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BBC Radio

久しぶりにネットでBBCラジオを聞いたら、なんだかパワーアップしてた。

番組自体も変わってたんだけど(DJとかも)、一番進化したのはBBC Radio Player。

私は普段LiveでBBCを聞かない。

大体1週間分の録音番組が聴けるので気に入った番組だけを聴いてるんだけど、
前までは録音番組は録音のため途中まで聴いたとして、
その続きを聴きたいと思ったら一時停止をするしかなかった。

でも今はたとえPCを再起動したって、

「前回の続きを聴きますか?」

と聞いてくる。
それはとっても便利。

私が聴いてる番組は3時間もある長いもの。
一気に聴くのは無理なのだ。
だから今回のバージョンアップのように続きが聴けるのは非常にありがたい。
1時間ずつを3日かけて聴ける。
もう早送りして前回どの変だったかを探らなくてもいい!

すばらしい。



BBCはさすがだ。
今日はDJがジェニファー・ロペスに電話してた。
けらけら笑ってた。
DJが「君って面白いねー!」とか言ってた!
さすが。

婚姻届(下書き)

ちょっと練習で書いてみようということになり、
見本なしで書いてみた。

分からないところがいっぱい。

二人で顔をつき合わせて読んでみたけど、どう書いたらいいか分からないところが数箇所あって、下書き用に余分に貰ってきててよかったと改めて痛感しました。

私たちが届けを出す日は祝日なので、平日の役所が開いてるときに、間違いや記入漏れがないか見てもらいに行かなければなりません。
そうしないと私たちが希望する日に入籍が出来ない。

実際に戸籍課でいろいろ聞くのが一番みたい。

詰めはしっかりと。


ノイシュバンシュタイン城(ドイツ・フュッセン)

築城マニアのルートヴィッヒ2世がその財産を投じて作らせた城、通称白鳥の城。
東京ディズニーランドのシンデレラ城のモデルとなった城です。

ドイツに行くからにはどうしても行ってみたかったもののひとつです。
そう考える日本人はごまんといるらしく、フュッセン駅に着いた途端に日本人だらけに。
ツアーではなく個人的に移動して行ったので、急にまわりに日本人がたくさんいてびっくりしました。
案内標識や城内の売店にも日本語がたくさん見られました。
お店で売ってる絵葉書にも日本語が書いてあるものがたくさん。
だけど、城内を案内してくれるガイドには日本語はありません。

写真はマリエン橋から撮ったもの。
この橋の上から見るノイシュバンシュタイン城がもっとも美しいと言われています。
だけど、このマリエン橋、つり橋なんですよ。
怖すぎ。
恐ろしくて全部どころか半分も渡れなかった。

ここは入場の仕方がちょっと変わってるので、パック旅行など以外で行くときには注意が必要です。

チケットを買うとそのチケットに入場時刻が記されます。
その時刻にしか入ることは出来ないのです。
しかもものすごい数の観光客なのでチケット購入後すぐには入城できない。
私たちは2時間待ちました。


でも待った甲斐はありました。
森とも山とも言える場所にひっそりと建ってるこの城は、とても美しかった。


本当に。

教会(ドイツ・フライブルク)

もうずいぶん前のことなので、記憶が曖昧になりかけているんだけど、
これは確かドイツのフライブルク内の教会だったと思います。
なんて名前だったかまでは憶えてません。
(「地球の歩き方」を開いてみないと。。。)
とにかく、フライブルクで一番大きな教会だったと思います。

外から見た感じも素敵だったけど(様式はゴシック)、
内装はもっと素敵でした。

派手さがなく、厳粛な感じ。
本当に神を信仰している人たちがここを大切にしてるという感じ。

私がちょうど行ったときは、聖母マリアの聖誕祭か何かの数日後であったらしく、たくさんの蝋燭が並んでいました。

ドイツの他の土地でも教会もいくつか見たけど、ここの教会が一番好きだったかな。

family name

結婚するに当たって、色んな変化が起こる。
その中で、姓が変わるというのは大きな変化のうちのひとつだ。

私は、婚姻によって好きな人の名を名乗ることにこの上ない喜びを感じる。
やっとその人の家族と言う強い絆で結ばれたようで。

(ただ、実際には紙切れ一枚の手続きだし、婚姻自体に重要性を感じないカップルもいることも知っている。それはそれで自分たちのスタイルでいいと思う。)

あと数週間で私は彼の姓になる。
そう考えるとわくわくする。


だけど、その一方で、気付いた。
新しい姓になるためには、私はもう今の姓を持つことはできないのだ。

生まれて29年間名乗ってきた名前。
家族の名前。
父と母の姓。

目を閉じて今まで父と母の娘として生きてきたことに思いをめぐらせると、この姓を失うことに多少の寂しさも覚える。
結婚したら、もうその名前ではなくなる。

父と母に感謝したい気持ちでいっぱいになる。
あなたたちのおかげで私はこんなに幸せに生きてこれたんだって。


母が貰ってきてくれた婚姻届を見た父の横顔は少し寂しそうだったな。


オスカー

ついに出ましたねー。

ジェイミー・フォックスとヒラリー・スワンク

大好きなジョニー・デップは受賞できなかったけど、
ジェイミー・フォックスなら納得いく結果だったかもね。

本当は一度でいいからアカデミー賞主演男優賞を取ってもらいたいけど、
オスカー俳優となったジョニーは想像しがたいなぁ。。。(笑)

なんか、そういうのを気にしてなさそうな雰囲気が彼らしいから。


それにしてもヒラリー・スワンク、二度目の受賞で、しかもゴールデングローブ賞も貰っちゃってるし。
すごいなー。


ともだち

大学時代の友人に会ってきました。

特にそれほど離れてはいないのだけど、お互い仕事が忙しかったり、
プライベートでいろいろあったり、となかなか会えなくて、
実に1年半ぶりに会ってきました。

1年半ぶりに会う彼女は相変わらず肌が艶やかで綺麗だった。

仕事が忙しすぎて、休日は自ら外出することがなくなってきてる、と聞いて二人でドライブしてきました。

大学時代はよく二人で買い物行ったり、旅行に行ったり、宿題したり、ご飯食べに行ったり、ほんとによく二人で過ごしました。
泣いたり笑ったり怒ったり悩んだり、彼女と過ごした日々は今も鮮やかに蘇る。

今日はほんのつかの間そんな学生時代に戻ったような感覚になることができて、本当に楽しかった。

またどこか行こうねって約束して別れてきました。

写真は、今日行った福岡県浮羽郡吉井町 筑後吉井おひなさまめぐりで撮った写真です。


「そのときは彼によろしく」

市川拓司著。

こういう感じの小説って大好きです。
出てくる人たちが皆純粋で綺麗な心を持ってる。

自分を振り返って自分を恥じてしまうくらい、このお話の登場人物はとても純粋でした。
私もこういう風に生きれたらいいのに。


この本の中で私がとても気に入ったのは、


離れていてもその人のことをいつも思っていれば距離は関係ない


そんな類の言葉がありました。
とても心に響いた。

この本は、29歳の智史が15年前に別れた初恋の少女のことを思い続け、再会しまた恋をし、その思いが成就した直後にまた別れなくてはならなくなる、という展開で話が進みます。

でも智史は15年待ったんだから、彼女がどこにいても何年経ってもずっと待てるって考えてるんです。

特に長いという意識もなく、ずっと待ち続けるんです。
そりゃつらいときもあるけど、きっと必ずまた会えることを信じて。


もう一度読みたいなって思える本に久々出遭った。

衣裳合わせ

行ってきました、三回目の衣裳合わせ。

一番最初は彼と二人で。
二回目は彼と私の母と三人で。

そして今回は彼と彼のお母さんと三人で。

彼は男二人兄弟。
彼のお母さんが、「男の子二人だから、そういう花嫁衣裳とか華やかなこととは縁がなくて」って仰ってたので、今回お誘いすることに。
とても喜んでくださったので、私も嬉しかった。


ドレスは、だんだんと決まってきました。
でもまだ最終決定には至ってません。
だって、難しいんだもん。

気に入ったものに出会わない、というより、どれを着てみても迷ってしまう、という感じなのです。

毎回8~9着くらい、と欲張りなくらい試着してますが、絞るのは至難の業。

一応、予定としては白ウェディング1着、カラードレス2着。
そして前撮りのときだけ和装(白無垢)を着ることにしています。

カラードレスのうちの1着はほとんど決めてるんだけど、あとの二つがなかなか決まらない。
一応気に入ったものを押さえてはいるんだけど、つぎつぎに良いのが現れると押さえなおしをしていってます。

でも大体決まってきて、次回で最終決定できそうです。


んで、今回私の衣裳も決まってきたし、せっかく彼のお母さんもいらっしゃってたので、彼の衣裳合わせもしてきました。

数着着た中で、彼の雰囲気とか教会や披露宴会場のレストランの感じから、紺のロングタキシードを選びました。
背の高い彼は、フロックコートもとても似合ってたのだけど、黒のフロックコートはちょっと重い感じがするので、ロングタキシードが一番ぴったりかな。
シャツやアスコットタイなどを私のドレスとコーディネートしたりできそうです。

今まで私はドレスを着ては写真を撮ってもらうほうだったんだけど、彼が試着してるとき、彼のタキシード姿を見て、「あー、ほんとに結婚するんだなぁ」と実感が沸いてきました。
なんか、感動しちゃったりして。


今度は私のドレスの最終決定と、和装を決める予定です。

ベルリンの壁

そういやしばらく旅行記書いてなかったなー、というか全然書いてないし。。。


8月にドイツ旅行に行きました。
完全に個人の自由旅行だったので好きなとこで好きなことだけしてきた感じ。

福岡→香港→フランクフルト→フライブルク→ベルリン→アウグスブルク→フランクフルト→香港→福岡

という行程で行ってきました。

どの街もとても素敵だったんだけど、私が一番好きだったのは意外にもベルリンでした。
ベルリンというと東西ドイツの時代、ベルリンの町が分断され、重々しいあの壁が人々の思想と絆をも隔ててしまった、というおもーいイメージがあったのですが、行ってみると街の人は親切だし(基本的に不親切なひともいるのだけど、ベルリンは親日家が多い気がした)、ごちゃごちゃしすぎてないし、首都の割にはすっきりした雰囲気でした。


ベルリンに来たからにはベルリンの壁跡を見なければ、といういことで地下鉄を乗り継いで行って撮ったのがこの写真。

あまり天気が良くなかったので暗い感じに写ってるけど、やっぱり壁はその重さを物語ってました。
この壁の道を挟んだ向かい側にベルリンの壁資料館があるんだけど、そこでは壁が作られる過程から壊されるまでの写真や、当時使われてた有刺鉄線などが展示されてました。

ずしんと心に響いた光景だったけど、その壁が取っ払われた今、この街はどんどん明るくなっていったのでしょう。


来て良かった、本気で思えた場所でした。