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短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

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  • 【定型短歌858】 思い出の山に桜を植えに行く百年後には誰か楽しむ

  • 【自由律454】 あの頃から多大な時間が過ぎており我が残骸に向き合えば

  • 【定型短歌857】 難しく考えるなと風が吹く春は間もなく皆の周りに

  • 【定型短歌856】 人類が私の夢を諦めて私は一人町を彷徨う

  • 【俳句076】 雨の降る山の上から麓まで

  • 【俳句075】 もうじきか休みの朝の桜待つ

  • 【定型855】 春雨は遠い昔の雨音か耳を澄ませて記憶を手繰る

  • 【定型854】 絶え間無く記憶の底へ降り注ぐ冷たい雨の中に浸れば

  • 【定型853】 あの時の魚は海へ還ったか橋の上から眺めた日々を

  • 【俳句074】 春時雨落ちて水面は澄み渡る

  • 【定型852】昼下がり私の日々はどのあたりザラザラの肌撫で広げては

  • 【俳句073】 高齢者ばかりとなりて梅の里

  • 【定型851】 いつの間にもう3月かこの冬は何事もなく雪も少なく

  • 【定型850】 愚図なので今頃気づく私には何も地上に残せないこと

  • 【定型849】 今日こそは古い自分を捨てに行くゴミ捨て場には明るい光を

  • 【自由律453】ありふれた悲しい日々を両手に持て余して夜道をさ迷えば

  • 【定型848】 道端に人の死体を見た夜の案外それは綺麗でもあり

  • 【定型847】 どのように生きてゆこうかこれからを百万回の愚問を越えて

  • 【俳句072】 待ちわびて空気が温む春が来る

  • 【定型846】 金曜の夜は昔を思い出し淡い光のトンネルの中

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