おはようございます。群馬のFP牛込です。
「この化粧品、そんな高いの!」
夫からすると、妻の美容費は高いと感じるかもしれません。
「最近、飲み会が多いわね。これだけあったら…」
妻からすると、夫の飲み代はもったいないと感じるかもしれません。
・・・
人はそれぞれ、考え方や置かれた状況が違います。
そんなことはわかっていても、つい、いいたくなるものです。
ただ、ストレートに指摘したら、こじれますよね。
これは相手のテリトリーに土足で踏み込むようなものです。
決していい結果は生まれません。
直接、指摘しないまでも、態度や雰囲気で伝わってしまうこともあります。
これ、要注意です。
・・・
とはいえ、もし、家計が赤字、必要な貯金ができないなど、家計が回っていないなら改善が必要です。
人と過去は変えられないといいます。
こんなときは、自分が変わって、家族にその雰囲気を感じ取ってもらうしかありません。
もちろん、口に出したり、態度があからさま過ぎると、
それは相手を非難していることになります。
人はそれを敏感に察知します。
自分がたんたんと続けることで、家族にその雰囲気が伝染することを待ちます。
自分が変わって「待つ」しかないです。期待しないで。
遠回りのように感じるかもしれませんが、実はこの方法がいちばんの近道だとぼくは考えています。
お金のことで、ケンカをするもの残念ですし。
今日のお話は以上です。次回もお楽しみに^^
家計管理の方法はこのnoteで詳しく
牛込FP事務所



