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短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

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  • 【自由律421】 灼熱の動物園のやる気がない熊のような人生を行く

  • 【定型740】 人生の終わりはいつもそこにありどこまで先へ引き延ばそうか

  • 【定型739】 吐きそうになればコラえて飲んだので今日は一日地獄巡りを

  • 【定型737】 私には誰がお迎え来るのかと騒々しくてどんちゃん騒ぎで

  • 【自由律420】 私の根っこにある破滅願望が頭をもたげる午前四時

  • 【定型736】 おっぱいを千切れるまで揉ませろと告げた女の困った顔を

  • 【定型735】 君という人が全てを諦めてこれからはただ死んでゆくこと

  • 【自由律419】 ツマラナイ 私という人間が今日も失敗した ツマラナイ

  • 【自由律418】 今日から八月なので 気持ちを整理して 大切な夏を生きる

  • 【自由律417】 昔飼っていた犬が雲となってこちらを見つめる夏の空

  • 【自由律416】 嵐の翌朝には昨日よりも少ない数の蝉時雨を聴く

  • 【自由律415】 いつのまに消えたい気持ちばかりとなって立ち止まる赤信号か

  • 【定型734】 いろいろなノルマを課して私にはそれが私を潰すときまで

  • 【自由律414】 姉さんがアタシのおっぱい揉みたかったら金持ってこいと言うので

  • 【定型733】 私には恐らく何も残らない欲望さえも取りあげたなら

  • 【自由律413】 どうしようかと騒ぐ気持ちを押さえ込み平静を装いながら

  • 【自由律412】 人間は面倒くさい 死んだら腐る 燃やしたら骨が残る

  • 【定型732】 夏となり雲がもりもり盛り上がる山頭火の世界のなかで

  • 【定型731】 一週間分の負けを抱え込み私は遠く遠くへ遠く

  • 【定型730】 我が妻は駄目な女の典型で駄目な女と駄目な男か

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