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短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

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  • 【俳句091】 雨上がり自転車をこぐ自由なり

  • 【俳句090】 曇天が迫るこの世の果てにいる

  • 【定型892】 意味もなく伸び放題の爪を切るこの人生のつまらなさとか

  • 【俳句089】 曇天が私の上で梅雨支度

  • 【定型891】 夜が来て自己崩壊の波が立つ私は一人海原をゆく

  • 【定型890】 汗をかく誰もいない頂で下界のことは人に任せて

  • 【自由律465】 大したことはないオッサンなので、酒を飲むときくらいは威張って

  • 【定型889】 この水はかつての人を構成し再び我に染み込んでいく

  • 【自由律464】 このまま永遠に呼ばれなければいいのに、病院の待合室で

  • 【定型888】 安物のおでんのカラシ舐めるのかツンときたのか夕暮れ時か

  • 【定型887】 人生の勝敗を知る五十手前静かに生きてゆくことだけを

  • 【自由律463】 人生の糸がこんがらがってしまったのだ、解きほぐしたいのだ

  • 【俳句088】 吹く風は詰まらぬことか青紅葉

  • 【定型886】 道ばたの石もいつかは砂となり消えゆくまでの風に吹かれて

  • 【定型885】 我が願いやがて地上が夕焼けで焼き尽くされる日が来ることを

  • 【定型884】 犬猫も死ねば火葬の世となりて車に載せた電気炉で焼く

  • 【定型883】 もう一度静かに生きてゆければとそれ以外には何もいらない

  • 【定型882】 世の中はあざとい奴が生き残るあなたのような鴨が鍋背負い

  • 【定型881】 緑色目に染み入りて大桜一月前に花を咲かせり

  • 【定型880】 故あって冷凍保存した夏を解凍するぞ覚悟はいいか

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