我が家のプリンター 年賀状作成まで粘れるか
そんなに送る先もないのですが、今年も気が付けば既に年賀状作成時期となってしまってます。毎回そうなのですが、まだ現時点で年賀状を購入していません。まぁ、売り切れて困るということはほぼ無いですからね・・・その年賀状作成で毎年頑張ってくれるのが我が家のプリンターなのですが、何か月か前より、エラーが出るようになったと家族から話がありました。ちなみに家族は学校の宿題やらお持ち帰り仕事やらでプリンターを使う頻度が高いのですが、私はまれにお持ち帰りがあってもセキュリティ設定の関係で家のプリンターを使えず、仕事以外では印刷物はほとんどないこともあり、あまりプリンターの状況を把握できてません。そのエラーですが、・・・というもの。フチなし印刷時にはみ出したインクや、インクカートリッジのクリーニングで使ったインク(いわゆる廃インク)を吸収する部位がプリンター内にあって、そこが満杯に近付いているというエラーらしい。記載の通り修理受付窓口にて交換をしてもらえるらしいのですが、費用が10,000円以上かかるらしく、買い替えをしようということに家族会議で満場一致となりました。購入時の記録を見ると既に10年越えていたので、そりゃ廃インクで満杯になるよねとは思いつつも、印刷自体はまだできるので廃棄は勿体ないという気持ちもあります。そのため、購入機種検討にはこの事態に至らせた犯人(!)である「廃インク」対応も盛り込むことにしました。結局、EPSONのプリンターが「廃インク」対応できる(メンテナンスボックスという部分を交換)ということで、その中で我が家の利用実態に合った機種を選定し購入しました。なお、フチなし印刷ではみ出したインクの吸収はメンテナンスボックスとは別の場所で行うらしいですが、そこが一杯になってもフチなし印刷以外は印刷継続できるようです。そして10月13日に実機が到着。では入れ替えを…と思ったのですが、よく考えればまだ現行プリンターのインクカートリッジがそこそこ残っています。カートリッジも安くはないので、できれば少しでも使ったうえで入れ替えを図りたいです。となると、入れ替えのタイミングとしては 1.インク吸収体が完全に満杯になり、印刷不可になる 2.手元にないカートリッジを使い切ったという時になるのかと。年賀状の時期を越えられたら嬉しいねって期待してましたが・・・が、ち~~ん手元のカートリッジを一つも使うことなく、先週にゲームオーバーとなりました。年賀状に全然間に合わなかった・・・といわけで、ついに新人君の出番となりました。なんだか、見た目が精肉店の量り売り用の秤みたい(謎)。PCへのドライバーインストールや設定も、メーカーの指定webサイトに接続して指示に従うだけで進められるっていうやつ。簡単手続だったので、家族も各々の機器で対応でき、大変助かりました。今までであれば、1台ずつインストールしてたのですから。無事印刷テストも終え、あとは従来機の処分だけ。お持ち帰り仕事&勉強と年賀状は、新人君に任せた!あとどうでもいい話なのですが、EPSONはインクカートリッジに愛称を付けているようで、今回のプリンターで使用するカートリッジには「カメ」と名付けられてました。それらをプリンターにセットしたのですが、カメカメカメカメ・・・ふと、このマンガを思い出してしまった。それだけ。ではでは