ハンチングで一番になる
江村林香さんは社員3人のベンチャー企業を経て
自ら3つの会社を立ち上げ、さらに女性初の航空会社社長に転身された方です。
彼女が仕事と人生の戦い方を書かれた著書が、
『まずは小さな世界で一番になる』です。
その中に、成功への第一歩は、『まずは小さな場所で一番になること』
どんなに小さなことでも、一番になれれば自信が持てる。
自信が持てるとやる気が起こり結果も自然に伴ってくる。
成功するのは、自分を必要としてくれる場所を探すことも重要だ。
自分が役に立てるところを探して、そこに飛び込めば、
自分も力を発揮できるし、相手にも喜ばれるものです。
小さな一番の目標を立てる上で大事なことは、
必ず一番になれることを見つけて実際に一番になること。
例えば 誰よりも大きな声で挨拶する といった
身の回りにある小さな一番を積み重ねていけば、
大きな世界で一番になる道が開けてくるものです。
小さな世界で一番になることの積み重ねによって自信をつけ、
大きな世界での一番になることに挑戦いていきたいものです。
まずは、ハンチングで一番を目指します。
温故知新
2009年1月帽子屋山鶴は、創業89年を迎えます。
皆様方の援助を頂きながらの実績でございます。深く感謝申し上げます。
1921年(大正10年)の創業です。当時の時代背景は、男子の冠帽率95%以上で誠によき時代でありました。
しかしながらここ数年の帽子業界の動きは、2001年の帽子ブーム以来ぱっとしません。
何が原因なのか。一番に考えられることは、魅力ある商品がすくないこと作られていないことだと思います。
そんななかで私どもはこだわりの帽子作りに特化していきたいと決意を新たにしています。
熟練の職人に光をあてますます腕に磨きをかけよりよい商品の提供を致します。
特に2009年度は、ハンチングに力を入れます。
一番売れ筋のマルゼは、サイズ展開の充実はもちろんのこと新型として
深いバージョンを開発しています。用途としては、従来のタウンカジュアル+ゴルフ用+つり用+ジョギング、ウォーキング用などを検討しています。
またカヤマは、浅いバージョンを開発中です。
2009年春物からは展開いたします。
また楽天市場に出店もきまり、NET販売も充実させていきます。
ますますお求め易くなります。
今後共何卒宜しくお願い致します。
新規事業の進め方
マニュアル、システムを作ることも大事ですが、
一番大事なことは、だれを乗せるかです。
そしてどうやったらやる気が出るかを考えることです。
方向性ビジョンは、皆の意見をまとめ、
単純化し解りやすくし皆でやる。
社長が変われば、社員がかわる
社員が変われば、会社が変わる
社長が疲れた顔を社員さんにみせない
社長はぐちをいわない
社長は人の悪口をいわない
社長はしゃべらない
社長は社員さんに負けてあげること勝たないこと
頭ではわかっているが実行できていない
そこさえかえれば社長がかわればすべてがうまくいく
社員さんを愛して育てる
六方に感謝し
最初から決め付けず
少しづつ進め方向性が見えるまで
ゆっくり進めること