【FP解説】貯金ができる!シンプルに家計を管理する方法

【FP解説】貯金ができる!シンプルに家計を管理する方法

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当FP事務所では、家計見直し、貯金計画、住宅ローン、保険見直し、資産運用といった暮らしとお金のご相談にトータルにお応えしています。
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日経新聞さんに取材いただきました



おはようございます。
群馬のFP牛込伸幸です。

 
ぼくは以前、
家計簿をつけていたことがあります。

 
お金を使ったらメモして、
月末に集計するタイプです。

 

書店で気に入った家計簿を見つけたり、

 
雑誌で「これよさそう!」という方法を見ると、
テンションも上がります(笑)

 

・・・

 
最初はやる気があるので、

「ちゃんと管理している」

感じがして楽しいんですよね。

 
でも、だんだん面倒になってきます。

 
ちょっと忙しいだけで、

 「あ、2〜3日つけてない…」

なんてことも普通にありました。

 

そして、そのまま1週間…

 
このタイプの家計簿は、

途中で記録漏れがあると、
月末の集計しても意味がないですよね。

 
すると、

「まあ、今月は仕方ないか…」

 
となってしまいます。

 
そして、
そのままフェードアウト(笑)

 
ぼくは、こんなことを何度も繰り返していました。

 

毎日記録するのは続かないので…

 

と、次にやってみたのが、

レシートを保存して月末に集計する方法でした。

 

次回に続きます。

 

群馬県で家計相談をやっています。

オンラインは全国対応です。

 

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おはようございます。

群馬のFP、牛込です。

 

家計簿をつけたくない。
つけても続かない。

 

でも、家計はちゃんと整えたい。

 

そんな方は多いと思います。

 

家計管理というと、
どうしても「記録すること」が中心に思われがちです。

 

でも、家計管理の目的は、
細かく記録することではありません。

 

大事なのは、

 

「今月いくら使っていいのか」
「貯金はちゃんと残せているのか」
「大きな支出が来ても崩れないか」

 

が分かることです。

 

■ 家計簿が苦手でも、家計は整えられる

 

家計簿をつける方法が合う人もいます。

 

でも、すべての人に合うわけではありません。

 

仕事、家事、育児で忙しい中で、
毎日レシートを見て、
費目ごとに分けて、
数字を集計する。

 

これを続けるのは、かなり大変です。

 

だから、家計簿が続かないからといって、
家計管理をあきらめる必要はありません。

 

家計簿ではなく、
お金の置き場所を分けることで、
家計を整えやすくする方法もあります。

 

■ 分けないと、使っていいお金が分からなくなる

 

お金が1つの場所にまとまっていると、
一見、管理しやすそうに見えます。

 

でも実際には、

 

・貯金として残したいお金
・今月使っていいお金
・車検や家電など、あとで使うお金
・クレジットカードの引き落とし分

 

などが混ざってしまいます。

 

この状態だと、

 

「今月あといくら使っていいんだろう?」

 

が分かりにくくなります。

 

そして、なんとなく使っているうちに、
気づいたらお金が減っている。

 

月末に足りなくなって、
貯金やボーナスで補う。

 

こういう流れになりやすいです。

 

■ 先に分けると、判断がラクになる

 

家計管理をラクにするには、
細かく記録する前に、

 

「このお金は何のためのお金か」

 

を分けておくことが大切です。

 

今月使っていいお金が分かれば、
買い物の判断がしやすくなります。

 

あとで必要になるお金を分けておけば、
大きな支出が来ても慌てにくくなります。

 

貯金を別にしておけば、
生活費と混ざりにくくなります。

 

家計管理は、
記録をがんばるより、
迷わない形にしておく方が続きやすいです。

 

■ noteにまとめました

 

家計簿をつけたくない。
つけても続かない。
節約しているつもりなのに、なぜかお金が残らない。

 

そんな方向けに、

 

「記録」ではなく
「分ける」で家計を整える方法を
noteにまとめました。

 

家計を整えるきっかけになればうれしいです。

noteはこちら

 

 

家計管理は、
細かく完璧にやることよりも、
無理なく続けられることが大切です。

 

自分に合う形で、
少しずつ整えていきたいですね^^

 

牛込伸幸

 

家計管理、住宅ローン、保険の見直しなど、
暮らしとお金のご相談をお受けしています。

必要な方は、こちらをご覧ください。
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おはようございます。
群馬のFP、牛込です。
 
今日は、家計管理のちょっとした習慣についてです。
 
それは、
 
「払うものは、さっさと払う」
 
ということです。
 
先日、自動車保険の満期のお知らせが届きました。
 
ぼくはネットの自動車保険を利用しているのですが、


お知らせが届いたら、できるだけ早めに更新するようにしています。
 
もしかしたら、ギリギリまで待って更新した方が、


クレジットカードの支払いが1か月先になるかもしれません。
 
でも、もう払うことが決まっているものなら、


ぼくは早めに払ってしまいます。
 
更新期限を覚えておくのも手間ですし、


「あとでやらなきゃ」と思い続けるのも、少し疲れます。
 
払うものを払ってしまうと、
気持ちもスッキリします。
 
・・・
 
家族の立て替えも、同じです。
 
たとえば、
 
・靴を立て替えて買ってもらった
・子どもが文房具代を立て替えた
・ちょっとした買い物を家族が代わりに払った
 
こういうお金も、できるだけ早めに清算するようにしています。
 
少額でも、あと回しにすると、
お互いに覚えておくのが大変です。
 
いつまでも清算しないでいると、
相手も「まだかな…」と気になります。
 
そして、催促されたこちらも、
なぜかちょっとカチンときてしまうことがあります。
 
本当は、先に払っておけば済んだ話なのに、です。
 
・・・
 
そのためにも、家計用のお財布には、


千円札や小銭を少し多めに入れておくと便利です。

(清算は百円単位でいいと思います)
 
家族間の清算は、
細かいお金がないと、つい後回しになりがちです。
 
夫婦間であれば、
家計のお財布をわかる場所に置いておいて、


お互いに清算しやすくしておくのもいいと思います。
 
家計管理というと、
「節約すること」や「記録すること」をイメージしがちですが、


こういう小さな手間を減らすことも大切です。
 
払うものを早めに払う。
 
それだけで、頭の中に残る用事がひとつ減ります。
 
・・・
 
学校の集金や、親のサインが必要な書類も同じですね。
 
「あとでやろう」と思っているうちに、


どこかに置いたまま忘れてしまうことがあります。
 
できれば、見たときにさっさと処理する。
 
親がそういう姿を見せていると、
子どもにもいい影響があるかもしれません。
 
今回は、
「払うものは、さっさと払う」
というお話でした。
 
払うものは払って、
気持ちも家計も、身軽にしていきたいですね^^

 

自戒をこめて(笑)

 

家計管理、住宅ローン、保険の見直しなど、
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おはようございます。
群馬のFP、牛込です。

 

「子どもの教育費やクルマのために、
先取り貯金をしているのに、なぜか貯金が増えない」

 

家計相談でも、こういうお話はよくあります。

 

毎月、給料が入ったら先に貯金している。
最初はちゃんと別にしている。

 

でも、たまに来る大きめの支出があると、

 

「結局、貯金を崩してしまった」

 

となってしまう。

 

これ、意志が弱いからではないと思います。

 


■ 原因は、毎月の生活費ではないことも多い

 

貯金が崩れる原因というと、
食費や日用品、外食費などをイメージする方が多いかもしれません。

 

もちろん、毎月の生活費が多すぎる場合もあります。

 

でも実際には、

 

「たまにある少し大きな支出」

 

が原因になっていることも多いです。

 

たとえば、

 

・車検
・家電の買い替え
・子どもの集金
・塾の講習費
・部活道具
・帰省費
・冠婚葬祭
・固定資産税
・自動車税

 

こういう支出です。

 

毎月ではないけれど、
たまに来る、ちょっと大きな支出。

 

これを「特別費」といいます。

 

この準備ができていないと、
支払いのたびに貯金を崩すことになりやすいです。

 


■ 先取り貯金だけだと崩れやすい

 

先取り貯金は、とても良い方法です。

 

ただし、
先取り貯金だけで家計を管理しようとすると、
特別費が来たときに崩れやすくなります。

 

なぜなら、

 

「貯めるお金」と
「あとで使う予定のお金」が

 

同じ場所に入ってしまうからです。

 

本当は将来のために残しておきたい貯金なのに、
車検や家電、子どもの費用で使ってしまう。

 

すると、

 

「また貯金が減った」
「貯めても意味がない」
「うちは貯金できない」

 

と感じやすくなります。

 

でも、これは貯金ができないのではなく、
準備する場所が足りないだけかもしれません。

 


■ 大きな支出は、毎月少しずつ準備する

 

たまにある大きな支出は、
発生した月の生活費だけで払うのは大変です。

 

車検や家電、塾の夏期講習などを
その月の収入だけで払おうとすると、
家計が一気に苦しくなります。

 

だから、あらかじめ「特別費」として、
毎月少しずつ分けておくことが大切です。

 

または、ボーナスの一部を分けておくのも良いと思います。

 

たとえば、

 

毎月2万円 × 12か月 = 24万円
ボーナスごとに20万円 × 2回 = 40万円

 

合計で、年間64万円。

 

こうしておくと、
大きな支出が来ても、
貯金を崩さずに対応しやすくなります。

 


■ 貯金が崩れる人ほど、特別費を見直す

 

節約しているのに貯まらない。
先取り貯金しているのに、結局崩れてしまう。

 

そんなときは、
食費をさらに削る前に、

 

「毎月ではない支出をどう払っているか」

 

を見直してみてください。

 

ここが整うと、

貯金はかなり守りやすくなります。

貯金は、気合いで守るものではなく、
崩れにくい仕組みで守るもの。

 

まずは、
月1万円や、ボーナス時に10万円など、
できる範囲から始めてみるのがおすすめです。

 

少しずつでも準備できるようになると、
大きな支出が来たときの安心感が変わります。

 

牛込伸幸

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おはようございます。

群馬のFP牛込です。

 

家計管理というと、

 

「家計簿をつけないといけない」
「レシートを全部記録しないといけない」
「食費、日用品、外食費…と細かく分けないといけない」

 

そんなイメージがあるかもしれません。

でも、家計簿をつけたくない人もいますよね。

 

忙しいし、面倒だし、
レシートを見るだけで疲れてしまう。

 

そもそも、毎日細かく記録すること自体が
自分には合わないと感じる方もいると思います。

 

でも、家計簿をつけたくないからといって、
家計管理ができないわけではありません。

 

■ 家計管理は「記録」だけではありません

 

家計簿は、使ったお金をあとから確認する方法です。

 

もちろん、きちんと続けられる方には
とても良い方法です。

 

でも、家計簿が続かない方や、
そもそもつけたくない方にとっては、
毎日記録することが負担になります。

 

そういう場合は、

「使ったあとに記録する」

 

よりも、

 

「使う前に分けておく」

という考え方の方が合うことがあります。

 

■ 今月使っていいお金が見えるとラクになる

 

家計管理で苦しくなる理由のひとつは、

「今月あといくら使っていいのか分からない」

ことです。

 

お金はあるように見える。
でも、そこには引き落とし予定のお金も入っている。


貯金のつもりのお金も入っている。
来月必要になるお金も混ざっている。

 

この状態だと、
お金を使うたびに不安になります。

 

でも、最初から

「今月使っていいお金」

が分かれていれば、判断しやすくなります。

 

細かく記録しなくても、
残っている金額を見れば、

「今月はあとこのくらいで過ごせばいい」

と分かるからです。

 

■ 家計管理は、気合いより仕組み

 

家計簿が続かないと、

 

「自分はだらしないのかな」
「また続かなかった」
「家計管理に向いていないのかな」

 

と思ってしまう方もいます。

でも、そうではないと思います。

 

家計管理は、気合いや根性だけで続けるものではありません。

 

忙しい毎日の中でも続けられるように、
先に仕組みを作っておくことが大切です。

 

家計簿をつけたくない。
つけても続かない。

 

そんな方は、
まずは細かく記録することよりも、

「お金を分けて、使える金額を見えるようにする」

ところから始めてみるといいと思います。

 

家計管理は、
完璧に記録することが目的ではありません。

 

不安なくお金を使えて、
必要な貯金を残せるようにすることが目的です。

 

自分に合うやり方で、
無理なく続けられる形を作っていきたいですね^^

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございました。

 

牛込伸幸

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おはようございます。

群馬でFPをやっている牛込伸幸です。

 

今日は食費や日用品、レジャーなど、現金支出の管理についてお伝えします。

 

「あといくら使っていいんだろう…」

 

これが分からない状態って、
実はかなり疲れます。

 

スーパーで買い物をしていても、

「これ買って大丈夫かな?」

 

外食をしていても、

「今月使いすぎかな…」

 

こんな感じで、
ずっと頭のどこかで
お金のことを考え続けることになります。

 

逆に、

 

「今月使っていいお金」

 

が見えているだけで、
気持ちはかなりラクになります。

 

・・・

 

ぼくがおすすめしているのは、

 

月初めに、
使っていいお金を
お財布に分けておく方法です。

 

そして、

 

「今月はこの範囲でやりくりしよう」

 

と決めます。

 

すると、
家計簿を細かくつけなくても、

 

・あとどれくらい使えるか
・今月は使いすぎかどうか

 

が感覚的にわかりやすくなります。

 

・・・

 

家計管理が苦しくなる原因は、

「お金を使うこと」そのものより、

 

「あといくら使っていいか分からない」

 

ことだったりします。

 

だからこそ、

まずは

「使っていいお金を見えるようにする」

 

ここから始めるだけでも、
家計はかなり変わっていきます^^

 

それでは今日のお話は以上です。

次回もお楽しみに^^

 

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こんにちは。
群馬でFPをしている〇〇です。

 

休日のお出かけ帰り。

 

「晩ごはん、どうしようか?
何か食べて帰ろうか?」

 

こんなこと、ありませんか?

 

・帰ってから作ると遅くなる
・食材もない
・疲れて考える気力もない

 

こうなると、外食やテイクアウトになりますよね。

ぼくもよくあります(笑)

 

■気づかないうちに増える出費

 

ファストフードやコンビニなど、
一回の金額はそこまで大きくないかもしれません。

 

でも、

1人500円 × 4人家族 = 2,000円

 

これが月に何回かあると、
トータルでは結構な金額になります。

 

日頃コツコツ節約した分が、
ここで一気に減ってしまうこともあります。

 

■おすすめは「外出前のひと手間」

 

こういうときにおすすめなのが、

外出前にお米をセットしておくこと

 

これだけです。

 

「何か食べて帰ろうか?」となったときに、

 

「でも、お米セットしてあるしな」

 

と、ちょっとしたブレーキになります。

 

■意外と家でなんとかなる

 

週末の冷蔵庫って、

意外と何かしら残っていませんか?

 

・余りものを組み合わせる
・おかずを1品だけ買い足す

 

これだけで、十分ごはんになることも多いです。

 

■節約は“我慢”より“段取り”

 

節約というと、

「外食を我慢しなきゃ」と思いがちですが、

 

実はそうではなくて、

ちょっとした段取りで防げる出費も多いです。

 

もちろん、外食が悪いわけではありません。

 

惰性で使うのではなく、

「今日は外で食べよう」と決めて楽しむ方が、

満足度も上がります。

 

■まとめ

 

今回は、
「段取り力で無駄な出費を減らす」というお話でした。

 

いつもできるわけではありませんが、

うまくいったときは、

「うまく回せたな」と気分もいいです。

 

小さな工夫ですが、
積み重なると大きな差になりますよ^^

 

家計相談をやっています

 

こんにちは。
群馬でFPをしている牛込です。

 

今日は、
「貯めているのに増えない理由」についてです。

 

・ちゃんと貯金している
・無駄遣いもしていない
・家計簿もつけている

 

それでも、

「なぜかお金が増えない」

 

こう感じている方は多いです。

 

実はこれ、
努力不足ではありません。

 

----

 

原因はもっとシンプルで、

「お金の分け方」にあります。

 

多くのご家庭では、

 

・生活費
・貯金

 

この2つで考えています。

でも実は、これだと崩れます。

 

----

 

なぜかというと、

「たまに来る支出」が抜けているからです。

 

例えば、

 

・車検
・家電の買い替え
・旅行
・入学準備

 

こういった支出です。

 

----

 

これらは毎月ではないので、

生活費にも入っていないし、
貯金から出すことになります。

 

するとどうなるか。

 

せっかく貯めたお金が、

👉ここで一気に減ります

 

これが、

「貯めているのに増えない」

一番の原因です。

 

----

 

解決はシンプルです。

最初から分けておきます。

 

・貯金
・生活費
・特別費(たまに来る支出)

 

この3つに分けるだけです。

 

これだけで、

 

・貯金は崩れない
・急な出費に困らない
・毎月の生活費も安定する

 

状態になります。

 

----

 

実際、ぼく自身もこの方法で、

子どもの教育費を準備しながら、
家計を整えてきました。

 

ただし、

ここで止まると変わりません。

 

「なるほど」で終わる
「あとでやろう」で終わる

このパターンが一番多いです。

 

家計は、

「形にして」初めて変わります。

 

・いくら貯金に回すのか
・生活費はいくらにするのか
・特別費はいくら必要なのか

 

ここを実際に決める必要があります。

 

※具体的な分け方や作り方は、こちらにまとめています
https://note.com/fp_ushi/n/nd70d72e73c84

 

「ちゃんと形を作りたい」と思った方は、
参考にしてみてください。

 

こんにちは。
群馬でFPをしている牛込です。

 

今日は、
「子どもの部活道具とお金の話」です。

 

「たいして上手くもないのに、お金ばっかりかかるのね」

 

もしこんな言葉をかけられたら、
子どもはちょっと悲しい気持ちになりますよね。

 

もちろん、本気でそう思っているわけではなく、
つい口から出てしまっただけだと思います。

 

ただ、

 

・月末で家計がきびしいとき
・思ったより出費が重なったとき

 

こういうときほど、
言葉や表情に出てしまいがちです。

 


 

でも、お金は「気持ちよく払う」ことも大切です。

 

たとえば、

 

「部活のシューズがすり減っちゃったから買ってほしい」

 

そう言われたときは、

 

・当たり前のように、気持ちよく買ってあげる
・もしくは「部活ってお金かかるね(笑)」と軽く受け止める

 

そんな対応の方が、子どもにはしっかり伝わります。

 


 

子どもも、お金のことはちゃんと気にしています。

 

「申し訳ないな」と思っていることも多いです。

 

だからこそ、

気持ちよく出してもらえると


・「これでいいんだ」と安心できる
・「応援してもらえている」と感じられる

 

こういう気持ちにつながります。

 


 

そしてもうひとつ大事なのが、

お金の使い方は“親から学ぶ”ということです。

 

普段はムダ遣いをせず、しっかり考えて使っている親が、

 

「ここは大事だから出すよ」

 

と気持ちよくお金を使ってくれたら、

 

・お金はかけるところにはかけていい
・大事なことにはしっかり使うもの

 

こういう感覚が自然と身についていきます。

 

「節約すること」も大事ですが、


それと同じくらい、

・どこに気持ちよくお金を使うか

 

これも、子どもに伝えたい大切なことです。

 


 

もし、

 

「ついお金のことでキツく言ってしまう…」

 

と感じている場合は、

家計の“余裕の作り方”を見直すこともひとつの方法です。

 

仕組みが整うと、
気持ちにも余裕ができて、
お金の出し方も変わってきます。

 

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おはようございます。群馬のFP牛込です。

 

「この化粧品、そんな高いの!」

 

夫からすると、妻の美容費は高いと感じるかもしれません。

 

「最近、飲み会が多いわね。これだけあったら…」

 

妻からすると、夫の飲み代はもったいないと感じるかもしれません。

 

・・・

 

人はそれぞれ、考え方や置かれた状況が違います。

 

そんなことはわかっていても、つい、いいたくなるものです。

 

ただ、ストレートに指摘したら、こじれますよね。

 

これは相手のテリトリーに土足で踏み込むようなものです。

 

決していい結果は生まれません。

 

直接、指摘しないまでも、態度や雰囲気で伝わってしまうこともあります。

 

これ、要注意です。

 

・・・

 

とはいえ、もし、家計が赤字、必要な貯金ができないなど、家計が回っていないなら改善が必要です。

 

人と過去は変えられないといいます。

 

こんなときは、自分が変わって、家族にその雰囲気を感じ取ってもらうしかありません。

 

もちろん、口に出したり、態度があからさま過ぎると、

それは相手を非難していることになります。

 

人はそれを敏感に察知します。

 

自分がたんたんと続けることで、家族にその雰囲気が伝染することを待ちます。

 

自分が変わって「待つ」しかないです。期待しないで。

 

遠回りのように感じるかもしれませんが、実はこの方法がいちばんの近道だとぼくは考えています。

 

お金のことで、ケンカをするもの残念ですし。

 

今日のお話は以上です。次回もお楽しみに^^

 

家計管理の方法はこのnoteで詳しく

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