ブログ記事一覧|短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ― -38ページ目
Amebaホームピグアメブロ
芸能人ブログ人気ブログ
新規登録
ログイン

短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

  • ブログトップ
  • 記事一覧
  • 画像一覧
  • 動画一覧
  • 新着
  • 月別
  • テーマ別
  • アメンバー限定
  • 【定型540】 久々の広い空には穏やかな雲が並んで東の方へ

  • 【定型539】 これまでを省みれば何もなく身体機能の衰えのみが

  • 【定型538】 人々の記憶に残ることはなく訳もわからず死んでいけたら

  • 【定型537】 来る人は暗い怨念腹に溜め少し明るい話題があれば

  • 【定型536】 察するに余りあるということをいつかあなたは理解するのか

  • 【定型短歌535】 この国は勝者と敗者分けられてやがて二つの国が生まれる

  • 【定型534】 世の決まり嫌な奴等は長生きで私も奴等に加わりたくて

  • 【定型533】 人様の記憶になんか残らないきっと間もなく忘れ去られて

  • 【定型532】 私には見所なしと知りながら仕事ができるふりを続けて

  • 【定型531】 知り合いが急死したと聞かされて何度訊いても死んだままで

  • 【俳句008】 正月を排泄したの朝トイレ

  • 【俳句007】 正月も過ぎて年賀を整理する

  • 【旋頭歌9】 雪のなか人生はまだ終わっていないと 降り続く雪が行く手を遮るまでと

  • 【仏足石歌009】 東へと訳のわからぬ夢を追い誰も住まないあばら屋となる少年の家

  • 【定型530】 この春の夢多かれと一つずつ吟味されたら残らぬことを

  • 【定型529】 初夢は海を泳いで流されて命からがら岩場を這って

  • 【俳句006】 年賀状怠惰な妻の宛名書き

  • 【定型528】 静かなる年の始めの一日を良くできるのかはあなた次第で

  • 【定型527】 来る年は子らの寝顔を眺めつつ少しはマシな年にしようと

  • 【自由律353】 空の広さに気づいたのは最近のこと五十も手前になって

  • …
  • 36
  • 37
  • 38
  • 39
  • 40
  • …
  • ブログトップ
  • 記事一覧
  • 画像一覧
Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved.CyberAgent
  • スパムを報告
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • アクセスデータの利用
  • 特定商取引法に基づく表記
  • ヘルプ