コミュニケーションが組織を活性化させる
魅力ある人になる
お客様と緊密に提携することをモットーに
社員一人一人のコミュニケーションを大切にし
確固たる信頼関係を築き
常によりよい商品の開発と供給に努め
自由に楽しく恰好よくを基本とし
企業を通じて社会に貢献する
1、 一人より二人、二人より三人、皆でやるほうが、
仕事も楽しくやりがいが出てくる
2、 掛け声だけではだめ、戦略は人ありき
誰を船に乗せるか
3、 人を大事に育てる、人材がビジョン、マンパワーの投入
4、 時間の使い方、管理者は、自分の為に使うのではなく
部下の為に使う、部下の成長を援助し、
わからないことは教えてあげること
5、 社長は、対外的なことと教育に時間を使う
6、 利益の源泉は、変動費を下げ、固定費を下げ、
売上を上げること
7、 人を育てるまでに3年かかる
8、 やる気になる その気になる やる気にさせる
9、 人材の成長なくして成果なし
10、 夢中になれる 楽しくなれる 環境 施策を作ること
11、 社員さんは、仕事⇒志事
12、 社長は、仕事⇒私事
13、 社長は、昨日どうだった 声かけて傾聴
14、 PDCAをしっかり廻すこと
以上のことを実践します。そして
私たちは魅力ある人になります
自由に楽しく恰好よく
英国における帽子職人
英国における帽子職人は、フランス料理レストランの厨房で
パティシエが特別な位置を占めるように
トラディッショナルファッションを完成させる上で、
帽子職人も特殊な意味を持っていた。
スーツの仕立て屋との関係は、靴以上に濃密であった。
まず、帽子職人が少なかったこと
そして帽子は着こなしの最後に選ばれる。
つまり仕上げのアイテムであり、なおかつ、
かつては紳士の外出時には絶対欠かせない
必須アイテムだったからである。
服を生かすも殺すも帽子次第。
それゆえ仕立て屋は腕のいい帽子屋の確保は、
絶対に必要であった。
帽子職人は靴屋や、仕立て屋以上に職人気質が強い。
なぜなら型紙や足型さえあれば誰でもほぼ同じ
製品を製作できるスーツや靴と違い、
帽子はより巧みの技、指先の勘に頼る工程が多いからである。
それだけに技術の伝授も難しいのである。
私たち帽子の世界で生きる者としての役目は、
誇りを持って、魅力ある帽子文化の創造をし続けること
帽子文化の伝統の継承、帽子職人の育成を
しなければならないのである。その為に、
私たちは魅力ある人になります。
自由に楽しく恰好よく
倒産の最大の原因
中小企業を巡る経済環境は、険しくなりました。
多くの経営者が厳しい戦いを強いられています。
28年間にわたり、多数の経営相談に応じてきた、
八起会会長の野口誠一氏は、失敗する経営者に共通する要素と
再起を果たす為の条件を述べています。
「仕事の量が減った」
「何をやっても儲からない」
「手形が落とせない」
「銀行が金を貸さない」
「中国生産が、難しい」などです。
これらは、うまくいかない原因を自分以外のところに
求めていますが、社会がどう変わろうと
好況だろうと、不況だろうと
失敗の一番の原因は、社長自身であること。
再起するにはまず失敗の原因を
自分の中に求めることです。
そして苦手なことにも積極的に挑戦して
自分を変える努力をし続けることです。
倒産は人生の終わりではないこと。
失敗は決して恥ずかしいことではない。
本当に恥ずかしいのは、その失敗を克服できないことです。
そして、必ず再起できると誓うことです。
自分自身を変え続けること
難題から目をそらさないようにしたいものです。
人の話を素直に聞くこと
あまり欲張らないこと
やり方を知ること
私たちは魅力ある人になります。
自由に楽しく恰好よく