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短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

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  • 【旋頭歌015】真夜中の金切り音は風のせいかと 雑音は誰のせいでもないということ

  • 【定型580】 悲しさが喫水線を超えたなら海へ飛び込み逃げなさいと

  • 【自由律359】 うまくいかないことは君のせいではなくて時代のせいなんだと

  • 【俳句034】 雲隠れ飛行機は飛ぶ雲の中

  • 【俳句033】 冬晴れに夏が来たかと汗をかき

  • 【自由律358】 気楽に生きていくことを思いつきましたと白昼の夢を見る

  • 【定型579】 真夜中に踏みつけられて血を流し巨人は明日へ歩を進めゆく

  • 【定型578】 駆けっこが遅かったこと思い出しあれが最初の負けた記憶か

  • 【定型577】 故郷は荒れ放題の中にあり朽ちて倒れた家の跡々

  • 【定型576】 吐く息の白さに霞む君の街あの頃の事ふと思い出し

  • 【定型575】 いつの日か先祖の谷に抱かれてこの人生の終い仕度を

  • 【旋頭歌014】 誰一人踏まずに解けた雪の跡には 地べたから人恋しさが滲み出てきて

  • 【旋頭歌013】 はらはらと雪が舞い込む日暮れ時には これまでを振り返っても仕方がないと

  • 【旋頭歌012】また冬が君を亡くした季節を生んで まだ冬か君を亡くした季節は続く

  • 【定型短歌574】 いつまでも夜は明けぬまま私には地獄巡りが待っていました

  • 【定型短歌573】上り詰め崖から堕ちたフナムシは今頃生きているのだろうか

  • 【定型572】 足下に他人の顔が落ちていて虚空を睨む涙を浮かべ

  • 【定型571】 野良犬が月めがけてジャンプするウサギが欲しい訳ではないと

  • 【定型570】 また違う人生が拓けたのでは若かりし日のあの時のこと

  • 【定型569】 五日間働いたなら疲れます私の中で蠢く背骨も

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