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短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

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  • 【定型622】 絶望が今日も私を従えて膿んだ心は足を引きずり

  • 【自由律388】 故郷の山並みを思い出しあれはまだ祖父が生きていた頃

  • 【定型621】 雲低く春の嵐の朝なので暇を潰しに君を連れ出し

  • 【定型620】 雨が降る祭りのあとは平静と路面が濡れて透き通るまで

  • 【定型619】 雨後の朝君の臭いを鼻で嗅ぐしっとりとして肺を満たせば

  • 【定型短歌618】 面倒な私の中の女々しさとどう折り合いをつけ生きようか

  • 【定型短歌617】 風強く静かに冬を思い出すまだ春が来る頃ではなくて

  • 【自由律387】 3月が来て風の強い夜があり枯れ葉は全て粉微塵に

  • 【定型短歌616】 穏やかな日差しに染まる午後の日の夕暮れを待つ残り時間を

  • 【定型短歌615】 ふと空を見上げて空はこんなにも広かったのか深かったのか

  • 【定型短歌614】 振り返る思い出深い町があり忘れられない笑顔があって

  • 【自由律386】 曲がりくねった人生を生きて 間もなく迎える四十路の終わりに

  • 【自由律385】 猫じゃらしにじゃらされたような人生の喜びとかに惑わされて

  • 【定型613】 生きてみる死後の世界が口を開け私のことを呑み込む日まで

  • 【定型612】 あの頃は出来の悪さを棚にあげ君を振り向かせようと無理して

  • 【定型611】 叶うなら過去の私に逢いにゆき世の中とても広いんだよと

  • 【定型610】 誰よりも君のためになりたくてゆっくり静かに消えてゆく道

  • 【自由律384】 いつの日か私はうずくまり誰のものでもない残照を浴びて

  • 【自由律383】 ためにならない気持ちを引っ提げて今日はどこまで歩いていくのか

  • 【定型短歌609】 余りにも悲しすぎる結末で君の記憶に残れないこと

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