【FP解説】貯金ができる!シンプルに家計を管理する方法 -15ページ目

【FP解説】貯金ができる!シンプルに家計を管理する方法

対面・スカイプ・電話・メールで家計相談を行うFPが、家計見直し、貯金、住宅ローン、保険、教育費、老後資金について
トータルに考える方法をお伝えしています。カンタン&シンプルがモットー^^

おはようございます。群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。

今日も自分のできることをたんたんとやっていきたいと思います。

 

貯金計画は、住宅・教育・老後(三大支出)を見積もって(ざっとでいいですよ)、それを実現できるように逆算してつくります。

 

また、それができる範囲に住宅ローンを組むことも大事です。

 

 

今は大丈夫でも妻が仕事を辞める可能性はないか?子どもの教育費がかかる時期でも大丈夫か?など長期な視点で考えましょう。

 

詳しくはぼくのメインブログで解説しています↓

 

 



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今日も自分のできることをたんたんとやっていきたいと思います。

 

ぼくは家計簿が続かないタイプです(笑)

最初は楽しいんです。

でもだんだん面倒になって記入漏れが目立つように。

これでは、支出を合計しても意味がありません。

「また来月から」と思うけど、その来月は来ない…

・・・

そこで「これくらいは」と思って月末残高だけ記録しました。

でもこれが意外と効果的。

 



前月と残高を比べて、増えた、減ったと見ていると、いろいろなことに気づきます。

そして、少しずつ家計に興味が出てきました。

その後、ぼくがやったシンプルな家計管理の方法はこちら↓

 

 



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「節約しなくちゃ!」ではなく、「ある分で暮らす」と心がけると家計はうまくいきます。

収入が多くても、そうでなくても、また月末で苦しくてもです。

 

肩の力の抜けたリラックスした感じ、

「あれば買う。なければ買わない」と、こだわりのない感じ。

 

こう考えると、家計がそう大崩れしなくなります。

 

物価が上がって、節約に疲れたなあと感じている方は、ぜひ試してみてください。意外といけますよ。

 

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つみたてNISAを「毎月」から「毎日」投資にしたら、ニュースの株価に一喜一憂しなくなりました。

 

以前は「下がってる!今日が引き落し日だったらなあ」「急に上がった!明日の引き落し、心配」と。

 

SBI証券などで、1日100円からつみたて投資ができます。

 

・・・

 

投資をやめる理由はメンタルが多いです。

 

少し上がると「このまま持っていると下がるのでは?今のうちに売ってしまおう」

 

少し下がると「このまま持ち続けていると、もっと下がるのでは?」 

 

こう思ってしまうのは投資額が大きすぎるからかも。

 

もし投資を始めるなら、上がっても下がってもさほど気にならない金額で。

 

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住宅ローン「フラット35」子どものいる世帯に金利引き下げ(子ども1人あたり0.25%。最大1%)

 

全期間固定金利は上がっているのでうれしいですね。

 

ただ、金利引き下げは5年間

 

5年後は子どもが成長して生活費や教育費の負担が増えると思われます。そのときに金利アップはキツイ。


そこで、優遇された分を繰り上げ返済に回していれば、5年後に金利が上がっても家計に影響なしです。

 

3,000万円・35年・ボーナス返済なしの場合

2.0% 99,378円

1.5% 91,855円

差額7,523円(年間約9万円、5年間約45万円

 

・・・

 

ちなみに変動金利を利用している方もこの方法は有効です。

 

今0.5%なら全期間固定2%だと思って(2023年)差額を繰上返済。

 

3,000万円・期間35年・ボーナス返済なし

0.5% 77,875円

2.0% 99,378円

差額21,503円

 

NHKさんの記事↓

 

 

ぼくのブログ記事↓

 


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つみたてNISAで投資信託が人気ですが、ちょっとまだ抵抗あるなという方は「個人向け国債」も選択肢のひとつです。

 

変動10年は年0.6%(銀行の定期預金より断然高いですよね)

 

変動金利なので、実勢金利に応じて半年毎に適用利率が変わるため、受取利子が増えることもあります。

 

ちなみに銀行の普通の10年定期は、10年間金利は変わりません(購入後、金利が上がっても下がっても。いわゆる固定金利商品です)

 

・元本割れなし

 

・国が発行

 

・1万円から購入可能

 

・発行後1年以上経過で換金可能(直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれる)

 

銀行預金以外の投資を始めたい方には個人向け国債は入門編としていいと思いますよ。

 

今後の勉強のためにも、買う場合には、よく理解してからにしたいものです。詳しくはこちら↓

 

 

 

 

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当ブログは投資の勧誘を目的とするものではありません。筆者の経験と知識に基づく考えを掲載したものであり、私が所属ないし関係する機関、組織、グループ等の意見を反映したものでありません。あくまでも参考情報であり、最終的な投資の判断は自己責任で行ってください。掲載された情報をもとにして投資その他の活動を行い、その結果損失をこうむったとしても、当方は責任を負いません。

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住宅ローンの話です。

 

「銀行が貸してくれる額と、無理なく返せる額は違う」といわれます。

 

その目安とぼくのブログに書きました。

 

賃貸なら苦しければ引っ越せますが、住宅ローンを借りるとそうはいきません。

 

自分にあった住宅ローンを組むためのヒントに↓

 

 

 

 

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明日から3連休ですね。

 

ちょっと時間ができたときに家計の把握をしたいなら「残高の記録」がおすすめ。

 

ちょうど月があけたばかりなのでタイミングもばっちり。

 

銀行口座の残高を確認して書き出す。これだけでもいろいろと気づくことがありますよ。

 

やり方はぼくのメインブログで↓

 

 

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昨日の会合で日銀が「長期金利1%超えを容認」を決めました。

 

すでに長期金利は1%近くなっていたので、今後はどこまで日銀が容認するか?が焦点になりそうです。

 

(容認できない水準になると日銀が国債を買って金利を抑えるってことです)

 

これから住宅ローンを考えている方は要チェックですね。

 

長期金利で決まるフラット35(全期間固定)は既に2%ほどになってます。

 

変動金利はまだ上がっていませんが、変動や短期の固定金利で借りている方もチェックが必要です。

 

・・・

 

これから変動で借りるなら、全期間固定の金利でも返せるか?を基準に決めるといいと思います。

 

全期間では高くて借りられないけど、変動なら行ける!というのはキケンですよ。

 

例えば、5,000万円を期間35年で借りた場合、

 

・0.5%(変動金利水準)で毎月129,792円

 

・2.0%(全期間固定水準)で毎月165,631円

 

35,839円も違います。

 

変動を選んだ場合でも、差額の35,000円を「つもり貯金」して、繰上返済するといいですね。

 

こうすれば、残高を減らせるだけでなく、金利が上がったときも、家計への影響を最小限に抑えることができます(つもり貯金ができなくなるだけ)

 

もちろん、リスクを避けるために、全期間固定を選ぶのもいいと思います。

 

・・・

 

以前は、金利が上がる雰囲気はあまりなくて、「住宅ローンが35年もあれば、いづれは金利が上がることを考えて…」と話していました。

 

でも、今は全期間固定はすでに上がり始め、変動も上がる雰囲気が出てきたと感じています。

 

局面が変わりました。

 

物件価格が上がるなか、住宅ローンの借入額も大きくなっているので、金利の選び方には注意が必要だなと感じています。

 

繰り返しになりますが、高額の住宅ローンを余裕がないのに変動で借りるのは避けた方がいいと思います。

 

ぼくも持ち家派なので、マイホームを欲しい気持ちはとてもよくわかります。でも、家は無理してまで買うもんじゃないと考えています。

 

買ったつもりになって、今の家賃との差をどんどん貯金するなど、自己資金を貯めることも大事です。

 

無理のない住宅ローンの組み方はぼくのメインブログで↓

 

 

 

 

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物価高のなか、1世帯当たりのひと月の家計負担額(生鮮食品を除く)は平均で4058円増えているそうです(同じように買い物すると4,058円増える)

 

でも、実際の支出は373円しか増えてない。となると3,700円、節約してるってことになります。

 

ぼくも食費は予算を決めてやりくりしています。

 

上の調査からすると、食費の予算を4,000円上げてもいいのかもしれません。

 

でも、今のところはあまり考えずに「ある分で暮らす」と思ってやっています(予算内で買えるものを買えばいいよねと軽い気持ちで)

 

そのうち、ものには限度が来るのかもしれませんが…

 

詳しくはNHKおはビズで↓

 

 

 

 

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