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短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

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  • 【定型712】 真夜中に眠れないから天井のシワのなかにも世界があると

  • 【定型711】 生きてゆくやがてしんどい人生も観念すれば生きてゆけると

  • 【自由律408】 いろいろ考える どうにもならないことを どうにかなるかと思い

  • 【自由律407】 うまくいかない人生があることを学校で教えてくれたなら

  • 【自由律406】 少年時のお受験全滅がその後の人生を決定づけた

  • 【自由律405】 遥か昔の失恋を昔話にできなくて 風に吹かれて

  • 【定型710】 苛立ちを味方につけて今日こそはバージョンアップか新発売か

  • 【自由律404】 収穫の無い秋を迎えてこの国では珍しいことではないと

  • 【定型709】 これといい秀でたものは無いことを今日も夕日を迎えるなかで

  • 【定型708】 願うならこの醜態を解き放ちそのまま消えて無くなることを

  • 【定型707】 これからはゆっくり静かに生きてゆく屋根の向こうの空の青色

  • 【定型706】 夜が来て冷たい雨が降る窓の滴をすくい口に含めば

  • 【定型705】 暗闇の心こじれて立ち止まる人混みのなか肩で息をし

  • 【定型704】 年食えば頭は禿げてゆくものと抜けた髪の毛拾い集める

  • 【定型703】 意味もなくもがいた日々の思い出を静かに抱いて死んでゆく頃

  • 【定型702】 傷口に塩を擦り込む日々があり傷もふやけて口を開ければ

  • 【定型701】 今日もまた同じ場面が繰り返す私の夢に続きはなくて

  • 【定型700】 今日からは肩の力を抜いてみる残り少ない人生だから

  • 【定型699】 海原の果てまで照らし影の無い世界はやがて暮れゆくことを

  • 【定型698】 遠ざける世間を越えて生きてゆく夜のオカマの筋肉を見る

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