保険屋FPひろのお金の教室 -271ページ目

感謝!!

こんばんは!


6月5日からこのブログをスタートしましたが、


ようやく


読者登録 50名になりましたビックリマーク


毎日ジミに更新してきましたが、これも一重に今まで読んでくださった皆様のおかげです。


ちなみに50人目の読者様は・・・


表参道のショップで働く ひよっこ店長の日々  みっちゃん☆ さんです!



ありがとうございます!


今後とも皆様に少しでもお役に立つ様な記事を書いてまいりますので、応援よろしくお願い致します!




ライフデザイン

前回 『まずは収支の把握から 』と言いましたが、それと同時に目標設定も必要です。


以前ライフプランニング のところでも書いていますが、今後人生をどのように過ごしていきたいのか?


というのはとても重要な問題です。


どのような人生を送りたいのかは人それぞれですから、どのような目標を持とうが構いません。

それがどのようなものでも貴方だけのオリジナルなのですから。


目標はあくまで現時点でのものです。途中での軌道修正もありですよ。

というより全て立てたプラン通りに進むという事はあまり無いと思います。

だからといってライフプランを立てることに意味が無いとは思わないでくださいね。

目標とするゴールが若干ズレたり、そこへたどり着くまでの道のりが若干変わっても、最終的に自分の人生に納得・満足できれば良いわけです。


しかし行き当たりばったりではどこへ向かっているのかすら分かりません。

ライフプランはそのための道標のようなものです。


まずは自分の望む暮らしというものを描いてみましょう。老若男女は関係ありません。

そうやって描き出されるものが『ライフデザイン』です。


ペタしてね



まずは収支の把握から

ライフプランニングを行う前に、『現在』の生活をキチンと把握しておく必要があります。


家計の収支を把握するという事ですね。


苦手な方も多いと思いますが、家計簿をつける事が必要です。

このことはつい最近 金融資産運用アドバイザー@FP中村さん の記事 『家計簿は基本でしょ?』



ハッピーライフ by FP(ファイナンシャルプランナー)さん の 『家計簿を勧める理由』


にも書かれてますが、家計の収支を掴んでおく事は必要です。


もちろん、詳細に分かればそれに越した事はありませんが、おおよそ何にどのくらい使っているか?ということが分かればそれでもOKです。


というよりも毎月の生活の維持に『どのくらい必要か?』という事を認識していただければ良いですね。


出来れば必要額と実際に使っている額の両方が分かれば尚良いですけど。


これがライフプランニングを行っていく上で後ほど重要なポイントになってきたりしますので覚えておいてください。


つづく


ペタしてね