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短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

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  • 【定型879】 つまらないカミキリムシが繁茂するポプラの枝で蠢いている

  • 【定型878】 たくさんの死が繰り返されて病院の窓の向こうは夕焼け雲か

  • 【定型877】 透き通る今日が真冬の水草は水面の底で揺らめきながら

  • 【自由律462】 色々辛いことが続いてもなお我が人生は終わらないのだ

  • 【定型876】 夕暮れに手を合わそうとするけれど神や仏はどこにも居らず

  • 【定型875】 はからずも今日は一日雨の中夕暮れまでに晴れ渡るなら

  • 【俳句087】 雨上がる蕎麦屋の窓に青い空

  • 【自由律461】 へこたれないことばかりがもてはやされてへこたれても生きている

  • 【定型874】 底知れぬガレ場の海を越えてゆく足元深く死が横たわる

  • 【定型873】 高齢の私の親のその夢を私は知らぬ振りを通して

  • 【自由律460】 故郷の日々は静かに過ぎてゆく祖父母の墓に苔が生えている

  • 【定型872】 柔らかな5月の日々の思い出に野生の藤の薄紫か

  • 【自由律459】 今さら神様なんかいないことを言ってどうする消えてゆく身を

  • 【定型871】 やがて来る地上が赤く染まる日に私は一人消えゆくことを

  • 【定型870】 春が来て盛りがついた猫が鳴く外は雨降り日も暮れる頃

  • 【定型869】 夜明け前布団に入る私には明日のことなど先のことかと

  • 【定型868】 あの頃もこんな天気の日が続き私は何に追われていたか

  • 【俳句086】  飛行機はどこまで飛ぼう空の果ての画像

    【俳句086】 飛行機はどこまで飛ぼう空の果て

  • 【自由律458】 砂場には砂場の流儀があって砂山の大きさとか高さとか

  • 【俳句085】咲き誇れ藤棚の上青い空の画像

    【俳句085】咲き誇れ藤棚の上青い空

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