【FP解説】貯金ができる!シンプルに家計を管理する方法 -14ページ目

【FP解説】貯金ができる!シンプルに家計を管理する方法

対面・スカイプ・電話・メールで家計相談を行うFPが、家計見直し、貯金、住宅ローン、保険、教育費、老後資金について
トータルに考える方法をお伝えしています。カンタン&シンプルがモットー^^

おはようございます。群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。

今日も自分のできることをたんたんとやっていきたいと思います。

 

今回は「塾あるある」

毎月1万円と思ったら、教材費、夏期講習、冬期講習

さらに受験生になると、理社追加、週末補習、直前講習などなど年100万円はザラです。

みんな参加する前提だから、子どもの手前「うちはパス」とは言いにくいものです。

先輩ママに聞くなど、できるだけ情報を集めて選びたいですね。

教育費は、最後は大学の費用が控えています。

その準備(貯金)ができる範囲で日頃の塾や習い事を考えたいものです。

PS.もちろん、納得して選ぶなら全然OKです。

 

 

 

 

 

 

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おはようございます。群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。

今日も自分のできることをたんたんとやっていきたいと思います。

 

今は子どもが大学を卒業すると、親が60歳前後というケースは珍しくありません。

 

以前は子どもが独立したら老後資金を一気に貯めるという貯金計画も有効でした。でも、これが難しい。

 

ただ、これは子どもが生まれたらすぐにわかること。

 

見越して準備していけばいいわけです(子どもが独立するとき、自分は何歳かな?と確認)

 

 

また、今は定年退職して仕事をしない人は少数派です。

 

60歳で定年退職、65歳まで同じ会社で嘱託として勤務(収入は7割から5割くらいに)

 

その後も、シルバー人材センターなどを通して70歳くらいまでは働く方も増えています。

 

(今後、企業の雇用義務が70歳までに延長されるようです)

 

働き続けることも老後資金対策の大きな柱です。

 

ただ、無理をして働かないと生活できないのは困りますよね。体力的に厳しいことも予想されます。

 

ほどよく働けばいい程度の老後資金は準備する必要があります。

 

PS.

定年退職後は働かないという前提で老後の必要額を計算すると、とんでもない金額になります。

 

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大学の費用は私立文系・自宅外で平均1,000万円。ただ、入学前に全額準備する必要はありません。

 

高校時代の教育費(塾が大変)、大学のためのつみたてを全振りすれば月8万円ほど?(年間100万円)

 

年間100万円は進学中に出すとすると、必要な貯金は600万円。

 

さらに、児童手当を貯金すれば約200万円(今後、高校までに延長の予定。プラス年12万円、3年間で36万円)

 

とすると、入学までに自分で貯めるのは400万円。

 

・・・

 

子どもが生まれてすぐに400万円を均等に準備しようとすると、毎月約2万円のつみたてが必要(子ども1人)

 

フルタイム共働きならできるかもしれません。でも、専業主婦世帯では厳しいかも。

 

そんな場合は月1万円でつみたてを開始。そして、ママが仕事を始めたり、増やしたりしたら追い上げるプランを考えます。

 

…と、こんな感じで目標を決めて、できる範囲で始めることが大切です。

 

私立文系・賃貸で準備したけれど、国公立・自宅になるかもしれませんしね。

 

こんなお話をぼくのメインブログで詳しくお伝えしています。

 

大学はいくらかかる?どう準備する?
国公立or私立
文系or理系
自宅or賃貸↓

 

 



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独身時代にやっておきたいことのひとつは、奨学金を「結婚までに」返し終えることです(結婚・子ども望む場合)

結婚すると、家の頭金や子どもの教育費など、やるべきことが次々出てきます。

家計相談を受けていると、30代で奨学金の返済をしている方をよく見かけます。

これが理由で住宅ローンを希望する額まで借りられなかった…ということも

(希望額借りられない→頭金が必要→貯金がなく断念…というケースも)

そのためには、毎月の返済のほか、ボーナスなどで追加で返したいところです(繰り上げ返済)

大変ですが、できる範囲でやっていきたいですね。

・・・

 

「異次元の少子化対策」として、いろいろな制度が出てきています(まだ決まってはいません)

児童手当延長(高校まで)、多子世帯の大学無償化(3人以上)、住宅ローン「フラット35」の子育て世代への優遇金利、給付型奨学金の所得制限緩和など。

ただその一方で、扶養控除縮小(所得税アップ)、社会保険料アップの可能性などちぐはぐな政策も出てきています。

先ほどの奨学金を前倒しで返すなど、自分でできることをやったうえで、こうしたメリットの恩恵を受けつつやっていきたいですね。

 

 

 

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クルマをローンや残クレで買っている人は「現金買い」を目指しましょう。

買った後すぐ、毎月2万円つみたてすれば、10年ごとに240万円のクルマが買えます。

そろそろ金利上昇も考える時期になりました。

現金買いなら金利がつきますが、逆にローンは金利を払う必要があります。

一気には無理でも少しずつ現金の割合を高めていきたいものです。

まずはローンが終わったら、その分をそのまま貯金することからスタート。

 

詳しくはぼくのメインブログで↓

 

 



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ひとり暮らしの学生さんの1か月の生活費は平均約12万円

 

12万円の内訳は、


・家賃4万円(地域差大)
・水道光熱費、スマホ、ネット1.5万円
・食費2.5万円
・日用品など2万円
・趣味娯楽1万円
(お小遣い的)
・貯金(繰越)1万円(ゼミ合宿や家電などたまにあるちょっと大きな支出に)

 

こちらのデータを参考にぼくなりにアレンジしました↓

 

 

 

 

仕送りはどう決めたらいいでしょうか?例えば、

 

・お小遣い(1万円)は自分でバイトしてね。

・家電やゼミ合宿など(1万円)はその都度、相談して!

 

とすると、仕送りは10万円。


なかなか大変なので、生活費の一部をバイトから出したり、奨学金(3割が利用)を利用したりする学生さんもいます。

 

・・・

家計管理の方法は、


家賃、水道光熱費などは口座引落だから何もする必要なし
・食費2.5万円、日用品など2万円の合計4.5万円を毎月ATMで引き出して封筒に入れて管理(→生活費用のお財布や〇〇ペイ)


お小遣いは自分用のお財布で管理(生活費と自分のお金を分けるのポイント)

 

お金に色はありませんが、食費2.5万円、日用品など1万円、お小遣い1万円など(あくまで平均、例ですが)、予算を決めて、そのなかでやりくりすることが大切です。

 

この経験は社会人になってから、さらには家庭を持ってからも役立ちます。

 

詳しくはぼくのメインブログで↓

 

 


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収入の10%貯金しよう!ってよくいわれます。

 

貯金を始めるキッカケとしてはわかりやすくていいと思います。

 

でも、必要な貯金は人によって違います。それで足りる人もいれば、足りない人もいます。

 

クルマ、家の頭金、教育費、老後資金など、いつ・いくら必要になるか?書き出して(ざっとでいい)それを実現するための貯金計画をつくりましょう!

 

具体的な方法はぼくのメインブログで↓

 

 



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ボーナスが近づいてきました!

 

「何を買おうかな」と楽しみですよね。でも、何となく給与口座に入れておくと、何となくなくなってしまうものです。


そこで、おすすめは別の口座に移すこと。

 

半分など一定額を今後半年のちょっと大きな支出(特別支出)にとっておくのもいいですね。

 

詳しい方法はぼくのメインブログで解説しています↓

 

 



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子ども3人以上の世帯の大学授業料を2025年度から、所得制限なく無料とする方針を政府が固めたというニュースが出ました。

2024年度から給付型奨学金(返さなくていい)の対象を年収600万円の世帯に広げる対策も発表しています↓

 

 

 

下のグラフのように、大学の教育費は高校までの比ではありません。

これが少子化の原因のひとつ。右の4年間が大学(私立文系・賃貸の場合)

 




今回は、子ども3人目から無償化という方針なので、2人までは自分で準備する必要あり。

 

どのくらいかかる?どう準備する?はぼくのメインブログで。

 

基本方針は

①高校までは生活費から

②大学分をコツコツ貯金で

 

 



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いよいよ来年2024年から新しいNISAがスタートします。投資を始めてみようかな?と思っている方も多いと思います。

 

そこで今回は、つみたてNISAを始める前に考えたい3ステップをお伝えします。

 

①家計の見直し(ムダな支出をカット)

 

投資を始める前に、投資するお金を確保する必要があります。ムダな支出がないか?確認しましょう。

 

 

②いくらつみたてできるか?

 

家計に余裕がないのに、つみたてNISAを始めると、だんだん家賃や公共料金を引き落とす口座の残高が減っていってしまいます。

 

家計を把握して、毎月いくらつみたてできるのか?確認しましょう。

 

③円預金とつみたてNISAのバランスを考える

 

投資信託には値動きがあります。例えば、子どもの大学の教育費をすべて投資信託で準備した場合、入学時に価格が下がっていたら困ったことになります。

 

普通預金や定期預金など元本保証の預金とのバランスを考えましょう。

 

投資信託などは、基本、老後資金など超長期の目的に向いているとぼくは考えています。

 

・・・

 

最後はとても大事なこと。
 
最初は紙切れになってもいいと思える金額ではじめましょう(1日100円~できる証券会社もあります)

 

値動きに耐えられずやめてしまう人が多いので、少額で経験を積みたいものです。

 

そして、慣れてきたら少しずつ増やしていきます。

 

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※当メルマガは投資の勧誘を目的とするものではありません。私(牛込)の経験と知識に基づく考えを掲載したものであり、私が所属ないし関係する機関、組織、グループ等の意見を反映したものでありません。あくまでも参考情報であり、最終的な投資の判断は自己責任で行ってください。掲載された情報をもとにして投資その他の活動を行い、その結果損失をこうむったとしても、当方は責任を負いません。