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短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

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  • 【定型697】 空見上げ涙を我慢する前に負けた気持ちを整理してから

  • 【定型696】 ありふれた私の骨は地に撒かれ踏み砕かれて砂になるまで

  • 【自由律403】 君に食べられるために生まれてきたのではないと鶏が言い

  • 【定型695】 目覚めれば既に辺りの夜は明けてもったいなくて広い青空

  • 【定型短歌694】 月末の陽射しは既に夏のもの忘れた夢の続きの夏を

  • 【定型693】 雨音が今日一日を支配して日暮れと共に立ち去ってゆく

  • 【定型692】 諦めて受け入れるしかないことを教えてくれる月曜の朝

  • 【定型691】 積年の思いを泡が包み込む空映すまで洗車をすれば

  • 【定型690】 雨が降る気持ちをうまく切り替えて5月下旬に出会う青空

  • 【自由律402】 静かな気持ちでこの日を迎えて考えごとをしているような

  • 【定型短歌689】 暖かな夜を迎えた地の果ての信号機には青を灯して

  • 【定型688】 雨上がり盆地の空を見上げれば壊れた雲が散らかってゆく

  • 【自由律401】 私には既に一縷の望みもないと塞ぎ混む月曜の朝に

  • 【定型687】 愚図なので思うようにはいかなくてあたふたとして終わる一日

  • 【定型686】 朝寝する人が知らないだけのこと朝日は注ぐ皆に等しく

  • 【定型685】 この辺り猫が轢かれて死んだ場所白い毛皮の大きな猫が

  • 【自由律400】 お前に務まるのかと言われ 私が望んだ生き方ではないと

  • 【定型684】 望んでも就けぬ立場に夢を馳せこのまま老いていくのか私は

  • 【自由律399】 かなり昔に対峙していたヘビは今頃どこかの土となりて

  • 【定型683】 他人には冷たい奴と言わせたいそんな奴しかいない世の中

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