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短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

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  • 【定型769】 様々なことに焦りを覚えつつ何もできずに老いてゆくこと

  • 【俳句049】 カミソリで切りつけようか空の果て

  • 【定型768】 今日もまた朝日が昇るときが来て願いは何もないことを知り

  • 【定型767】 美しく着飾る我ら人類は土から生まれ土に還れば

  • 【定型766】 谷あいで苦い煙草に火を点けて空を見上げた19の私を

  • 【自由律431】 誰にも太陽の光は等しく日陰は避けてゆけばよいこと

  • 【定型765】 人間は傷つくようにできている傷の深さは癒えることなく

  • 【自由律430】 切り刻まれ痩せ細る私の姿を思い出に この世の果てへ

  • 【自由律429】 今日は静かに生きて帰り道は多分駅前で天丼を食う

  • 【定型764】 あの人は変態という女生徒の君らもやがて変態となる

  • 【自由律428】 台風の雲の切れ端が静かに浮かぶ朝の台風一過

  • 【定型763】 朝早く目が覚め何をするのかと数えきれない反省をする

  • 【定型762】駆け足で一年がまた過ぎてゆく夏の終わりに思いを馳せて

  • 【定型761】 真っ暗な気持ちを抱え身仕度を繰り返すとき終わるときまで

  • 【定型760】 夏は過ぎかつての人がせき止めた野池にトンボ乱舞する頃

  • 【定型759】 蝉はなぜ真夏に湧いて鳴き尽くし秋を待てずに全滅するのか

  • 【定型758】 もう僕は多分このまま消え去って忘れ去られる人になれれば

  • 【定型757】 真夜中の廊下を叩く音がする私の行方探す輩を

  • 【自由律427】 私は多分このまま死んで誰も知らない世界に花が咲くとき

  • 【定型756】 血みどろの奴が私の傍らに仁王立ちして馬鹿な奴めと

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