ブログ記事一覧|短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ― -42ページ目
Amebaホームピグアメブロ
芸能人ブログ人気ブログ
新規登録
ログイン

短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

  • ブログトップ
  • 記事一覧
  • 画像一覧
  • 動画一覧
  • 新着
  • 月別
  • テーマ別
  • アメンバー限定
  • 【定型短歌491】 終末へ向かう豪華客船は客の生き血で夕日を染めて

  • 【自由律短歌337】 久々に空は晴れて思うところなく無限の雲の連なりを

  • 【定型490】 朝が来て重い覚悟をするときの今日一日が早く終れば

  • 【定型489】 あの頃の淡い記憶の中にある海辺を探す幼き頃を

  • 【自由律336】 古い写真が記憶を呼び起こす 私以外の死んだ人たち

  • 【自由律335】 このあたり果たして人は住んでいたのか彼方へ続く道ばかり

  • 【定型短歌488】 風荒ぶ一人枯れ野の中にいてこのまま埋もれ消えてしまえば

  • 【定型487】 裏山の向こうに広がる海を見に麓の雨を遠く感じて

  • 【定型短歌486】 名も無き山の頂には墓地があり遠くに雲の流れるを見る

  • 【定型485】 朝が来るこの憂鬱さを乗り越えてみたところで幻滅の日々

  • 【定型短歌484】 夕暮れの腐れた通りに延びる影まもなく死刑が執行される

  • 【定型483】 立ち尽くしあらゆることを悲しんだ後に再び君の姿を

  • 【自由律短歌334】 何事もなかったかのように押し出された人々の輪の中で

  • 【定型短歌482】 止めどなく気持ちが沈む日の朝は信楽焼の狸に倣い

  • 【定型481】 あの頃の若さばかりを持て余し見返りのないことにこだわり

  • 【自由律短歌333】 雨上がりの綺麗な風に吹かれて先のことを考えてみる

  • 【定型短歌480】 目を凝らし細く長いトンネルの出口は見えてきたというのか

  • 【定型短歌479】 限られた時間は無駄に過ぎてゆく何も得られず敗れ去るのか

  • 【定型短歌478】 あれはもう随分前のことであり十一月の落ち葉に埋もれ

  • 【自由律短歌332】 死んだ死んだ私が死んだ今日は土曜日夜通し飲み明かそうか

  • …
  • 40
  • 41
  • 42
  • 43
  • 44
  • …
  • ブログトップ
  • 記事一覧
  • 画像一覧
Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved.CyberAgent
  • スパムを報告
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • アクセスデータの利用
  • 特定商取引法に基づく表記
  • ヘルプ