【訂正】今月一杯です!
こんにちは。横浜のFPひろです。
初めてデイリーで14,882位、13,724位(前日)になりました(*^.^*)
本人的にも何が起こったのか?という感じでしたが、タイムリーなネタだったからか、Yahoo!、Googleからの検索でアクセスがかなり集まったみたいです。
この方 からは、『ハッキリ言ってまだまだ突っこみどころ満載』と言われているブログですが、購入したマニュアルのタイトルにもあるように、検索からのアクセスが取れるとこんなコトが起こるんですね。
その、購入したマニュアルと言うのは以前にもご紹介していますが、コチラです。
【改訂版】記事の更新に頼らずに、読んで欲しい人だけをYahoo!、Googleから集客するためのアメブロ大作戦
このマニュアルの購入後のサービスとして、毎月takakoさんとゲストの対談音声が送られてくるのですが、3月の対談は・・・
藤沢あゆみさん です。
あゆみ姐さんに関しては今更説明は不要ですよね?(笑)
チーム☆バースデーは一緒に盛り上がらせていただきました。
今回の対談内容は、まさにその『チーム☆バースデー』
アメブロをコミュニティ化する秘訣などをたっぷりと語っていただいてます。
アメブロではいろんなブロガーさんとの交流も楽しみの一つですよね。
そのコミュニティをどう作っていくか?どうコミュニケーションをとっていくのか?
ビジネスで活用するにしろ、趣味として活用するにしろ参考になること請け合いです。
3月中にご購入された方には、このtakakoさんとあゆみ姐さんの対談音声が特典としてプレゼントされます。
※10日までは以前購入された方のダウンロード期限でした(;^_^A
ここに謹んでお詫び申し上げます。
コミュニティ作りのヒントがたくさん詰まった音声ファイル。
きっと貴方のお役に立つと思いますよ!
もちろん、このマニュアル本体も!
一方的な見方ではかえって損しますよ
こんにちは。横浜のFPひろです。
知恵袋の回答をいくつかチェックしていると、『なるほど』と思うような回答もあれば『ん?』と思うものもあり、たまに見てみると中々勉強になりますね。
最近は国内の典型的な生保レディまでFPの資格取るようになってきて、一応それらしい回答をしてたりしますし。
しかし!
典型的なポジショントークだったりするところが残念ですね。
知識的にも偏ってるというか、厳しい言い方すれば不完全だし。
あ!話は変わりますが、竹原さんから購入したマニュアル のお陰で検索からのアクセスが増えてます。
そこからのアクセスが多かった記事とも関連してますので、ちょっと注目してください。
まず、『収入保障保険』について。
コレは死亡保険金を年金で支払う定期保険の一種で、最近の外資系やカタカナ系保険会社の死亡保障の主力となっている商品です。
この商品のメリットは、万が一の時に必要な生活費を『いつまで』、『どれくらい』準備できるのかが分かり易く、且つ途中で更新なども無いので保険料が変わる(上がる)という心配も無い、必要保障額に合わせやすい合理的な保険商品です。
保障額は毎年逓減していきますが、考え方としては非常に理に適ってますし、普通の定期保険と比べると保険料も安いというメリットもあります。
さて、この商品に対して『年金で受取った場合は雑所得になるので所得税を払わなければならなくなるのでおススメできない』というビックリするような回答がありました。
『あ~こうやって反論処理しなさいと会社に教わったんだな』というのがバレバレです(笑)
そもそも収入保障保険の受取り方は年金払いだけではありません。
会社にもよりますが、年金払い、半年払い、4半期払い、2ヵ月毎、月払と選択できる上、始めから一括受取、また途中からの一括受取も可能だったりするんですよね。
一括受取にすると保険金額が下がるという方もいらっしゃいますが、それなら一括受取前提で保障設計すれば良いだけの話です。
それでも10年更新型の定期保険を減額しながら加入するよりは支払保険料総額は少なくて済みます。
第一、毎年減額なんて一般のお客さんはそんな面倒くさいことしませんから。
また、『終身保険は何十年も今の低い予定利率で固定してしまうので、貯蓄型の保険になど入るべきではない』という回答もありましたね。
終身保険に加入するのは、一生涯の保障を確保するという意味では悪くありませんよ。納める保険料より保険金額の方が高いですし。100%受取れる保険ですから。
ただ、デメリットとして、コレは保険と言う金融商品共通の問題ですが、インフレに対して対応が出来ないというところですね。つまり『今の500万円が将来の価値として500万円あるとは限らない』という点です。
回答は一応もっともらしく聞こえるんですが、仮にインフレになったとしても絶対額としての保障額と保険料は変わらないわけですから、相対的にみて損をするという事はありません。
また、一時払や短期払いなどで支払った場合、銀行においておくよりは有利な貯蓄商品になったりもします。
だからと言って、別に普通の定期保険がダメだと言うお話をしているのではありません。
金融商品、特に保険の様に皆さんが何らかの形で加入するようなものの場合、『一方向からの見方だけではいけませんよ』ということを伝えたいだけです。
実際以前に『定期保険は本当に悪い商品ですか?』 という記事も書いてます。
要はどう考えるかの問題なので、例えば僕に典型的な国内生保の商品を勧めて来いと言われれば、それなりの話をしてお客さんになってもらうなんて事は簡単に出来ます。
でも、僕がしたいのはそんなつまらない事ではありません。
最近知恵袋の回答をあまりしなくなったのは、質問する側も回答する側も質が下がってきてる感じが強いからなんですね。
特に回答者のポジショントークは見てられません。
物事って必ず違った方向からの見方があって、どれが正しいのかという事は、それを必要とする当人の考え方次第ですし、それ以前に正しい知識はプロとして持っておかなくてはならないと思います。
特に金融商品は気をつけなければ、後でもれなく後悔がついてきます。
僕らFPの仕事は、お客さんがより良い判断が出来るようにガイドすることであって、こちら側の価値観を押し付けることではありませんから。
ちょっとひとり言になってしまいましたかね?
さて、10日水曜日は毎月恒例の
お金の事が良くわかる無料相談会
です。
18時半から2時間ほど
大崎ゲートシティのスターバックスでお待ちしておりますので、お時間がある方はぜひご参加ください。
堅苦しい雰囲気抜きで、お金に纏わる疑問にお答えいたします。
個人年金保険には入るべきか?
こんにちは。横浜のFPひろです。
回復が遅いのは年齢によるものなのでしょうか・・・
それとも、今回の状態がよほど悪かったのか・・・
思いのほか腰の具合が悪く、未だに歩くこともままなりません(涙)
さて、タイトルの通り、個人年金保険です。
以前にも何度か記事を書いてますが、Yahoo!知恵袋などでも何件か質問が上がってるところを見ると結構気になる方が多い様なので、僕の考え方を書いておきます。
この手の掲示板に答えているのは大体が僕と同じ保険業界の人間。
日頃の活動の延長で『入っておくべき』なんて答えているのが多いようです。
でも!
質問者の年齢にもよりますが、僕の答えは『無理して加入する必要は無い』です。
質問者が僕と同年代以下の場合はなおさらです。
確かに年金に対する不安と言うのは大きいと思います。
しかし、僕と同世代以下であれば、ライフサイクルを考えてみればすぐに分かると思いますが、老後の前に大きなライフイベントがありますよね?
そうです。
『結婚』と『子育て』です。
『住宅の取得』などもありますね。
もちろん全ての人がと言うわけではありませんが。
仮に結婚しないという方であっても、老後を迎える前にやりたい事ってたくさんあったりしますよね。
近い将来と、遠い将来。どちらの方が優先順位が高いかは火を見るより明らかです。
また、経済的なゆとりがあるのであれば良いのですが、サラリーマン世帯などは年々可処分所得も減少してきていますので、老後になるまで手をつけられないお金をせっせと積み上げる事は、日々の生活が窮屈になってしまう可能性が高いですね。
将来の備えも大事ですが、それで毎日の生活が苦しくなるようでは本末転倒です。
もちろん、だからと言って備えをするなと言うことではありません。
しかし個人年金保険は受け取り開始前に解約するようなことがあれば、当然のこととして解約返戻金は支払い総額を下回ります。
また、20年、30年後まで続ける金融商品として考えると、今の低金利を長期間固定してしまうことになりますので有利とはいえないのです。
上手に貯蓄できないからという方もいらっしゃいますが、年金保険以外にも利用できるものはたくさんありますよ。
限りがある手元資金ですから、使い道はよく吟味して上手に使いましょう。