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【FP解説】貯金ができる!シンプルに家計を管理する方法

対面・スカイプ・電話・メールで家計相談を行うFPが、家計見直し、貯金、住宅ローン、保険、教育費、老後資金について
トータルに考える方法をお伝えしています。カンタン&シンプルがモットー^^

おはようございます。
群馬でFPをしている牛込です。

 


 

今日は、家計管理のお話です。

 

といっても、
「家計簿をつけましょう」ではありません。

 

むしろ逆で、

 

家計簿が続かない人ほど
うまくいく方法
です。

 


●家計簿が続かない理由

 

・つけるのが面倒
・ズレるとやる気がなくなる
・忙しくて後回しになる

 

これ、すごくよくある話です。

 

そして実は、
性格の問題ではありません。

 

やり方の問題です。

 


●ぼくがやっている方法

 

ぼくはFPですが、
家計簿はつけていません。

 

やっているのはシンプルで、

 

👉お金を分けるだけ

 

です。

 


 

・貯金
・毎月の生活費
・特別支出

 

この3つに分けるだけで、

 

✔ 今いくら使ったか分かる
✔ 使いすぎに気づける
✔ 貯金が自然に残る

 

という状態になります。

 


●なぜうまくいくのか?

 

理由はシンプルで、

 

👉「混ざらない」から

 

です。

 

お金が一つにまとまっていると、

 

・生活費
・貯金
・たまに来る大きな支出(特別費)

 

が全部ごちゃごちゃになります。

これがストレスの原因です。

 


●実は「仕組み」が9割

 

家計管理って、

意志ではなく
仕組みで決まります。

 

ちゃんと分けてしまえば、
あとは自然に回ります。

 


●まとめました

 

この方法を、

 

✔ 初心者でもできる形
✔ 実際に使える形

 

にまとめました↓

 

 

※今は割引で出しています

 


 

家計は「頑張る」より
「仕組み」でラクにする方がうまくいきます。

参考になればうれしいです。

 

 

おはようございます。
群馬でFPをしている牛込です。

 


 

「家計簿をつけているのに、なぜか貯まらない」

こういったご相談、実はとても多いです。

 

無駄遣いをしているわけではないのに、
なぜかお金が残らない。

 

その原因はシンプルです。

👉「分け方」が決まっていないこと

 


 

お金を分けていないと、

 

・いくら貯まっているのか
・あといくら使っていいのか

 

が分からなくなります。

 

その結果、

 

・なんとなく使いすぎる
・逆に使うのをためらう

 

という状態になります。

 


 

ではどうするか?

 

やることはシンプルです。

 

・お金を3つに分ける
・それぞれに使う金額を決める(予算)

 

これだけで、家計はかなり整いやすくなります。

 


 

この考え方を、実際にできる形にまとめました👇

 

 

 

 

 

おはようございます。
群馬でFPをしている牛込です。

 

「家計簿をつけているのに、なぜか貯まらない」

こういったご相談、実はとても多いです。

 

しっかりやっているのに結果が出ないと、
ちょっとつらいですよね。

 


●なぜ貯まらないのか

 

原因は意外とシンプルです。

 

それは、

👉「記録」と「管理」は別だから

 

家計簿は「記録」にはなりますが、
それだけではお金はコントロールできません。

 


●大事なのは「分けること」

 

ぼくが相談でずっとお伝えしているのは、

 

👉お金を3つに分ける

これだけです。

 

・貯金
・生活費
・特別費

 

この3つに分けるだけで、
家計はかなりラクになります。

 


●なぜ今回noteを書いたのか

 

こういったご相談が本当に多くて、

「もっとシンプルに伝えられないか」

と思ったのがきっかけです。

 

できるだけ再現しやすい形で
まとめました。

 


●こんな方におすすめです

 

・家計簿が続かない
・頑張っているのに貯まらない
・もっとシンプルに管理したい

 


●最後に

 

最初の一歩は、むずかしくありません。

やることはシンプルです。

 

👉「分ける」だけ

 

もし今のやり方に少しでもモヤモヤがあれば、
一度見てみてください↓

 

 

こんばんは。群馬のFP牛込です。

 

本日、noteを公開しました。

 

テーマは
👉 「記録しない家計管理」

 

家計簿をつけなくても、
お金が自然に残る仕組みを作る方法です。

 

この方法でやることは1つだけ
👉 給料日にお金を3つに分ける

 

・貯金
・毎月の生活費
・特別費

 

にお金を分けます。

 

シンプルですが実は
👉 家計管理の本質だけを残したやり方になっています。

 

「家計簿が続かない…」
「何に使っているかわからない…」

 

そんな方でも、
👉 読みながらそのまま実践できる内容にしました。

 

✔ テンプレート付き
✔ 具体的な進め方あり
✔ 初心者でもそのまま使える設計

 

です。

 

まずは無料部分だけでも読んでみてください。

 

※通常1,480円ですが、
リリース記念で980円にしています↓

 

 

 

おはようございます。
群馬でFPをしている牛込です。

 

今日は、家計管理のお話ですが、
ちょっと意外なテーマです。

 

それは――
「片づけ」との関係です。

 


●家計と片づけはつながっている

 

ぼくは部屋の片づけの本に

よくお世話になっています^^

たくさんのモノを効率よく収納して…
というタイプの本でなく、

使わないものは捨てて、

シンプルに暮らしましょう

というタイプの本が好きです。

特に、近藤麻理恵さんの

「人生がときめく片付けの魔法」は

 

発売当初に読んで、

その後、何度も読み返しています。

この本を読むとそうじしたくなります^^

もう使っていないもの、

気に入っていないものは捨てて、

気に入ったものを大切に使おう

という気持ちになります。

また、ものを買うのも上手になってきました。

・・・

部屋の片づけとお金のやりくりは似ているなあ、

つながってるなあと感じます。

ごちゃごちゃ散らかった部屋は

ムダ使いの多い家計のようです。

特に、片づけは、お金の管理よりも

やった結果がすぐに出るというか、

常に見えるのがいいですね。

部屋を片付いた状態に保とうとすることで、

気持ちも整う、

 

さらに、お金の使い方も整うと感じます。

 

(まあ、いつもできるわけじゃ

ないですけど笑)

 

それでは今日のお話はここまでです。

次回もお楽しみに。

 

シリーズ一覧はこちら

 

【お知らせ】

今日、2026年4月10日(金)21時より、

noteで教材を発売します。

 

書籍1冊程度の価格です。

 

詳しくはこのブログでご紹介します。

興味のある方はご覧ください。

 

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群馬県高崎市で家計相談をしています。
オンラインでのご相談も可能です。

 

FP相談のご案内はこちら

 

 


 

こんにちは。群馬のFP牛込です。

 

「こんなの買わなきゃよかった…」

 

買い物のあと、こんなふうに後悔したことありませんか?

 

ぼくも、正直あります(笑)

 

そしてそのあと、
しばらく引きずってしまうこともありますよね。

 


 

でも、ひとつお伝えしたいのは、

ムダ使いはゼロにはできない

ということです。

 

どんなに気をつけていても、
人は感情で動く生き物なので、

 

・つい買ってしまう
・その場の勢いで決めてしまう

 

こういうことは、どうしても起きます。

 


 

そして、実はここが大事なのですが、

 

「後悔しすぎること」のほうが問題になることがあります。

 

後悔が強くなりすぎると、

 

・何を買うにも不安になる
・お金を使うこと自体が怖くなる
・ずっと考え続けてしまう

 

こんな状態になってしまうんですね。

 

せっかくお金を整えようとしているのに、
逆に苦しくなってしまっては本末転倒です。

 


 

では、どう考えたらいいのか?

おすすめは、とてもシンプルです。

 

「いい勉強になったな」と考えること。

 

そして、

 

✔ 学びだけ残す
✔ 失敗そのものは手放す

 

これでOKです。

 


 

たとえば、

 

次に似た場面が来たときに、

「あ、前もこういう買い方して後悔したな」

 

と思い出せれば、それで十分なんです。

 

そのときに、

 

・一度立ち止まる
・買い方を変える

 

こういった行動につながれば、
その“ムダ使い”はもうムダではありません。

 


 

今回は

「ムダ使いを後悔しすぎない」

というお話でした。

 

ムダ使いを減らす工夫や仕組みづくりは大切です。

 

でも同じくらい、

「引きずらないこと」も大切です。

 

お金の管理は、
がんばりすぎるとうまくいきません。

 

ちょうどいいバランスで、
少しずつ整えていきましょう。

 

それでは次回もお楽しみに。

 

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こんにちは。群馬のFP牛込です。

 

「家計簿、続かないんですよね…」

ご相談でも、本当によく聞く言葉です。

 

・最初はやる気がある
・でも気づくとやめている
・記録しても貯金は増えない

 

こういう状態、ありませんか?

 

実はこれ、
「やり方」の問題であることがほとんどです。

 

ぼく自身も同じように悩んでいました。

 

そんな中でたどり着いたのが
👉 「記録しない家計管理」です

 

やることはとてもシンプルで、

給料日にお金を3つに分けるだけ

 

これだけで、


・毎月いくら使っていいかがわかる
・途中で使いすぎに気づける
・貯金が自然と残る

 

そんな状態をつくることができます。

 

この方法を、
👉 読んですぐできる形にまとめた教材を

明日2026年4月10日(金)の夜、noteで公開します。

 

家計管理が苦手な方でも、
スッと始められる内容にしています。

 

気になる方は、ぜひ明日チェックしてみてください。

 

群馬県高崎市で
家計の相談をしているFPです

(オンラインも大歓迎)

 

FP相談のご案内はこちら

 

こんにちは。群馬のFP牛込です。

 

今回は、前回の「決めたものを買う」というお話の続き的な内容です。

 

衝動買いはいろいろなところで起きるものです(笑)

 

 

●この支出なんだったんだろう?

 

子どもたちの大好きなサーモン&ネギトロ丼を作ろうと思ったときのことです。

 

ごはんが炊けてすし酢を入れようと思ったら、「すし酢が切れてる!」と気づきました。

 

仕方なく近所のスーパーへ自転車を飛ばして行くわけですが、そこで意味不明なことが起きました(笑)

 

すし酢だけ買ってダッシュで帰ればいいのに、なぜかいろいろ買い込んでしまいました。

 

スーパーの入り口に「今日のお買い得」と書かれたバナナが置いてあって、小腹が減ったときにいいかなと思って買い物カゴへ。

 

これでスイッチが入って!?子どものおやつにリンゴとパンも…

 

こんな感じで、気づけば結構な支出に。

 

どれもムダということはないし、あって困るものではありません。

 

でも、逆に、なくても大勢に影響ないものばかり。

 

今週はいいペースでやりくりできていたのに、案の定、予算オーバーに。

 


 

「この支出、何だったんだろう?」

 

家に帰ってからこう思うことがよくありました。

 

そこで、こういったときは買うものをはっきりと具体的に決めてからお店に行くことにしました。

 

すし酢だけ!いたいに。

 

こうすることで、スーパーに足りないものを買いに行くときは必要なものだけ買って帰ることができるようになりました。

 

自転車を止めてお店に入ったら、必要なものの棚へ一直線で向かい、それを手に一直線でレジへ。

 

もし、途中で気になるものを見つけても、

 

「前にこうやって、いいことなかったんだよなあ」

 

「本当に必要なら次のいつもの買い物のときにしよう」

 

こう思って、ストップできるようになりました。

 


 

今回は「この支出、何だったんだろう?」というお話でした。

 

ちょっと精神論!?という感じもしなくもないですが…笑

 

自分を正当化しちゃいそうなときの歯止めになります。

 

それでは次回もお楽しみに。

 

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「なんとなく買い物に行って、気づいたら予定より2,000円オーバー…」

 

こんな経験、ありませんか?

 

実はこれ、家計が乱れる大きな原因のひとつです。

 

こんにちは。
群馬県で家計相談をしているFP牛込です。

 


まとめ買いで節約できた理由

 

ぼくは、お米やみそ、調味料などの食品系と、シャンプーや洗剤などの日用品は、月に1回まとめて買っています。

もともとは、何度も買い物に行くのが面倒で始めたのですが、やってみると、時間もお金もかなり節約できるようになりました。

 


ルールはたった1つ
 

ポイントはシンプルです。

 

買い物リストにあるものしか買わない

これだけです。

 

買い物に行く前に、家で在庫をチェックして、リストを作る。


そして、お店ではリストにあるものだけをカゴに入れる。

 

このルールを徹底しています。

 

イメージとしては、誰かに買い物を頼んでも同じ結果になる状態ですね。

 

実は最初、リストを作らずにまとめ買いをして失敗しました。

 

家にあるものをまた買ってしまったり、逆に必要なものを買い忘れたり…。

 

これでは節約どころか、逆効果です。

 


衝動買いを防ぐコツ
 

とはいえ、買い物をしていると、

 

「これ良さそうだな」
「ついでに買っておこうかな」

 

と思うもの、出てきますよね。

 

特にまとめ買いのときは、気が大きくなりやすいので要注意です。

 

ぼくはそんなとき、こう決めています。

 

その場では絶対に買わない

必要だと思った場合でも、後日あらためて買いに行く。

 

これをルールにしています。

 

でも不思議なことに、あとで買いに行ったことはほとんどありません。

 

時間を置くと、

「やっぱりいらなかったな」

 

となることがほとんどなんです。

 


「あったらいいな」はいらない
 

つまり、

 

「あったらいいな」は、なくても困らない

 

ということですね。

 

もしこのルールがなかったら、

 

「また来るの面倒だし、買っちゃえ」

となっていたと思います。

 


今日からできるシンプル習慣
 

今回は、ぼくが実践している買い物のルールをご紹介しました。

 

・買い物リストを作る
・リストにあるものしか買わない
・迷ったものはその場で買わない

 

これだけでも、衝動買いはかなり減ります。

 

さらに、自分がどんなときに無駄遣いしやすいのかも見えてきます。

 

「なかなかお金が残らない…」という方は、

まずはこのルールから試してみてくださいね^^

 


家計の悩みは一人で抱えなくて大丈夫です。

 

もし、

 

・頑張っているのにお金が貯まらない
・何に使っているのか分からない
・家計を見直したいけど、やり方が分からない

 

こういったお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。

 

ご家庭ごとに、無理なく続けられるやり方があります。

群馬県高崎市で家計相談をしています。


オンラインでのご相談も可能です。

 

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おはようございます。
群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。

 

今日も自分ができることを

たんたんとやっていきたいと思います。

 

このブログでは、
家計をシンプルに整えるコツについて、

 

日々のご相談の中で感じていることを
わかりやすくお伝えしています。

 

お悩みを抱えている方の
ヒントになればうれしいです。

 

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●その一言で思考停止。「お金がない」をやめるだけで変わる家計

「ママ~、これ買って~」
「うちはお金ないからダメ」

よくありがちな会話です(笑)

もちろん、本気でいっているのではないと思います。

でも、こういってしまうと、

何だか残念な気持ちになりませんか?

子どもにもよくありません。

子どもって、真に受けやすいので、

うちはお金ないんだと思ってしまうかも。

・・・

また、こんな会話をパパが聞いたら、

いい気持ちはしませんよね。

何だか自分が批判されているような

気持ちになってしまいます。

さらに、こんな会話をしていると、

「パパの稼ぎが…」

と変な方向に話が展開してしまうかもしれません。そうなると、

「ママの化粧品のせいだろ!」

と反論されちゃうかも(笑)

逆に、何もいえずにシュンとしてしまうパパさんもいます。

 

これでは、いい仕事はできませんよね。

・・・

これは、ぼくの感覚なのですが、

「お金がない」といった瞬間に、

もっといえば思った瞬間に、

ないんだから仕方ないよねと結論づけて、

工夫しようという気持ちがなくなってしまう

ように思います。

「時間がない」「忙しい」というのと同じです。

いわば思考停止の状態です。

・・・

夏の部活の練習中、

「暑い~」とか「疲れた~」とかいって、

 

先輩や顧問の先生にたしなめられたこと、

ありませんか?

当然、部活は暑いし疲れるのですが、

それをいってはおしまいです(笑)

「お金がない」はこれと同じだと思います。

・・・

今回は「お金がない」といわないように

してみるというお話でした。

「お金がない」を封印すると、

いい方向に進むと思いますよ。

もちろん、気合いと根性でストイックに

「お金がない」と絶対いわないぞ!

 

という雰囲気ではありません。

「ある分で暮らせばいいよね」
「このお金でどう楽しもう?」

そんなリラックスしたこだわりのない雰囲気です。

いいと思った方はぜひ心がけてみてくださいね。

ただ、これには練習が必要です。

練習し始めはついいってしまうと思います。

もし、いってしまったら

「いかん、いかん。ある分で暮らすだよね」

 

と自分を軽くたしなめましょう。

少しずつ考え方が染み込んでいくと思いますよ。

 

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