おはようございます。群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。
今日も自分のできることをたんたんとやっていきたいと思います。
ひとり暮らしを始めた大学生への 仕送りや家賃の振込、どの銀行を使えば便利か悩みますよね。
ぼくは 住信SBIネット銀行 を使っています。
💳 親側の振込方法
-
住信SBIネット銀行の他行振込の無料枠 を活用して、毎月決まった額を自動で振込(この銀行は無料になる条件が緩いですよ)
→ 一度設定しておけば、毎月決まった日に自動で振り込まれるので安心です(定額自動振込といいます)
-
銀行口座を変えるのが面倒な場合は ことら送金 もおすすめ
-
個人宛なら 10万円まで無料
-
大手銀行、地銀、信金、ネット銀行など多くの銀行で使える
-
🏦子ども側の銀行口座の選び方
-
ネット銀行は便利ですが、公共料金(特に水道)に対応していないことがあります
-
ゆうちょ銀行やリアルな銀行を使うのが現実的
-
大学内にATMがある銀行だと、さらに便利です
💰家計管理の練習にもなる
ひとり暮らしは、お金の使い方を学ぶチャンスでもあります。口座を分けるのも有効です↓
-
家計用口座:仕送りを入れて、公共料金や食費など生活費に使う
-
自分用口座:バイト代など自分のお金を入れ、自由に使う(旅行や趣味の貯金もOK。ここにネット銀行を使う)
特に 家計用口座で毎月決まった予算内でやりくりする習慣 は、社会人になったときにもとても役立ちます。
💡 まとめ
-
親側は自動振込や送金サービスを活用
-
子ども側は生活に便利な銀行を選ぶ
-
家計用・自分用の口座を分けて予算管理を学ぶのもあり
今回は、ひとり暮らしの仕送りに便利な銀行をご紹介しました。手間を減らして、少しでもシンプルに、気持ちよく暮らせるといいですね。
仕送りはいくら?などはこの記事で↓
●個別のご相談・深堀り記事はブログで↓
【ブログ】シンプルに家計を管理する方法
-------------------------
ファイナンシャル・プランナー(FP)
牛込伸幸
CFP・FP技能士1級
https://fpushi.com/
-------------------------
※当ブログの情報によって生じたいかなる損害についても、補償はいたしません。







