今日は フォスターシティ近辺にお住まいの皆様へ、 お知らせです。
ベイスポなどにも広告を出しておりますが、
帰国家族を含む、5家族合同ガレージセールを行います!
日時: 3月10日(土) 9時~
食器、子供服、子供おもちゃ、絵本、本、生活雑貨、ツール類、クリスマスツリー、
子供用ハロウィンコスチューム、Weber BBQ グリル、パティオセット、
家電、家具、ツール類 などなど盛りだくさん !
フリーのコーナーも設けてあります。
美品をたくさん取り揃えて、皆様のお越しをお待ちしております。
(小銭、エコバッグ持参でいらしていただけると助かります。)
また、ちょうど震災から一年ということで・・・
パーラーりんごさんの"Bake Sale"
も 共同開催となっております。
(詳細は コチラ
「Bake Sale ~震災から一年 少しでも少しでも~」)
どうぞ、あわせてよろしくお願いいたします。
<追記>
ガレージセールもベークセールも盛況のうちに終了いたしました。
お買い上げいただいた皆様、ありがとうございました~!
週末、息子がプレイデイトで 友達のファミリーと一緒にダウンタウンへ。
ちなみに、見に行ったのは コレ → SF Opera
(SF Opera education programで、先週末は プッチーニの”Girl of Golden West"という無料の演目。
カリフォルニアの歴史の勉強になると、友達のクラスの先生からの推薦作品だったらしい。)
一緒に連れて行っていただいただけでもありがたいのに、
お迎えに行ったら、おみやげをいただいてしまいました。
金門餅屋 (ゴールデンゲートベーカリー)のエッグタルト
箱に書いてある店名を見た瞬間、 「おお、あの有名なエッグタルト!」と 大喜び♪
「フレッシュなうちに、早く食べて」と言われたので、
家に帰って、早速実食。
飲茶でオーダーするエッグタルトよりは、ひとまわり大きいサイズ。
一口サイズではありません。
まわりのタルトは、さくさくのパイ生地。
で、真ん中のカスタード生地は、やわらかくってふるふる~な食感。
しかも、完全日本人標準舌基準の あっさりとしたやさしい甘さ。
うわ~、これは絶品。
近所なら、通いたいよ。
たくさんいただいたので、近所のHちゃんにおすそ分けしたのですが、後で電話で・・・
「めっちゃおいしい~! 二個イッキだよ。 一個じゃ、とてもやめられない。」 とのこと(笑)
息子の話によると、
この日 チャイナタウンのこの店の前で30分待ちだったそうです。(週末は並ぶらしい)
店の前で並んでいたら、「行列が長すぎる」と 隣の店から苦情が来て、
隣の店の前に並ばないように、また並びなおしたらしい。
一緒に連れて行ってくださったファミリーは香港の方なので、注文は当然広東語。
他のお友達情報によると、 英語でちんたら注文してると、観光客とみなされ、
広東語客に順番とばされるとか(笑)
いずれにしても、平日なら そこまでは混んでないそうです。
エッグタルトのほかにも、おいしいメニューがいろいろあるようで・・・
お店にも是非行ってみたい!
*****************************************************
Golden Gate Bakery
1029 Grant Ave
(between Jackson St & Pacific Ave)
San Francisco, CA 94133
http://www.yelp.com/biz/golden-gate-bakery-san-francisco
ちなみに、見に行ったのは コレ → SF Opera
(SF Opera education programで、先週末は プッチーニの”Girl of Golden West"という無料の演目。
カリフォルニアの歴史の勉強になると、友達のクラスの先生からの推薦作品だったらしい。)
一緒に連れて行っていただいただけでもありがたいのに、
お迎えに行ったら、おみやげをいただいてしまいました。
金門餅屋 (ゴールデンゲートベーカリー)のエッグタルト
箱に書いてある店名を見た瞬間、 「おお、あの有名なエッグタルト!」と 大喜び♪
「フレッシュなうちに、早く食べて」と言われたので、
家に帰って、早速実食。
飲茶でオーダーするエッグタルトよりは、ひとまわり大きいサイズ。
一口サイズではありません。
まわりのタルトは、さくさくのパイ生地。
で、真ん中のカスタード生地は、やわらかくってふるふる~な食感。
しかも、完全日本人標準舌基準の あっさりとしたやさしい甘さ。
うわ~、これは絶品。
近所なら、通いたいよ。
たくさんいただいたので、近所のHちゃんにおすそ分けしたのですが、後で電話で・・・
「めっちゃおいしい~! 二個イッキだよ。 一個じゃ、とてもやめられない。」 とのこと(笑)
息子の話によると、
この日 チャイナタウンのこの店の前で30分待ちだったそうです。(週末は並ぶらしい)
店の前で並んでいたら、「行列が長すぎる」と 隣の店から苦情が来て、
隣の店の前に並ばないように、また並びなおしたらしい。
一緒に連れて行ってくださったファミリーは香港の方なので、注文は当然広東語。
他のお友達情報によると、 英語でちんたら注文してると、観光客とみなされ、
広東語客に順番とばされるとか(笑)
いずれにしても、平日なら そこまでは混んでないそうです。
エッグタルトのほかにも、おいしいメニューがいろいろあるようで・・・
お店にも是非行ってみたい!
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Golden Gate Bakery
1029 Grant Ave
(between Jackson St & Pacific Ave)
San Francisco, CA 94133
http://www.yelp.com/biz/golden-gate-bakery-san-francisco
ダウンタウンで朝ごはん
をいただいた後、もうひとつのお目当てへ移動。
レインボーグロッサリー (RAINBOW GROCERY)
オーガニックやエコにこだわった、地元民御用達のスーパー。
前々から噂には聞いておりましたが、やっと伺うことができました。
COOPなんで、アメリカ版オーガニックの生協って感じかな。
ウェブサイトで、その"Mission" のページを拝見してみると、
「Providing affordable vegetarian food products which have minimal negative impact ecologically and socially
Buying goods from local organic farmers, collectives, bakers, dairies and other local businesses whenever possible・・・」
「環境保護の面でも、社会的にも配慮した 良心的価格なベジタリアンフードを提供する。 地元のオーガニック農家や、共同体、ベーカリー、酪農家やその他の地元の企業から、可能な限り商品を仕入れる・・・」
そんなお店です。
ベジタリアンフードのお店だから、
チーズや乳製品はありましたが、お肉やお魚は販売されていないんですね。
平日のお昼くらいの時間でしたが、すでに駐車場の前から道路には車のウェイティングの列。
列を見て”長いな~”と思いましたが、回転が早いのか、10分以内には駐車場に入れました。
(週末の駐車場待ちは、こんなものではないらしい)
店内に足を踏み入れると、 倉庫のような 何の飾り気もないお店の中に、
ひたすら 量り売りの棚・棚・棚。 量り売りの瓶・瓶・瓶。
あっちを見ても、こっちを見ても量り売りという状態。
これは、お豆のコーナー。
スパイスや茶葉などのコーナーは種類が豊富で、見てるだけでもおもしろい。
ものめずらしいので、じっくりと店内を探索しましたよ。
こんなものも、発見!
オーガニックの八丁味噌!
味噌コーナーには、八丁味噌だけでなく、麦味噌やら種類もいろいろあって、びっくり。
これも量り売りです。
オーガニックのスーパーと聞くと、Whole Foodsをイメージしていたのですが、
レインボーグロサリーの方が 全体的に価格設定も安く、 庶民的な感じ。
お店全体の雰囲気も、ホールフーズのように洗練されたスーパーじゃなく、
COOPだからか、もっと手作り感のある雰囲気の店内で、
横浜でいうと、生活クラブのデポーみたいな感じ。
野菜も回転がいいせいか、すごく新鮮に感じました。
野菜もいろいろ買いましたが・・・
量り売りで安かったので買ったものは、
オーガニックのPastry Flour (薄力粉) と オーガニックのココア。
両方とも、安い。
日本では、小麦粉といえば、一番の主流は薄力粉ですが、
こちらでの主流は、 All purpose flourという 中力粉。
Pastry Flourは、 お菓子を作るときにやっぱり必要なので、買いますが、
日本の市販品のようにクオリティが同じってわけじゃなく、失敗もしております。
で、一番無難なのは、日系のスーパーで日本の薄力粉を買うことになるのですが・・・
All Purposeに比べると、高い!
(なぜか、うちの最寄のニジヤは、黄色い袋とバイオレットが同じ値段で販売されていたので、
バイオレットを購入しておりましたが)
今回、こちらで購入したPastry Flourは なんと、$0.85 per lb. !
しかも、お粉の粒子も結構細かい。
1パウンドが425g ですから、2倍の2パウンドで 950グラム $1.70 ってことに。
ちなみに、日系スーパーだと日本の薄力粉は、1キロ袋で 4ドル以上。
日本でも、今 薄力粉は値上がりしてるそうなので、このお値段は格安です。(しかもオーガニック)
ちなみに、オーガニックじゃない フツーのPastry Flourならさらにお安く、
パウンドあたり$0.50でした。
これって・・・・ 円高の今、 一キロあたりにすると、100円切れちゃいますね。
ちなみに、オリーブオイル好きな方はご存知の名品
Ballianiのオリーブオイルも購入したのですが、500ml瓶の値段が、ホールフーズより約3ドル安かった。
最後にレジのお会計で、ちょっとあたふた。
ここって、自分で袋に入れるのです。
日本のスーパーじゃ当たり前ですが、
こちらのレジでは、トレジョでも、ホールフーズでも、いつも商品を袋に入れてもらうことになれているので、
レジが済んだあと、ぼーっとしていたら、自分で袋に入れるとわかって焦りました。
日本じゃ、荷物を入れる専用のテーブルがありますが、
すぐ後ろのお客さんが会計をしてる、同じレジ横で袋に入れるのって・・・焦った
心の準備もなく、そんな状況で袋にいれるのって初めてだったので、もたもたしちゃいましたが・・・
ちょうど レジがすいている時間帯だったのがせめてもの救い。
次回は、心の準備をして、てきぱきとレジにのぞみたいと思います。
***********************************************************
Rainbow Grocery
http://www.rainbow.coop/
レインボーグロッサリー (RAINBOW GROCERY)
オーガニックやエコにこだわった、地元民御用達のスーパー。
前々から噂には聞いておりましたが、やっと伺うことができました。
COOPなんで、アメリカ版オーガニックの生協って感じかな。
ウェブサイトで、その"Mission" のページを拝見してみると、
「Providing affordable vegetarian food products which have minimal negative impact ecologically and socially
Buying goods from local organic farmers, collectives, bakers, dairies and other local businesses whenever possible・・・」
「環境保護の面でも、社会的にも配慮した 良心的価格なベジタリアンフードを提供する。 地元のオーガニック農家や、共同体、ベーカリー、酪農家やその他の地元の企業から、可能な限り商品を仕入れる・・・」
そんなお店です。
ベジタリアンフードのお店だから、
チーズや乳製品はありましたが、お肉やお魚は販売されていないんですね。
平日のお昼くらいの時間でしたが、すでに駐車場の前から道路には車のウェイティングの列。
列を見て”長いな~”と思いましたが、回転が早いのか、10分以内には駐車場に入れました。
(週末の駐車場待ちは、こんなものではないらしい)
店内に足を踏み入れると、 倉庫のような 何の飾り気もないお店の中に、
ひたすら 量り売りの棚・棚・棚。 量り売りの瓶・瓶・瓶。
あっちを見ても、こっちを見ても量り売りという状態。
これは、お豆のコーナー。
スパイスや茶葉などのコーナーは種類が豊富で、見てるだけでもおもしろい。
ものめずらしいので、じっくりと店内を探索しましたよ。
こんなものも、発見!
オーガニックの八丁味噌!
味噌コーナーには、八丁味噌だけでなく、麦味噌やら種類もいろいろあって、びっくり。
これも量り売りです。
オーガニックのスーパーと聞くと、Whole Foodsをイメージしていたのですが、
レインボーグロサリーの方が 全体的に価格設定も安く、 庶民的な感じ。
お店全体の雰囲気も、ホールフーズのように洗練されたスーパーじゃなく、
COOPだからか、もっと手作り感のある雰囲気の店内で、
横浜でいうと、生活クラブのデポーみたいな感じ。
野菜も回転がいいせいか、すごく新鮮に感じました。
野菜もいろいろ買いましたが・・・
量り売りで安かったので買ったものは、
オーガニックのPastry Flour (薄力粉) と オーガニックのココア。
両方とも、安い。
日本では、小麦粉といえば、一番の主流は薄力粉ですが、
こちらでの主流は、 All purpose flourという 中力粉。
Pastry Flourは、 お菓子を作るときにやっぱり必要なので、買いますが、
日本の市販品のようにクオリティが同じってわけじゃなく、失敗もしております。
で、一番無難なのは、日系のスーパーで日本の薄力粉を買うことになるのですが・・・
All Purposeに比べると、高い!
(なぜか、うちの最寄のニジヤは、黄色い袋とバイオレットが同じ値段で販売されていたので、
バイオレットを購入しておりましたが)
今回、こちらで購入したPastry Flourは なんと、$0.85 per lb. !
しかも、お粉の粒子も結構細かい。
1パウンドが425g ですから、2倍の2パウンドで 950グラム $1.70 ってことに。
ちなみに、日系スーパーだと日本の薄力粉は、1キロ袋で 4ドル以上。
日本でも、今 薄力粉は値上がりしてるそうなので、このお値段は格安です。(しかもオーガニック)
ちなみに、オーガニックじゃない フツーのPastry Flourならさらにお安く、
パウンドあたり$0.50でした。
これって・・・・ 円高の今、 一キロあたりにすると、100円切れちゃいますね。
ちなみに、オリーブオイル好きな方はご存知の名品
Ballianiのオリーブオイルも購入したのですが、500ml瓶の値段が、ホールフーズより約3ドル安かった。
最後にレジのお会計で、ちょっとあたふた。
ここって、自分で袋に入れるのです。
日本のスーパーじゃ当たり前ですが、
こちらのレジでは、トレジョでも、ホールフーズでも、いつも商品を袋に入れてもらうことになれているので、
レジが済んだあと、ぼーっとしていたら、自分で袋に入れるとわかって焦りました。
日本じゃ、荷物を入れる専用のテーブルがありますが、
すぐ後ろのお客さんが会計をしてる、同じレジ横で袋に入れるのって・・・焦った

心の準備もなく、そんな状況で袋にいれるのって初めてだったので、もたもたしちゃいましたが・・・
ちょうど レジがすいている時間帯だったのがせめてもの救い。
次回は、心の準備をして、てきぱきとレジにのぞみたいと思います。
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Rainbow Grocery
http://www.rainbow.coop/
類は友を呼ぶ(笑)
「ダウンタウンで おいしい朝ごはんが食べられるレストランがあるらしい」と、
食いしん坊な友人が、さらにその食いしん坊の友人から聞いてきたレストラン情報に、
「行きたいね~」と さらにその食いしん坊友3人が食いつきまして・・・・
4人で一緒にダウンタウンまで行ってまいりました。
飽くなき食への探究心を持つ ”食べ友フォー”(うち3人がブロガー(笑))
すみません、女子が4人並ぶと、
つい”元カノ 4(フォー)”が 頭をよぎる今日この頃です。
(NHK「祝女」 の、今カノを救うために現れる 戦隊 ”元カノ フォー”、大好きです)
* 私が もたもたしてる間に、他のお二人はとっくに記事をアップされています。
食べ友レッド の記事 → 「ケイジャン・クレオール料理の朝食」
食べ友イエロー の記事 → 「Brenda's French Soul Food 」
さて、向かったのはダウンタウンのテンダーロイン地区。
「危ないところだから」ということで、
一番ダウンタウンに慣れている友人がドライブを引き受けてくれました。
最寄のフリーウェイの出口を降りて、だんだん目的地に近づいてくると・・・
確かに、ちょっと怖かった。
歩道を歩いている人に、ホームレスっぽい身なりの人や、
ドラッグか? なんか、雄たけびあげてる人もいたり。
お店からワンブロック離れた 人通りの多い大通り”Vanness”沿いに路上駐車しました。
コインパーキングなんだけど、クオーター入れてみてびっくり!
「え?クオーターでたった5分?」
はい、一時間で3ドル必要です。(クオーター12枚も必要!)
しかも、1時間までしか入らないので、食事中に一度コインを追加しに行きました。
慣れないダウンタウンへのお出かけなので、こんなところからびっくりしてしまいます。
そして、お目当てのお店がこちら
Brenda's French Soul Food
フレンチと店名に入っていますが、おフランスではなく、
ニューオーリンズの方のクレオール料理のレストラン。
赤と黒のスタイリッシュなお店
生活保護の食料を配るセンターなんかもあるようなお店の周辺なので、
店内に入ってみてびっくり!
うわ、中はこんなにファンシーなレストランなの?
周囲の環境とはマッチしない、素敵なインテリアです。
まずは、お飲み物
左: Watermelon Iced tea
右: チコリ コーヒー
お店の名物だというので、アイスティーは友人がオーダーしたのですが、
一口味見させてもらって・・・
「うわっ、めっちゃスイカやん!」と いうお味(笑)
これね、夏の暑いときには、とってもおいしいと思う。
特に スイカ好きの方には たまらない味でしょうね。
アイスティーもコーヒーもおかわり自由で、どんどん注ぎに来てくれるのですが、
アイスティーのピッチャーみたら、本当にリアル西瓜がいっぱい入っていました。
チコリのコーヒーは、初めて飲んだのですが、おいしい!
食べ友レッドの話によると、このチコリのコーヒーは胃にもやさしいそうです。
お料理
まずは、お店の名物ベニエを
Beignet Flight
4人で行ってる強み。
全部食べてみたいので、とりあえず、ベニエ4種盛りです。
(一個は結構な大きさ。味見には 4つに割ってちょうどいいサイズ)
プレーン
やさしい甘さだ~!
シナモンアップル
チョコレート
最後は、甘いのじゃなくて Savory (お食事系)
Crawfish ザリガニ
このちょっとスパイシーなザリガニのベニエの、おいしいこと!
ザリガニ・・・臭みがあるんじゃ?ってちょっと不安だったけど、全然です。
出来立てのアツアツをいただけるだけでも幸せですが、
個人的には、ザリガニとチョコレートに身もだえしてしまいました。
南部料理らしいメニュー
ビーフの煮込みに、目玉焼きとグリッツ(とうもろこしのドロドロなやつ) ビスケット添え
でも、このお皿がでてきたときに 一番驚いたのは・・・・
この ビスケット!
おおきい~!
しかも、「みる貝が のりうつってる?」ってくらいのこの伸び具合(笑)
ビスケットには、バターや、ジャムを添えていただきましたが、
焼きたてのビスケット、ほんとにおいしいです。
こちらは、本日のスペシャルメニューから
えびのクレオールポットパイ
この小さなポットの中に、先ほどの巨大ビスケットを入れて、
チェダーチーズでグラタンのように仕上げてあります。
オムレツもオーダーしましたが、まあフツーかな。
個人的には、フツーの朝食メニューよりも、ベニエやビスケットへの感動が大きかったお店でした。
ちなみに、このお店、ランチもディナーもやっておられるようなのですが、
そちらでは フライドチキンもお店の名物だそうです。
郊外に住む田舎者な私たちにはダウンタウンは敷居が高く、おいそれとは出かけられませんが、
同じくこのお店を絶賛されいてる Campbellさん に伺ったところ、
「あの辺は危ないから、ユニオンスクエア周辺のパーキングに車を停めて、Muniバスで行く」とのこと。
そんな来店方法もあるようです。
メンバーみんなが同じように言いますが、
日本でいただいたベニエとは 違います。
これが、本場のベニエなんでしょうね~。
ザリガニのベニエなんて、日本じゃお目にかかれません。
是非 一度お試しくださいませ。
****************************************************
Brenda's French Soul Food
652 Polk Street
Cross: Eddy Street
San Francisco, CA 94102
http://frenchsoulfood.com/home.htm
(予約はなし。 平日の朝は空いていましたが、週末は並ぶようです。)
「ダウンタウンで おいしい朝ごはんが食べられるレストランがあるらしい」と、
食いしん坊な友人が、さらにその食いしん坊の友人から聞いてきたレストラン情報に、
「行きたいね~」と さらにその食いしん坊友3人が食いつきまして・・・・
4人で一緒にダウンタウンまで行ってまいりました。
飽くなき食への探究心を持つ ”食べ友フォー”(うち3人がブロガー(笑))
すみません、女子が4人並ぶと、
つい”元カノ 4(フォー)”が 頭をよぎる今日この頃です。
(NHK「祝女」 の、今カノを救うために現れる 戦隊 ”元カノ フォー”、大好きです)
* 私が もたもたしてる間に、他のお二人はとっくに記事をアップされています。
食べ友レッド の記事 → 「ケイジャン・クレオール料理の朝食」
食べ友イエロー の記事 → 「Brenda's French Soul Food 」
さて、向かったのはダウンタウンのテンダーロイン地区。
「危ないところだから」ということで、
一番ダウンタウンに慣れている友人がドライブを引き受けてくれました。
最寄のフリーウェイの出口を降りて、だんだん目的地に近づいてくると・・・
確かに、ちょっと怖かった。
歩道を歩いている人に、ホームレスっぽい身なりの人や、
ドラッグか? なんか、雄たけびあげてる人もいたり。
お店からワンブロック離れた 人通りの多い大通り”Vanness”沿いに路上駐車しました。
コインパーキングなんだけど、クオーター入れてみてびっくり!
「え?クオーターでたった5分?」
はい、一時間で3ドル必要です。(クオーター12枚も必要!)
しかも、1時間までしか入らないので、食事中に一度コインを追加しに行きました。
慣れないダウンタウンへのお出かけなので、こんなところからびっくりしてしまいます。
そして、お目当てのお店がこちら
Brenda's French Soul Food
フレンチと店名に入っていますが、おフランスではなく、
ニューオーリンズの方のクレオール料理のレストラン。
赤と黒のスタイリッシュなお店
生活保護の食料を配るセンターなんかもあるようなお店の周辺なので、
店内に入ってみてびっくり!
うわ、中はこんなにファンシーなレストランなの?
周囲の環境とはマッチしない、素敵なインテリアです。
まずは、お飲み物
左: Watermelon Iced tea
右: チコリ コーヒー
お店の名物だというので、アイスティーは友人がオーダーしたのですが、
一口味見させてもらって・・・
「うわっ、めっちゃスイカやん!」と いうお味(笑)
これね、夏の暑いときには、とってもおいしいと思う。
特に スイカ好きの方には たまらない味でしょうね。
アイスティーもコーヒーもおかわり自由で、どんどん注ぎに来てくれるのですが、
アイスティーのピッチャーみたら、本当にリアル西瓜がいっぱい入っていました。
チコリのコーヒーは、初めて飲んだのですが、おいしい!
食べ友レッドの話によると、このチコリのコーヒーは胃にもやさしいそうです。
お料理
まずは、お店の名物ベニエを
Beignet Flight
4人で行ってる強み。
全部食べてみたいので、とりあえず、ベニエ4種盛りです。
(一個は結構な大きさ。味見には 4つに割ってちょうどいいサイズ)
プレーン
やさしい甘さだ~!
チョコレート
最後は、甘いのじゃなくて Savory (お食事系)
Crawfish ザリガニ
このちょっとスパイシーなザリガニのベニエの、おいしいこと!
ザリガニ・・・臭みがあるんじゃ?ってちょっと不安だったけど、全然です。
出来立てのアツアツをいただけるだけでも幸せですが、
個人的には、ザリガニとチョコレートに身もだえしてしまいました。
南部料理らしいメニュー
ビーフの煮込みに、目玉焼きとグリッツ(とうもろこしのドロドロなやつ) ビスケット添え
でも、このお皿がでてきたときに 一番驚いたのは・・・・
この ビスケット!
おおきい~!
しかも、「みる貝が のりうつってる?」ってくらいのこの伸び具合(笑)
ビスケットには、バターや、ジャムを添えていただきましたが、
焼きたてのビスケット、ほんとにおいしいです。
こちらは、本日のスペシャルメニューから
えびのクレオールポットパイ
この小さなポットの中に、先ほどの巨大ビスケットを入れて、
チェダーチーズでグラタンのように仕上げてあります。
オムレツもオーダーしましたが、まあフツーかな。
個人的には、フツーの朝食メニューよりも、ベニエやビスケットへの感動が大きかったお店でした。
ちなみに、このお店、ランチもディナーもやっておられるようなのですが、
そちらでは フライドチキンもお店の名物だそうです。
郊外に住む田舎者な私たちにはダウンタウンは敷居が高く、おいそれとは出かけられませんが、
同じくこのお店を絶賛されいてる Campbellさん に伺ったところ、
「あの辺は危ないから、ユニオンスクエア周辺のパーキングに車を停めて、Muniバスで行く」とのこと。
そんな来店方法もあるようです。
メンバーみんなが同じように言いますが、
日本でいただいたベニエとは 違います。
これが、本場のベニエなんでしょうね~。
ザリガニのベニエなんて、日本じゃお目にかかれません。
是非 一度お試しくださいませ。
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Brenda's French Soul Food
652 Polk Street
Cross: Eddy Street
San Francisco, CA 94102
http://frenchsoulfood.com/home.htm
(予約はなし。 平日の朝は空いていましたが、週末は並ぶようです。)
久々に、フェリービルディングのファーマーズマーケットへ。
お、 Hodo Soy のお店だ!
オーガニックの大豆を使った、オークランドのお豆腐やさん。
他の方のブログで、時々お見かけしたことのあるお店だったので興味津々で商品チェック。
豆乳、厚揚げ、湯葉、そして奥のケースにはお豆腐が。
うわ~、ほんとにお豆腐やさん!
しかも、お豆腐は パック入りじゃなくて水の中に浮かんでる。昔ながらの販売方法。
湯葉を使った自家製お惣菜が、横に並んで販売されており、
そちらはいろいろ試食させていただきましたが、
結局 何の味もついていないシンプルな ”YUBA"(生湯葉)を購入。
大きさは、こんな感じ。
(左のみかんは大きさの目安におきましたが・・・小粒のみかんです
日本で買う、生湯葉よりも、厚みがあって、噛み応えがある感じ。
かといって、中国料理のお惣菜ででてくる湯葉よりは、若干薄いかも(笑)
あの、日本でいただく ”生ゆば” のように、口に入れるとしっとりととろけるような繊細さはないので、
刺身向きではないなあと。
”この食感なら炒めモノ?” ”それとも、試食で食べたお惣菜みたいに練りゴマを合えるか?”とか、
どんな風に料理しようと、ちょっと悩みましたが・・・・
結局、無難に 煮物。
白菜と湯葉としめじのたいたん
だしに、みりんと塩としょうゆでしっかり目に味付けして、
(白菜が水っぽいので、味がぼやけないように)
先に 白菜だけじっくり炊いて、後でカットしたゆばと、しめじを入れて、さっと炊きました。
この”ゆば”、日本のゆばよりは、弾力性のある噛み応えですが、
噛むとしっかり大豆の味が感じられるのがうれしい。
1 パック 7ドルで、 3パック買うと20ドル。
友人と3人で買ったので、ちょうど3パック買えて、1ドルお得。
その1ドルは、パーキング代に当てました。
湯葉なんて、久々にいただいたので、うれしかった~!
煮物につかったあと、まだ半分残ってるので、
あとの残りは しょうがをたっぷり載せて、湯葉あんかけ丼にしようかな。
*********************************************************
Hodo Soy Beanery
http://hodosoy.com/
フェリービルディングのほか、ホールフーズなどでもHodoの商品を扱っているようです。
(”Where to Find Hodo” は コチラ )
お、 Hodo Soy のお店だ!
オーガニックの大豆を使った、オークランドのお豆腐やさん。
他の方のブログで、時々お見かけしたことのあるお店だったので興味津々で商品チェック。
豆乳、厚揚げ、湯葉、そして奥のケースにはお豆腐が。
うわ~、ほんとにお豆腐やさん!
しかも、お豆腐は パック入りじゃなくて水の中に浮かんでる。昔ながらの販売方法。
湯葉を使った自家製お惣菜が、横に並んで販売されており、
そちらはいろいろ試食させていただきましたが、
結局 何の味もついていないシンプルな ”YUBA"(生湯葉)を購入。
大きさは、こんな感じ。
(左のみかんは大きさの目安におきましたが・・・小粒のみかんです
日本で買う、生湯葉よりも、厚みがあって、噛み応えがある感じ。
かといって、中国料理のお惣菜ででてくる湯葉よりは、若干薄いかも(笑)
あの、日本でいただく ”生ゆば” のように、口に入れるとしっとりととろけるような繊細さはないので、
刺身向きではないなあと。
”この食感なら炒めモノ?” ”それとも、試食で食べたお惣菜みたいに練りゴマを合えるか?”とか、
どんな風に料理しようと、ちょっと悩みましたが・・・・
結局、無難に 煮物。
白菜と湯葉としめじのたいたん
だしに、みりんと塩としょうゆでしっかり目に味付けして、
(白菜が水っぽいので、味がぼやけないように)
先に 白菜だけじっくり炊いて、後でカットしたゆばと、しめじを入れて、さっと炊きました。
この”ゆば”、日本のゆばよりは、弾力性のある噛み応えですが、
噛むとしっかり大豆の味が感じられるのがうれしい。
1 パック 7ドルで、 3パック買うと20ドル。
友人と3人で買ったので、ちょうど3パック買えて、1ドルお得。
その1ドルは、パーキング代に当てました。
湯葉なんて、久々にいただいたので、うれしかった~!
煮物につかったあと、まだ半分残ってるので、
あとの残りは しょうがをたっぷり載せて、湯葉あんかけ丼にしようかな。
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Hodo Soy Beanery
http://hodosoy.com/
フェリービルディングのほか、ホールフーズなどでもHodoの商品を扱っているようです。
(”Where to Find Hodo” は コチラ )
バレンタインデーといえば、
日本では伊勢丹のサロン・デュ・ショコラとか。
普段は見かけないようなヨーロッパの素敵なショコラたちが
期間限定でこぞってデパートに集合していたな~(遠い目)。
アメリカのバレンタインデーは、
「チョコレートもらえるかな?」「友チョコは?」っていう日本のような感覚ではなく、
「クラス全員に渡すカードを用意してきてください。」と、先生から事前にお便りがでるような行事。
しかも、大手スーパーでは だいたいクラス人数分の24~30個入りのお菓子やカードを売っているので、
準備するのも簡単。(手作りチョコとか、プレゼント交換では滅多に見ない)
子供たちは、男女関係なく、「ハッピーバレンタイン!」と言い合って、プレゼントを渡しあうので
もうこれってほとんどハロウィンと大差ない感じ?
ただ、お菓子のパッケージの色が、ハロウィンのときは、黒やオレンジが主流だったのが、
バレンタインは赤やピンクになるってだけだよなと(笑)
息子のクラスでは、今年、先生から「No Candy」というお達しが事前に出たので、
うちは、カードに小さいハンバーガー型の消しゴム入れて用意していったのに、
バレンタイン当日、ふたを開けてみたら、キャンディー&チョコをごっそりともらって帰ってきたのでした。
「え?キャンディーはだめだったんじゃないの?」と息子に聞いたら、
どうも、”キャンディー以外でプレゼントを用意するのが難しい”って抗議したお母さんたちがいたそうで・・・
結局、先生、押し切られたそうです(よわっ)
学校の話はさておき、
バレンタイン前にいただいた素敵なチョコレートのことを。
Campbellさん が、うちに持ってきて下さった日本からのおみやげ。
「すっごいおいしいの持ってきたから!ブログに書いて!」と(笑)
マリアージュフレール ”ショコラ デ マンダレン”
「Mandarins」と書いて、”マンダレン”と読むのがフレンチですね~。
マリアージュフレールといえば、紅茶の専門店。
しかも、「マルコポーロ」をはじめとして、フレーバーティで有名なお店。
「私が日本にいた頃は、チョコレートなんて売ってなかった!」と言ったら、
「ばんずさんがアメリカに来てから、日本でも売るようになったのよ。冬季限定らしいけどね。」とCampbellさん。
このチョコレート、「1860年に製法特許をフランスで取得」と書いてあるので、
本家フランスのショップでは 私の生まれる前から販売されていた模様。
箱をあけると、チョコレートと柑橘系のまざったほのかな香りが・・・・
一粒いただいてみると、
チョコレートなんだけど・・・・うわ、たしかにマリアージュフレールのフレーバーティーの味がする。
さっくりとした食感のガナッシュが、フレーバーティーのテイスト。
トップにかかっている、紅茶の葉っぱも”かりっ”とした食感がアクセントになってます。
チョコレート好きで、マリアージュのお紅茶が好きな方には、これはまさにたまらない"マリアージュ”。
こちらのチョコレートは全部で4種類 あるようですが、
私がいただいたのは、「ボレロのガナッシュ」で、地中海のフルーツやお花のフレーバー。
"MANDARIN"とここで聞くと、ついオレンジを想像しちゃったのですが、
「ショコラ デ マンダレン (中国貴人のチョコレート)」だそうです。(き、きじん?)
さすが、貴人のチョコレート、この小さな16粒でお値段は一箱 3360円。
日本にいるときは、バレンタイン前には
期間限定のヨーロッパの有名ショコラティエをお目当てに気合を入れてデパートに行ったものでした。
ここに来て早4年、すっかりそんなことも忘れていた浦島太郎だったので
”あ~、そうだ。日本のバレンタインって、こういうおいしいチョコレートがいっぱいあるのだったわ・・・”と
思いださせてくれた一箱でございました。
ついでに・・・・
Campbellさんが来てくださったので、いただきもののとっておきアイスをお出ししました。
Mitchell's Ice Cream の Mango
サンフランシスコでは有名な老舗アイスクリーム屋さん。
一度食べてみたいと思っておりましたが、おいしいもの好きな友人からのプレゼント。
ミッチェル家が、こだわりの素材で作る、手作りのアイスクリーム。
マンゴーは、ソルベの方が、そのフルーツの酸味はガツンと感じられそうですが、
このマンゴーアイスは、なんともやさし~い甘さで、ほのかに感じられるマンゴーの酸味。
脂肪分は感じられるんだけれど、ハーゲンダッツみたいにアイスの密度が高くなくて、
もっとエアリーでふわっとした食感。
ストレートに感じる上質さ。おいしいです。
チョコレートは日本の品揃えの方がすごいと思いますが、
アイスクリームは、ほんと、こっちにはおいしいショップが多くてうれしいです。
日本では伊勢丹のサロン・デュ・ショコラとか。
普段は見かけないようなヨーロッパの素敵なショコラたちが
期間限定でこぞってデパートに集合していたな~(遠い目)。
アメリカのバレンタインデーは、
「チョコレートもらえるかな?」「友チョコは?」っていう日本のような感覚ではなく、
「クラス全員に渡すカードを用意してきてください。」と、先生から事前にお便りがでるような行事。
しかも、大手スーパーでは だいたいクラス人数分の24~30個入りのお菓子やカードを売っているので、
準備するのも簡単。(手作りチョコとか、プレゼント交換では滅多に見ない)
子供たちは、男女関係なく、「ハッピーバレンタイン!」と言い合って、プレゼントを渡しあうので
もうこれってほとんどハロウィンと大差ない感じ?
ただ、お菓子のパッケージの色が、ハロウィンのときは、黒やオレンジが主流だったのが、
バレンタインは赤やピンクになるってだけだよなと(笑)
息子のクラスでは、今年、先生から「No Candy」というお達しが事前に出たので、
うちは、カードに小さいハンバーガー型の消しゴム入れて用意していったのに、
バレンタイン当日、ふたを開けてみたら、キャンディー&チョコをごっそりともらって帰ってきたのでした。
「え?キャンディーはだめだったんじゃないの?」と息子に聞いたら、
どうも、”キャンディー以外でプレゼントを用意するのが難しい”って抗議したお母さんたちがいたそうで・・・
結局、先生、押し切られたそうです(よわっ)
学校の話はさておき、
バレンタイン前にいただいた素敵なチョコレートのことを。
Campbellさん が、うちに持ってきて下さった日本からのおみやげ。
「すっごいおいしいの持ってきたから!ブログに書いて!」と(笑)
マリアージュフレール ”ショコラ デ マンダレン”
「Mandarins」と書いて、”マンダレン”と読むのがフレンチですね~。
マリアージュフレールといえば、紅茶の専門店。
しかも、「マルコポーロ」をはじめとして、フレーバーティで有名なお店。
「私が日本にいた頃は、チョコレートなんて売ってなかった!」と言ったら、
「ばんずさんがアメリカに来てから、日本でも売るようになったのよ。冬季限定らしいけどね。」とCampbellさん。
このチョコレート、「1860年に製法特許をフランスで取得」と書いてあるので、
本家フランスのショップでは 私の生まれる前から販売されていた模様。
箱をあけると、チョコレートと柑橘系のまざったほのかな香りが・・・・
一粒いただいてみると、
チョコレートなんだけど・・・・うわ、たしかにマリアージュフレールのフレーバーティーの味がする。
さっくりとした食感のガナッシュが、フレーバーティーのテイスト。
トップにかかっている、紅茶の葉っぱも”かりっ”とした食感がアクセントになってます。
チョコレート好きで、マリアージュのお紅茶が好きな方には、これはまさにたまらない"マリアージュ”。
こちらのチョコレートは全部で4種類 あるようですが、
私がいただいたのは、「ボレロのガナッシュ」で、地中海のフルーツやお花のフレーバー。
"MANDARIN"とここで聞くと、ついオレンジを想像しちゃったのですが、
「ショコラ デ マンダレン (中国貴人のチョコレート)」だそうです。(き、きじん?)
さすが、貴人のチョコレート、この小さな16粒でお値段は一箱 3360円。
日本にいるときは、バレンタイン前には
期間限定のヨーロッパの有名ショコラティエをお目当てに気合を入れてデパートに行ったものでした。
ここに来て早4年、すっかりそんなことも忘れていた浦島太郎だったので
”あ~、そうだ。日本のバレンタインって、こういうおいしいチョコレートがいっぱいあるのだったわ・・・”と
思いださせてくれた一箱でございました。
ついでに・・・・
Campbellさんが来てくださったので、いただきもののとっておきアイスをお出ししました。
Mitchell's Ice Cream の Mango
サンフランシスコでは有名な老舗アイスクリーム屋さん。
一度食べてみたいと思っておりましたが、おいしいもの好きな友人からのプレゼント。
ミッチェル家が、こだわりの素材で作る、手作りのアイスクリーム。
マンゴーは、ソルベの方が、そのフルーツの酸味はガツンと感じられそうですが、
このマンゴーアイスは、なんともやさし~い甘さで、ほのかに感じられるマンゴーの酸味。
脂肪分は感じられるんだけれど、ハーゲンダッツみたいにアイスの密度が高くなくて、
もっとエアリーでふわっとした食感。
ストレートに感じる上質さ。おいしいです。
チョコレートは日本の品揃えの方がすごいと思いますが、
アイスクリームは、ほんと、こっちにはおいしいショップが多くてうれしいです。
カリフォルニア・アカデミー・オブ・サイエンス 前編
のつづき。
今日はランチのことを。
アメリカで、ミュージアムとかシアターみたいに人の集まる場所って、
さほど品揃えもなく、大しておいしくもないのに、お値段が高いってのが一般的。
その上、混んでて並ばなきゃ買えないようなカフェもあるので、
お弁当持参とか、その周辺のお店で食べていったほうがいいってところもありますよね。
うちは、今回初めての訪問だったのですが、
一緒に行ったメンバーの中に、「もう何回も行ってる」ファミリーがいらっしゃったので、事前リサーチ。
「ねえ、そこのランチはどう?何か持っていったほうがいい?」と聞いてみたところ、
「いや、あそこのカフェとお向かいのデヤングミュージアムのカフェはおいしいよ。」
ということだったので、ランチも楽しみにしておりました♪
プラネタリウムを見た後に、いざランチ。
academy cafe です。
入店して、うわ~っ!と。
この写真はコーナーの一角のみですが、
サンドイッチ、パスタ、グリル、ベトナム、メキシカン、スイーツ・・・と、 すごく幅広い品揃え。
品揃えが多すぎて、どれにしていいか迷う~!
本当はじっくりと全部のコーナーを見てまわりたかったのですが、
なんせ、お腹をすかせたこども連れなんで、あんまりもたもたしておれず・・・
とりあえず 一番手前のサンドイッチのコーナーで Today's Special をオーダー。
ポークのバインミー
ベトナムサンドイッチです。
8ドル以上したので、まあ、ミュージアムな価格ですが、
かなりボリュームがあったし、おいしかったので納得。
こどもたちは、マカロニチーズをそれぞれオーダーしましたが、量が多すぎてみんな残してしまいました。
グループだったので、シェアすればよかったねと他のママ友たちと後悔。
スイーツコーナーのラインナップは、ちょっと魅力的でしたが・・・
ランチは、どれも結構なボリュームで、みんなお腹一杯になってしまったので、
残念ながら、デザートは見送り。
そのかわり、
ミュージアム見学の〆に、最後にまたカフェにもどって・・・・
STRAUS ミルクのソフトクリーム 3ドル
Strausは、言わずと知れた、オーガニックこだわりのおいしい牛乳。
カフェに入ってすぐ右手に、このソフトクリームサーバーが目に入ったときから、
「今日は絶対にアレを食べるぞ!」と心に決めておりました(笑)
ミュージアム内をいっぱい歩いて疲れた体に、このソフトクリームはサイコー♪
オススメです。
この日はちょうど学校がお休みの平日を利用していったので、
お客さんの入りもそれほど多くなく、とてもゆったりと見ることができました。
ただ展示物を見るだけじゃなく、いろんなスポットでスタッフがこどもたちに声をかけてくださって、
丁寧に説明してくれたのがすごくよかった。
(スタッフの質問に答えて、正解だとステッカーをもらえるのも、こどもたちの楽しみ)
カリフォルニア・アカデミー・オブ・サイエンス 、
入場料は高いですが、子供たちが一日じっくりと楽しめたので、それなりの価値はあったなあと。
(モントレーの水族館も、平日にゆっくりと見れたらもっと楽しめたのかも・・・とも思ったり)
こんな立派なミュージアムが近くにあったのに、行きそびれたままだったので、
誘ってくれたお友達に感謝。
”お別れ遠足”、親子共々いい思い出になりました。
***********************************************************************
ちなみに、ミュージアムの地下にある駐車場は時間制の有料。
5時間くらい停めて、21ドルでした。
ミュージアムに行く途中、パーク内の道路脇の路上駐車がびっしりだったのに、地下駐車場はガラガラ。
”なぜ?”と思ったら・・・ パーク内の路駐は、タダだそうです。(早いもの勝ち)
今日はランチのことを。
アメリカで、ミュージアムとかシアターみたいに人の集まる場所って、
さほど品揃えもなく、大しておいしくもないのに、お値段が高いってのが一般的。
その上、混んでて並ばなきゃ買えないようなカフェもあるので、
お弁当持参とか、その周辺のお店で食べていったほうがいいってところもありますよね。
うちは、今回初めての訪問だったのですが、
一緒に行ったメンバーの中に、「もう何回も行ってる」ファミリーがいらっしゃったので、事前リサーチ。
「ねえ、そこのランチはどう?何か持っていったほうがいい?」と聞いてみたところ、
「いや、あそこのカフェとお向かいのデヤングミュージアムのカフェはおいしいよ。」
ということだったので、ランチも楽しみにしておりました♪
プラネタリウムを見た後に、いざランチ。
academy cafe です。
入店して、うわ~っ!と。
この写真はコーナーの一角のみですが、
サンドイッチ、パスタ、グリル、ベトナム、メキシカン、スイーツ・・・と、 すごく幅広い品揃え。
品揃えが多すぎて、どれにしていいか迷う~!
本当はじっくりと全部のコーナーを見てまわりたかったのですが、
なんせ、お腹をすかせたこども連れなんで、あんまりもたもたしておれず・・・
とりあえず 一番手前のサンドイッチのコーナーで Today's Special をオーダー。
ポークのバインミー
ベトナムサンドイッチです。
8ドル以上したので、まあ、ミュージアムな価格ですが、
かなりボリュームがあったし、おいしかったので納得。
こどもたちは、マカロニチーズをそれぞれオーダーしましたが、量が多すぎてみんな残してしまいました。
グループだったので、シェアすればよかったねと他のママ友たちと後悔。
スイーツコーナーのラインナップは、ちょっと魅力的でしたが・・・
ランチは、どれも結構なボリュームで、みんなお腹一杯になってしまったので、
残念ながら、デザートは見送り。
そのかわり、
ミュージアム見学の〆に、最後にまたカフェにもどって・・・・
STRAUS ミルクのソフトクリーム 3ドル
Strausは、言わずと知れた、オーガニックこだわりのおいしい牛乳。
カフェに入ってすぐ右手に、このソフトクリームサーバーが目に入ったときから、
「今日は絶対にアレを食べるぞ!」と心に決めておりました(笑)
ミュージアム内をいっぱい歩いて疲れた体に、このソフトクリームはサイコー♪
オススメです。
この日はちょうど学校がお休みの平日を利用していったので、
お客さんの入りもそれほど多くなく、とてもゆったりと見ることができました。
ただ展示物を見るだけじゃなく、いろんなスポットでスタッフがこどもたちに声をかけてくださって、
丁寧に説明してくれたのがすごくよかった。
(スタッフの質問に答えて、正解だとステッカーをもらえるのも、こどもたちの楽しみ)
カリフォルニア・アカデミー・オブ・サイエンス 、
入場料は高いですが、子供たちが一日じっくりと楽しめたので、それなりの価値はあったなあと。
(モントレーの水族館も、平日にゆっくりと見れたらもっと楽しめたのかも・・・とも思ったり)
こんな立派なミュージアムが近くにあったのに、行きそびれたままだったので、
誘ってくれたお友達に感謝。
”お別れ遠足”、親子共々いい思い出になりました。
***********************************************************************
ちなみに、ミュージアムの地下にある駐車場は時間制の有料。
5時間くらい停めて、21ドルでした。
ミュージアムに行く途中、パーク内の道路脇の路上駐車がびっしりだったのに、地下駐車場はガラガラ。
”なぜ?”と思ったら・・・ パーク内の路駐は、タダだそうです。(早いもの勝ち)
「え、今更?」
と言われそうですが・・・
はい、遅ればせながら、 やっと行って参りました。
このドームのお屋根がトレードマークの科学博物館
カリフォルニア アカデミー・オブ・サイエンス
再オープンしたのは、つい最近と思って調べてみたら 2008年9月のこと。
オープンしたての頃は、「すごく混んでて大変」というような話を友人から聞き及び、
落ち着いた頃にいつか行こうと思っていたら、もう3年以上も経っておりました(笑)
旅行者がわざわざ訪れるスポットだというのに・・・
ま、地元に住んでると、そんなもんですね。
今回、娘のお友達が帰国されることになり、
仲良し4人組で最後の”思い出遠足”に選んだのがこちらでした。
すでに、もうたくさんの方のブログで紹介されている場所なので、
全体については書きませんが、 印象に残ったものをいくつか。
どこかの国のゴキブリ
まるまる太っていて、大きい!
こどもたちも、「こんなゴキブリいるんだ~!」と食いついておりました。
スリッパでたたいても、びくともしなさそう。
水族館の中のくらげ
パープルのくらげ~
下からあてる照明の色が次々に変わり、 ブルーになったり、ピンクになったり、グリーンになったり・・・
とっても幻想的で、しばらくの間、この水槽の前で見とれてしまいました。
そして、一番好きだった場所はここ。
水族館の通路が 水槽になっている場所。
上を見上げると、 すい~っすい~っと優雅に泳ぐ魚のお腹が。
水槽の上には、レインフォレストのドームのグリーンが見えて、
自分が水底に住んでいる生物の気分になれて、なんか癒されます。
この後、歩き回って疲れたので、2階にあるライブラリーのようなところへ入ってみました。
たくさんの標本が所狭しと飾ってあるのですが、
こどもたちが 壁にかけてある標本を勝手に触りはじめたので、「だめよ!」と注意したら、
博物館のスタッフがすっとんで来られました。
「うわ、怒られる!」と思ったら・・・・
なんと、壁にかけてあった その ”Horseshoe crab"の標本をおろして、
「ほら、触ってごらん」と こどもたちに説明をはじめて下さいました。
博物館のスタッフに 臆することなく質問しまくるお嬢たちを横で見ていて、
”日本人だけど、こういうとこは つくづくアメリカンだなあ”と。
博物館のスタッフが 途中から逃げ腰になるほど、
相当長い間、レクチャーしていただいておりました(笑)
こちらは、アカデミーオブサイエンス名物の白いワニ
ホワイトアリゲーター
こうやって近くで見て気づきましたが、
背中のグリーンの筋って、苔? 藻? のグリーンなんですよね。
デッキブラシかなんかで、背中をこすって真っ白に洗ってやりたい衝動にかられました。
ランチは、博物館内のレストランでいただいたのですが、
それは別の記事に書くことにいたします。
先日の Gary Dankoの記事 を読んだ友人に、「料理の紹介にいくまでだけで長い!切ればいいのに。」とご指摘を受け、ああ、そうかと(笑)
というわけで、お食事につづきます・・・。
と言われそうですが・・・
はい、遅ればせながら、 やっと行って参りました。
このドームのお屋根がトレードマークの科学博物館
カリフォルニア アカデミー・オブ・サイエンス
再オープンしたのは、つい最近と思って調べてみたら 2008年9月のこと。
オープンしたての頃は、「すごく混んでて大変」というような話を友人から聞き及び、
落ち着いた頃にいつか行こうと思っていたら、もう3年以上も経っておりました(笑)
旅行者がわざわざ訪れるスポットだというのに・・・
ま、地元に住んでると、そんなもんですね。
今回、娘のお友達が帰国されることになり、
仲良し4人組で最後の”思い出遠足”に選んだのがこちらでした。
すでに、もうたくさんの方のブログで紹介されている場所なので、
全体については書きませんが、 印象に残ったものをいくつか。
どこかの国のゴキブリ
まるまる太っていて、大きい!
こどもたちも、「こんなゴキブリいるんだ~!」と食いついておりました。
スリッパでたたいても、びくともしなさそう。
水族館の中のくらげ
パープルのくらげ~
下からあてる照明の色が次々に変わり、 ブルーになったり、ピンクになったり、グリーンになったり・・・
とっても幻想的で、しばらくの間、この水槽の前で見とれてしまいました。
そして、一番好きだった場所はここ。
水族館の通路が 水槽になっている場所。
上を見上げると、 すい~っすい~っと優雅に泳ぐ魚のお腹が。
水槽の上には、レインフォレストのドームのグリーンが見えて、
自分が水底に住んでいる生物の気分になれて、なんか癒されます。
この後、歩き回って疲れたので、2階にあるライブラリーのようなところへ入ってみました。
たくさんの標本が所狭しと飾ってあるのですが、
こどもたちが 壁にかけてある標本を勝手に触りはじめたので、「だめよ!」と注意したら、
博物館のスタッフがすっとんで来られました。
「うわ、怒られる!」と思ったら・・・・
なんと、壁にかけてあった その ”Horseshoe crab"の標本をおろして、
「ほら、触ってごらん」と こどもたちに説明をはじめて下さいました。
博物館のスタッフに 臆することなく質問しまくるお嬢たちを横で見ていて、
”日本人だけど、こういうとこは つくづくアメリカンだなあ”と。
博物館のスタッフが 途中から逃げ腰になるほど、
相当長い間、レクチャーしていただいておりました(笑)
こちらは、アカデミーオブサイエンス名物の白いワニ
ホワイトアリゲーター
こうやって近くで見て気づきましたが、
背中のグリーンの筋って、苔? 藻? のグリーンなんですよね。
デッキブラシかなんかで、背中をこすって真っ白に洗ってやりたい衝動にかられました。
ランチは、博物館内のレストランでいただいたのですが、
それは別の記事に書くことにいたします。
先日の Gary Dankoの記事 を読んだ友人に、「料理の紹介にいくまでだけで長い!切ればいいのに。」とご指摘を受け、ああ、そうかと(笑)
というわけで、お食事につづきます・・・。
明日、2/12(日) 朝9時より ガレージセールを行います!
☆帰国家族含む6家族合同ガレージセール☆
日時: 2/12 日曜日 9時から13時 (no early bird)場所: Foster City 94404
帰国家族含む6家族合同ガレージセールを行います。ストローラー(マクラーレン他数台)、チャイルドシート、 ハイチェア、おもちゃ箱、プレイヤード、子供用テーブル&椅子、 知育おもちゃ、トミカ、自転車、三輪車、手押し車、服や靴( フォーマル含む)などベビー&子供用品がすっごく充実。 他にもカシオのキーボード&スタンド、ブラザーのミシン、ビンテージ物やコレクタブル、絵本、本、雑誌、 食器など生活雑貨もたくさん出品予定です。 フリーのコーナーも設けてあります。 皆様のお越しをお待ちしております。(エコバック、小銭持参でいらして頂けると助かります)
誰かのジャンクは、誰かの宝!
お時間のある方、是非お立ち寄りくださいませ~!
<追記>
おかげさまで、お天気にも恵まれ、大盛況のうちに終了いたしました~。
お買い上げくださった皆様、ありがとうございました!
少し前に、Miyukiさんのブログで紹介されていた
”サンノゼの肉まん・あんまんのベーカリー”の記事 を拝見して、
サウスベイにお住まいの 底姐さん に、「あれが食べたい!」とお願いしていたところ・・・
「ああ、あれね。わかった、わかった。」と言いつつ、2ヶ月くらい忘れ去られていたのですが
(そういう私も忘れていた (笑))
先日の私の 「中華を作る会」の記事 で 手作り肉まんの写真を見て、
「そうだった!」と思い出してくださったそうで、とうとう注文していただくことができました。
同じく、私の記事の写真を見て「昨日からずっと頭が肉まんです」とツイッターでつぶやいてくださった
「底値生活」のLizさんも誘って、合計4人分を底姐さんが共同購入してくださいました。
(ありがとうございます~!)
4人が買ったものは、
肉まん・あんまん・野菜まん・おこわ の4点。
パオズの生地にふわっと甘みがあって、どれもおいしかったのだけれど、
私のイチオシはコレ
野菜まん (素菜包) 1ダース$9
中身はこんな感じ
しいたけ、キャベツ(?)、春雨、豆腐
日本では見ないタイプ。
これ 具があっさりしていておいしい~!
そして、 これもオススメ。
おこわ (台式油飯) $6
おいしすぎて、ついおかわりを・・・自分に歯止めが効きません。
危険な食べ物です(笑)
(よくレストランでお持ち帰り用に使う白い容器に入っています。
お茶碗3~4杯分くらい)
肉まんも 十分おいしかったのですが、
関西人の私としては、やっぱり地元大阪の551の蓬莱の豚まんの方が好みかなと。
ダース買いとなりますが、1個ずつラップに包んで冷凍保存して、
なが~く楽しんでいます♪
ついつい便利なので、ちょこっとぬらして電子レンジでチンしてあたためてしまうのですが、
友人宅でセイロで蒸したものをいただいたら、やっぱりパオズのふんわり感が全然違う!
おいしくいただきたいなら、手間を惜しんじゃダメですね。
他の商品もいろいろと試してみたくなりました。
ツイッター情報によると、ビーフン(台式米粉)もおいしいらしいです。
ちまき、チーズ入り花巻まん、スイートポテトまんとか メニューはバラエティーに富んでおります~。
こちらのお店、大変有名なベーカリーだそうで、
サウスベイに長年お住まいの方なら大抵誰でも一度は買ったことのあるお店だそうです。
底姐さんも、以前に購入したことはあったのだけれど、
今回久々の購入となった模様。
こちらは店頭売りではなく、事前予約販売となっています。
以前は 予約してから実際に購入できるまでに時間がかなりかかったとか、
予約自体もなんだか面倒だったようで・・・(今はそんなことないようです)
家族でやっているような小さなお店のイメージだったそうで、
注文前に、底姐さんが、「yelpにこの店が載っている!」と、見つけて驚いておられました。
http://www.yelp.com/biz/gold-tree-bakery-san-jose
今回は、予約したら、翌日の午後2時にピックアップという段取りでした。
(注文は 電話 もしくは メールでできるそうです。)
お店の名前が、漢字だと「三姐妹」なので、「スリーシスターズ」とも呼ばれるようですが、
なぜかお店の英文名は 「Gold Tree Bakery」
う~ん、まぎらわしい(笑)
購入されたい方のために、メニューの抜粋を。
肉まん Steamed Pork Bun 9/dzn
野菜まん Steamed Veggie Bun 9/dzn
あんまん Steamed Red Bean Bun 9/dzn
台湾風おこわ Okowa 6
ビーフンサラダ Rice Noodle 6
ちまき Chimaki 3
日本語のメニューもあるので、この他のメニューを知りたい方はFaxなどで送ってもらうといいかもです。
*********************************************************
三姐妹
Gold Tree Bakery
547-B S.Bascom Avenue, San Jose, CA 95128
電話 (408) 977-1368
Cell (408)242-4790
Fax (408)977-1301
E mail: GEORGE1188☆YAHOO.COM
(☆を@にかえてください)
”サンノゼの肉まん・あんまんのベーカリー”の記事 を拝見して、
サウスベイにお住まいの 底姐さん に、「あれが食べたい!」とお願いしていたところ・・・
「ああ、あれね。わかった、わかった。」と言いつつ、2ヶ月くらい忘れ去られていたのですが
(そういう私も忘れていた (笑))
先日の私の 「中華を作る会」の記事 で 手作り肉まんの写真を見て、
「そうだった!」と思い出してくださったそうで、とうとう注文していただくことができました。
同じく、私の記事の写真を見て「昨日からずっと頭が肉まんです」とツイッターでつぶやいてくださった
「底値生活」のLizさんも誘って、合計4人分を底姐さんが共同購入してくださいました。
(ありがとうございます~!)
4人が買ったものは、
肉まん・あんまん・野菜まん・おこわ の4点。
パオズの生地にふわっと甘みがあって、どれもおいしかったのだけれど、
私のイチオシはコレ
野菜まん (素菜包) 1ダース$9
中身はこんな感じ
しいたけ、キャベツ(?)、春雨、豆腐
日本では見ないタイプ。
これ 具があっさりしていておいしい~!
そして、 これもオススメ。
おこわ (台式油飯) $6
おいしすぎて、ついおかわりを・・・自分に歯止めが効きません。
危険な食べ物です(笑)
(よくレストランでお持ち帰り用に使う白い容器に入っています。
お茶碗3~4杯分くらい)
肉まんも 十分おいしかったのですが、
関西人の私としては、やっぱり地元大阪の551の蓬莱の豚まんの方が好みかなと。
ダース買いとなりますが、1個ずつラップに包んで冷凍保存して、
なが~く楽しんでいます♪
ついつい便利なので、ちょこっとぬらして電子レンジでチンしてあたためてしまうのですが、
友人宅でセイロで蒸したものをいただいたら、やっぱりパオズのふんわり感が全然違う!
おいしくいただきたいなら、手間を惜しんじゃダメですね。
他の商品もいろいろと試してみたくなりました。
ツイッター情報によると、ビーフン(台式米粉)もおいしいらしいです。
ちまき、チーズ入り花巻まん、スイートポテトまんとか メニューはバラエティーに富んでおります~。
こちらのお店、大変有名なベーカリーだそうで、
サウスベイに長年お住まいの方なら大抵誰でも一度は買ったことのあるお店だそうです。
底姐さんも、以前に購入したことはあったのだけれど、
今回久々の購入となった模様。
こちらは店頭売りではなく、事前予約販売となっています。
以前は 予約してから実際に購入できるまでに時間がかなりかかったとか、
予約自体もなんだか面倒だったようで・・・(今はそんなことないようです)
家族でやっているような小さなお店のイメージだったそうで、
注文前に、底姐さんが、「yelpにこの店が載っている!」と、見つけて驚いておられました。
http://www.yelp.com/biz/gold-tree-bakery-san-jose
今回は、予約したら、翌日の午後2時にピックアップという段取りでした。
(注文は 電話 もしくは メールでできるそうです。)
お店の名前が、漢字だと「三姐妹」なので、「スリーシスターズ」とも呼ばれるようですが、
なぜかお店の英文名は 「Gold Tree Bakery」
う~ん、まぎらわしい(笑)
購入されたい方のために、メニューの抜粋を。
肉まん Steamed Pork Bun 9/dzn
野菜まん Steamed Veggie Bun 9/dzn
あんまん Steamed Red Bean Bun 9/dzn
台湾風おこわ Okowa 6
ビーフンサラダ Rice Noodle 6
ちまき Chimaki 3
日本語のメニューもあるので、この他のメニューを知りたい方はFaxなどで送ってもらうといいかもです。
*********************************************************
三姐妹
Gold Tree Bakery
547-B S.Bascom Avenue, San Jose, CA 95128
電話 (408) 977-1368
Cell (408)242-4790
Fax (408)977-1301
E mail: GEORGE1188☆YAHOO.COM
(☆を@にかえてください)



































