今月もワク飲み!
こんにちは。横浜のFPひろです。
ちょっと時間が開いてしまいましたが・・・
20日の土曜日、『毎月第3土曜はワク飲み!』ということで、先月に引き続き今月もワクワク全開で行ってまいりました!
と言いつつ・・・直前まで仕事していて遅刻をしたのは内緒です(笑)
今月もホンット楽しかった~
このワク飲みに参加する楽しみの一つに『毎回新しい仲間が出来る』ということがあります。
そしてその仲間はいろんなワクワクを提供してくれるんです。
今回はこの方。ましゃさん!
で、一体何をしたのかと言うと・・・
そこに集まった仲間に向けたメッセージ。
皆真剣に、でも楽しくワークショップを行いました。
今回ご一緒させていただいた皆様
算命学カウンセラー紅星くれないぼし@有名アメブロガーさん鑑定さん
特命係長さん(疋田隊長の友人)
ジョンミョンさん(soriさんご友人)
後、今回の飲み会で嬉しかったこと・・・
ご本人が記事にしてらっしゃらないので、ここで書くのも・・・と思いましたが、せっかくなのでご紹介しちゃいます。
それは・・・
会場で僕の顔を見るなり『右肩のこりが酷いでしょ?』と声をかけてくださいました。
右肩は以前あるスポーツをやっていたときに大怪我をした後遺症で、万年肩こりに悩まされているのです。
原因がハッキリしている上、基本的にはこれ以上回復しないものと諦めているので、あえて気にしないようにしていたのですが・・・
実はそちらの方面にも長けていらっしゃって、顔を見るだけで相手の体調などがわかってしまうそうです。
自分で出来る簡単なリンパのマッサージ法を教えていただき、結構楽になりました。
これなら痛みが酷い時でもある程度自分で対処できますね。とっても助かりました。感謝!!です。
他にも紹介しきれないエピソードはたくさんありますが・・・
こんな出会いに溢れる
次回は貴方も参加してみませんか?
保険の見直しで気をつけること
こんにちは。横浜のFPひろです。
FPや保険営業は、なまじ知識があるので考え方を押し付ける傾向になりがちなので、
『独身に死亡保険なんて必要ない』
なんて言う方がいらっしゃいます。
確かに一般的に独身の場合は大きな死亡保障など必要ないでしょう。
しかし、あくまで一般的な意見です。
大きな保障が必要無いのであって、全く必要ないわけではありません。
お葬式代くらいは親に迷惑掛けたくないという方は多いのですから。
また、中には年老いたご両親の生活を支えているような場合、独身であってもご両親のために保障が必要と考える方もいらっしゃいます。
つまり、『独身に死亡保障が必要無い』というのは、そう言っているFPや保険屋さんの『思い込み』ですよね。
私も保険の見直し業務をメインにしていますが、それまでの保険に加入した『動機』というものを確認しないで自分の考えを押し付けるのはタブーだと思ってます。
ひところの外資系に良く見られた高額の終身保険にしても、将来その保険をどのように使うのか、そのコンセプトがキチンとしていれば『高い保険料を払っていること』を否定する必要は無いのです。
保険の見直しをして負担を軽くすることなんて簡単です。
でも、お客さんの気持ちを汲み取れなくて、何を見直すつもりなのでしょう?
保険の見直しというと、とかく現在加入している保険の欠点ばかりを話す方が多いのですが、問題は保険商品自体にあるのではなく、加入している保険がお客さんの求めるモノと合致しているかどうかという事ですよ。
保険は原則『オーダーメイド』なので、お客様お一人お一人で考え方も求めるモノも違うのです。
自分の基準を持つ
こんにちは。横浜のFPひろです。
19日は先日お誘いさせていただいた
鶴岡秀子さんと高城永地さん のセミナーに参加してきました。
このセミナー、昨年に続き2度目の参加なのですが、同じお話でも最初の時と違う気づきを得られます。
鶴岡さんの名言の中に
『(自分にとって)真ん中でも右から見れば左』というのがありまして・・・
どういうことかと言うと、自分にとっては正面、つまり真ん中に見えているものでも、右側の人から見れば左にあるように見える。
つまり『立ち位置が違えば解釈も違う』ということを言っています。
これって世の中全てのことに当てはまりますよね。
大らかな鶴岡さんは『これに気づいてからどんな事も許せる(認められる)』とお話していました。
やっぱりスケールが大きい方は違いますね。
これって例えば僕が扱う『保険』にも当てはまるんですよ。
立ち位置、つまりお客さんがおかれている環境が違えば、そのお客さんにとってベストな選択は変わってくると言うことですね。
保険に関する考え方として良くあるのが・・・
『支払った分が将来全て戻ってくるようなモノで無いと勿体無いし無駄です』
とか
『見直しがしやすい掛捨ての方が便利。保険料は安いほうが良い』
とか
それじゃ一体どっちなんだ!と思うようなトークが結構ありますよね。
前者は外資系の営業に多く、後者は国内の会社に多く見られます。
じゃあ正解はどっちなんだ?と聴きたくなりました?(笑)
それじゃお答えしますね。
『どちらも正解であり、どちらも不正解』です。
よ~く考えてみてください。
このトーク、どちらも提案する営業マンの視点に基づくもので、お客さんの視点などこれっぽっちも入ってないんです。
先ほどの鶴岡さんの話ではありませんが、立ち位置が違うということに気づいていないんですよね。
自分の『思い込み』で良し悪しや高い安いと判断するものではありません。
しかし、それがまかり通っているのが現状です。
大切なのは『自分にとって』を考えることです。
人それぞれで抱えている事情が違うのですから。
まずは『自分』の基準となるものをキチンと理解する。
それが知らず知らずのうちに『損』をすることから脱出する第一歩です。