おはようございます。群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。
今日も自分のできることをたんたんとやっていきたいと思います。
例えば「毎月のお小遣いは1万円」と決めて管理する場合、suicaやpaypayなどキャッシュレス決済と現金を併用すると管理が複雑になります。
現金決済だけなら、月の初めにお財布に1万円入れて「これでやりくりするぞ」で終わりです。
逆に、すべてキャッシュレス決済できるなら、同じく月の初めに1万円チャージして「今月はこれでやりくりするぞ」とできます。
でも、実際にはすべての場所でそうできるわけではありません。
・・・
となると、お財布に現金を入れておく必要があります。
ただその現金を使ったとき、その分suicaの残高を減らすことはできません。
こうなると、管理ができなくなってしまいます。
「suicaには8,000円入っているけれど、現金で3,000円払ったから、実際にはあと使っていいのは5,000円だよね」とでもするしかありません。
こんなの続きませんよね。
そして、だんだん面倒になって「もういいや」となってしまうかもしれません(経験済み・笑)
・・・
そこで今回は、ぼくがやっているキャッシュレス決済と現金払いを併用する方法をお伝えします。
こうすることで、今まで通り予算を決めて、そのなかでやりくりする方法を使うことができます。
手順はこうです↓
【ステップ1】お財布に今月のお小遣い1万円(例)を入れる(現金ですよ。千円札10枚がおすすめ)
【ステップ2】suicaなどに6,000円(例)チャージする(このくらい使うかな?という金額。足りなくなったら追加すればいいので最低限で)
【ステップ3】チャージした6,000円をお財布から出して封筒に入れる
この封筒に入れた現金6,000円はATMに入金したと考えます。
実際に入金しに行くのは大変なので封筒に入れておくわけです。
封筒には「suicaチャージ分」などと書いておくといいでしょう。
【ステップ4】suicaなどと連携したクレジットカードの引き落しのタイミングで銀行口座に入れる
・・・
こうすることで、
・suicaにある6,000円
・お財布にある現金4,000円
は今月使っていいお金とできます。
その後、suicaの残高が足りなくなったら、お同じようにチャージしてその分をお財布から出して封筒に入れます。
・・・
今回は、キャッシュレス決済と現金払いを併用して、予算管理する方法でした。
キャッシュレスはとても便利です。ただ、上手に管理しないと、使いすぎてしまうことがあるので注意が必要ですね。
特にオートチャージ(残高が少なくなると自動で補充してくれる)はキケンです。
PS.
suicaで自分のお小遣いでない、家の買い物の立て替えをした場合はこうします。
【ステップ1】自分のお小遣い用のsuicaで家の買い物をする(レシートをお財布に入れておく)
【ステップ2】家に帰ったらそのレシートを見て、家のお財布から、自分のお財布に立て替えた分を移す
こうすると、suicaの減った分が自分のお財布に戻りますね。
PS2.
家のお金もキャッシュレス決済を使いたい場合、自分用はsuica、家計用はpaypayなどと分けるのもおすすめです。
PS3.
ぼく的には、全部現金払いの方が管理がしやすいのですが、時代の流れには逆らえませんね。とはいえ、便利なのでだんだんとsuicaの割り合いが増えてきました笑
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ファイナンシャル・プランナー(FP)
牛込伸幸
CFP・FP技能士1級
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