払うものは、さっさと払う | 【FP解説】貯金ができる!シンプルに家計を管理する方法

【FP解説】貯金ができる!シンプルに家計を管理する方法

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おはようございます。
群馬のFP、牛込です。
 
今日は、家計管理のちょっとした習慣についてです。
 
それは、
 
「払うものは、さっさと払う」
 
ということです。
 
先日、自動車保険の満期のお知らせが届きました。
 
ぼくはネットの自動車保険を利用しているのですが、


お知らせが届いたら、できるだけ早めに更新するようにしています。
 
もしかしたら、ギリギリまで待って更新した方が、


クレジットカードの支払いが1か月先になるかもしれません。
 
でも、もう払うことが決まっているものなら、


ぼくは早めに払ってしまいます。
 
更新期限を覚えておくのも手間ですし、


「あとでやらなきゃ」と思い続けるのも、少し疲れます。
 
払うものを払ってしまうと、
気持ちもスッキリします。
 
・・・
 
家族の立て替えも、同じです。
 
たとえば、
 
・靴を立て替えて買ってもらった
・子どもが文房具代を立て替えた
・ちょっとした買い物を家族が代わりに払った
 
こういうお金も、できるだけ早めに清算するようにしています。
 
少額でも、あと回しにすると、
お互いに覚えておくのが大変です。
 
いつまでも清算しないでいると、
相手も「まだかな…」と気になります。
 
そして、催促されたこちらも、
なぜかちょっとカチンときてしまうことがあります。
 
本当は、先に払っておけば済んだ話なのに、です。
 
・・・
 
そのためにも、家計用のお財布には、


千円札や小銭を少し多めに入れておくと便利です。

(清算は百円単位でいいと思います)
 
家族間の清算は、
細かいお金がないと、つい後回しになりがちです。
 
夫婦間であれば、
家計のお財布をわかる場所に置いておいて、


お互いに清算しやすくしておくのもいいと思います。
 
家計管理というと、
「節約すること」や「記録すること」をイメージしがちですが、


こういう小さな手間を減らすことも大切です。
 
払うものを早めに払う。
 
それだけで、頭の中に残る用事がひとつ減ります。
 
・・・
 
学校の集金や、親のサインが必要な書類も同じですね。
 
「あとでやろう」と思っているうちに、


どこかに置いたまま忘れてしまうことがあります。
 
できれば、見たときにさっさと処理する。
 
親がそういう姿を見せていると、
子どもにもいい影響があるかもしれません。
 
今回は、
「払うものは、さっさと払う」
というお話でした。
 
払うものは払って、
気持ちも家計も、身軽にしていきたいですね^^

 

自戒をこめて(笑)

 

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