

  • 【定型短歌504】 死にたいと思う気持ちの日の午後は潰れた椅子に我が身沈めて

  • 【旋頭歌4.577577調】雲間から空を見上げていつもの空が 雲間から見上げる空はよそよそしくて

  • 【定型503】 灰色の引き裂かれた雲間から太陽がまた光を放ち

  • 【定型502】 時は過ぎ話をしたい人はなく過去の日々の思い出の日々

  • 【自由律342】 話をしたいときに話をしたい人はおらず一人涙ぐむ

  • 【定型短歌501】 伸びをせず生きていこうかこれからを詰まらぬものと心得ながら

  • 【定型短歌500】 雨風が地上を少し削り取る草木はいつも抗わないこと

  • 【定型短歌499】 たくさんの過去に今さら腹を立て歯を食い縛り歯が折れるまで

  • 【定型短歌498】 夜明け前布団の中で見る夢をこのまま夜が明けない朝を

  • 【自由律短歌340】 君がいつ人生を全うするときも後悔せずに済むことを

  • 【定型短歌497】 何もかも忘れ去ろうと今日からは何も知らない空気のような

  • 【自由律339】 静かな日曜の朝が来て明日への思いなど何もないままで

  • 【定型短歌496】 立ち尽くすこんなはずではなかったと赤黒い道遠い夕暮れ

  • 【定型短歌495】 争いに負けた男が人前で突然キレた昨日の出来事

  • 【定型短歌494】 引き返すことができない歳となりやり残しの山を眺める

  • 【定型493】 けつまずく今週もまた金曜の夜を迎える額から血が

  • 【自由律短歌338】 土石流地帯に墓を買った父の海が小さく見える墓地から

  • 【定型短歌492】 誰一人いない野池を悠然と鯉が泳いでいった夏の日

  • 【自由律341】 死ぬことだけは嫌だと生きてきた私も随分毒が回って

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