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短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

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  • 【定型729】白々と夜が明けていく窓際で詰まらぬことは考えぬこと

  • 【定型728】 幾千の同じ呪文を吐きながらカミキリ虫の季節は過ぎる

  • 【定型727】 人生を失敗したと思う時その人生はなかったことに

  • 【定型726】 人生の終わりに何を思うのか私のような人生のこと

  • 【定型725】 累々と死体の山を越えてゆく踏み場もなくて腐敗する様

  • 【定型724】 あなたに事実と本音は話さずに混乱させず反発させず

  • 【定型723】 しょうがないこれが私の人生と五十手前で受け入れるとき

  • 【定型722】 沸き上がる苛立ちをなお従えて仏壇を背に庭を眺める

  • 【自由律411】 真夜中の難工事はいつまでも続くいまだに最終形もなく

  • 【定型721】 ややこしいこの人生はどこまでも見えない山の稜線を行く

  • 【定型720】 霧雨の匂いを風に感じつつこの人生の行く手も曇る

  • 【定型719】 空に月巡る季節は容赦なく過ぎて行くものまた夏が来る

  • 【自由律410】 抜け毛に人格はなく今日もまた毛が抜ける明日もまた抜けるだろう

  • 【自由律409】 待ちきれなくて夏の暑さが梅雨の最中にやって来て「やぁ」と言う

  • 【定型718】 やり直すことはできない人生が行き詰まるまで気付かないこと

  • 【定型717】 虫けらが虫かと笑う草むらも明日の午後には火が放たれて

  • 【定型716】 梅雨空の冷たい雨を浴びながらこのまま雨が止まないことを

  • 【定型715】 何事も諦めこそが肝心と素直に解る年頃となり

  • 【定型714】人知れず苦悩ばかりが溜まる夜私の夢に続きはなくて

  • 【定型713】 時すでに遅く故郷は人知れず取り残されて迷い込むまで

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