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短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

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  • 【俳句5】 何もせず晴天を待つ冬小僧

  • 【俳句4】 冬空の青が滲んだ宇宙かな

  • 【俳句3】 積雪の下をくぐって初詣

  • 【定型526】 雪は止む遠くの山の凸凹が版画のように際立つを見る

  • 【定型525】 詰まらない夢など見ずに生きようと今年こそは平穏が大事

  • 【定型524】 しんどいと声を上げれば今年こそ新たな夢も見えてくるのか

  • 【定型523】初春の思うところは特になく何も変わらぬ時間の中で

  • 【定型522】 大晦日残す一日過ぎてゆく性懲りもない日々を辿って

  • 【定型521】 床一面砕け散ったあれこれを掃き捨てようか大晦日には

  • 【自由律352】 ミニマリストに憧れて全てを捨てればあの空が見えるのか

  • 【定型520】 振り返る静かに時は過ぎてゆく昨日のことはなかったことに

  • 【自由律351】 通りすがりの遅れてきた恋心もう十歳若ければねと

  • 【定型519】 失敗は立て続けに起こるものと無様に生きて行く私には

  • 【自由律350】 思い通りにいかないからと泣くなその人生に重きを置くな

  • 【定型518】 飼い犬を埋めたあたりは叢の散歩をしたね昔の話

  • 【自由律349】 昨日のことかとカラスに突っつかれて死んだ小鳥を思い出す日

  • 【定型517】 窓のそば雪が降るのを待ちながら解けてなくなるまでのことかと

  • 【定型516】 冬が来て冬の最中に冬を知るその頬骨に涙が伝う

  • 【自由律348】 いずれ私の死ぬ日が来て 地下の食品売り場のグラタンが好きで

  • 【自由律347】 寒空の下で旨いものを食らう幻想を 間もなく雪が舞う

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