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短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

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  • 【俳句071】 耐え忍ぶこの枝咲けば桜道

  • 【俳句070】 冬緩む足取り少し軽くなり

  • 【定型845】 夕暮れのカラスに餌をやる男黒く群がる河川敷から

  • 【定型844】 閉ざされたままの扉をこじ開ける陽が差し込んで埃が舞うと

  • 【定型843】 相応に歳を取りゆき老け込めば鏡の中の私は誰と

  • 【俳句069】 余多の道閉ざされようか寒空よ

  • 【自由律452】 人生をやり直すには遅すぎること 若い男女の企みを

  • 【俳句068】 いつかの日駆け昇ろうか空の果て

  • 【定型842】 鏡にはかつて魚類の痕跡が耳のあたりでとぐろを巻いて

  • 【自由律451】 やがて手遅れとなる私の人生の今日あたりがその入り口か

  • 【定型841】 何もかも受け入れるほかないことをこの歳になりようやく分かり

  • 【定型840】人間はこうして死んでゆくのだと今頃知って得をするのか

  • 【定型839】 楽しもういつか終わりを迎えてもその時までは自分の時間

  • 【定型838】 あの頃の浜辺は今もそこにあり時間ばかりが過ぎてしまった

  • 【定型837】 人生の自信の無さをひた隠し私は今日もおどけ続ける

  • 【定型836】 いつの日か詠み人知らずになれたなら誰も知らない私について

  • 【俳句067】 転げ落ち疾風怒濤の空を見る

  • 【定型835】 一条の煙は空を目指すのか私の死体燃された夜に

  • 【俳句066】 胸を張り売れ残ろうか屑野菜

  • 【定型834】 誰も皆そのうち死んで燃やされて骨のかけらに重さはあるか

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