ある研修会に参加して まとめ
今回金メダルが取れた最大の要因は、世界一のショートの選手が
アキレス腱を二度切断して試合に出られなくなってしまったことが
大きく関わってきます。
世界一が消えたと思った瞬間から流れが大きく変わります。
一緒にめざす夢から選手をサポートする役割に気持ちを切り替え
自分の天分を全うすること 選手の夢を応援することに徹したこと
です。
二度のアキレス腱切断という逆境を神様に試され、
世界一をスタンドから見ることで初めてあじわった世界観、
その時感じた 素直に負けず嫌いになること
成功させていただいていることに気づけたことで
同一価値感が芽生えすごい結果が出たわけです。
自分一人では成功できない。また自分自身のことが一番信じられ
ない そこで
精神力ではなく 成功を信じる力 成信力が必要になり
皆の力を借りる
自分以外の人を喜ばせる
そうすれば社会が援助してくれ成功させてくれる
親に感謝すれば夢は叶うのであります。
以上のことを実践し三方善しの関係を築いていきたいです。
ある研修会に参加して PART2
北京オリンピック金メダルソフトボールチームトレーナーOさんの話
銀を金に変えるため 10日間の試合で最高の結果を出し切る為にやったこと
1、コンディションをプラスの状態にする為に、フィジカルをタフ
メンタルをタフにしたこと
2、NO1,は勝てる NO2,は勝ちたい
いい意味での勘違いが必要
3、倒れても気持ちいいトレーニングの考え方の積み重ね
4、日ごろからのトレーニングの結果
5、世界一をとる為に皆一丸となる
6、オリンピックが終わればライバルだが、世界一をとる為にやら
なければいけないことは、一生付き合える人間関係を作ること
7、自分で考え行動する自立型アスリートの養成
8、体力、知力 苦手への挑戦
9、リミッターをはずしてアホになる
10,一流は、限界を超してから本気に挑戦する 芯の限界
心理的限界まで挑戦すること
11、残念ながらビジネスは、芯の限界までいっていない
12、苦しい時こそこれは楽しい 本能が目覚める
13、他責とは、上司にいわれたことだけやる人
自責とは、上司に言われたこと以上のことをやれる人
成功者になる人は自責の人である
14、社員さんを愛して育てる
15、私は、まだまだ伸びる。苦しいしごとは楽しい
ほんの少しのためらいがあっても勝てない絶対勝てる信じる
こと
16、オリンピックが最終目標ではない オリンピックは出発点であ
る
17、組織力をあげること会社は社員さんの幸せの為に存在する
18、プレッシャーを感じることより自分たちが夢を与えること自分
たちだけのためだけでは限界がある夢感動を与えることに気
持ちを切り替えたことが大きな要因となっている
19、アメリカ戦9回延長 オーストラリア戦12回延長 2回の試練
乗り越えたさきの金メダル
以上のことが重なり金メダルが取れたと思います。
続く
ある研修会に参加して
アルピニストKさんのお話の中で印象的だったこと
1、登山の醍醐味は、できるかできないかの限界への挑戦
2、常に心と体は、一致させること 死ぬと思ったら死んでしまう
自分と過酷との戦い
3、山登りで一番やってはいけないこと、執着すること
4、山の神様がおりるまで山と対話すること
5、親父からの一言 おまえを信じている
6、頂上3m手前が一番感動する
7、生きるために上りきること 途中で引き返すことはできない
以上のコメントが特に印象的です。
私たちビジネスマンにも共通することが、たくさんあります。
日々の仕事のなかで参考にしていきたいです。