お寿司
下関市にある唐戸市場に行ってきました。
目的はなんといっても寿司!!
新鮮なお寿司を目一杯食べるため。
ここでは市場の中にたくさんの卸業者が市場の中で新鮮なお寿司を食べられるようバイキング形式でお寿司を売ってます。
海鮮丼やフライ、天ぷらなんかも食べられます。
でも、今回の私たちの目的地はそこじゃない。
その市場の2階にある、回転寿司なのです!
(ウニがまわってるところ・・・。)
残念ながら店名を忘れてしまったのだけど、唐戸市場の中には回転寿司屋はたしかひとつしかないから、大丈夫。
もうね、美味すぎ。
そして価格も安い。
これは大トロ(1カン食べちゃった)。
この銀色のお皿は525円です。
2カンで、ですよ!?
そしてお味はサイコー。
とろけるお味です。
他にもたーくさん食べて、4人で11000円弱。
あと、衝撃を受けたのがカンパチでした。
あんなとろけるような食感のカンパチを食べたことがないって感じ。
本気で旨いです。
この寿司屋、開店が午前11時なんだけど、開店直後に満席になるので、余裕を持って10時半くらいに行って受付けを済ませておくことをお勧めします。
お寿司を食べた後、東京にいる夫に寿司の画像付メールを送った。(残酷?)
絶対に一緒に行こうねって約束した。
あー、また食べたい。。。
家族
最近、夫のお母さんと毎日メールしている。
内容は他愛もないこと。
今日行った場所とかしたこととか、そちらの桜はいかがですか、とか。
お母さんも私のメールに丁寧に返信してくださる。
一昨日、夫の実家に一人で遊びに行った際に、お母さんから
「いつもメールありがとう。毎日楽しみなのよ。」
とのお言葉を頂いた。
私こそ嬉しいのに。
彼がいてもいなくても私に変わらない態度で接してくれる優しいご両親。
私をとても可愛がってくださる。
今朝、夫がメールで「母が娘ができたようだって喜んでるよ。」と書いてた。
それがまた嬉しい。
ところで、私は夫の両親を『お父さん、母さん』と表現する。
『お義父さん、お義母さん』ではなく。
それはやっぱり、上に書いたような、私を娘のように思っていただきたいことと、
私にとっても本当の両親のように思いたいという気持ちから。
以前、とあるテレビ番組で、素人の女性がとても素敵なことを言っていた。
「私はこの家に嫁に来たのではない。
娘になりに来たのだ。」
私もそう思ってる。
自転車
今日は数年前に買った折りたたみ自転車を引っ張り出して、磨いた。
そして乗った。
車を買う前まではずっと自転車ばかり乗ってたのに、最近はめっきり車に頼ってばかりだったので運動も兼ねて乗ることにした。
気持ち良かった。
春の風を全身に受けて、春を感じた。
普段車に乗ってると気付かない道端に咲いた蒲公英や、何気なく転がってる小石や、桜にも個体差が合って隣り合ってる樹同士でも7分咲きの樹もあれば蕾ばかりで全然開花してない桜もあって、当たり前のことなのに、新鮮だと感じた。
そして家の近くに、こんなに綺麗に菜の花が咲いていることも。
その近くには男の子が生まれたのでしょう。鯉のぼりがある。
昨日から落ち込んでたけど、すこし気分が楽になった。
犬の勘
引越し準備のため、昨日姉宅から段ボールを貰ってきて帰った。
底の貼り合わせが弱かったので貼り直してるところを、うちの犬たちや猫は物珍しそうに、
興味深そうに見てた。
その直後から、ヨークシャテリアのアルトの様子がいつもと違うことに気付いた。
なぜだか私をずっとずっと見つめる。
じーっとまっすぐな瞳で、何かを問うかのように私を見る。
「どうしたの?」と声をかけても、椅子に腰掛ける私の足元で“お座り”の状態でずっと私を見てる。
抱っこしてあげると、体の力を抜き私に預ける。
母が「この家から出て行こうとしてるのを何か感じ取ったんじゃない?」と言った。
まさか、とは思ったけど、今日もアルトは私に普段以上に甘えてきた。
普段はミニチュアシュナウザーのジュリアのほうが甘えん坊で、ダイニングで食事をしてると私や他の家族の足の甲に体を乗せて寝そべる。
アルトは基本的にそういうことをしないんだけど、今日は珍しくアルトのほうがそれをやった。
てっきりジュリアかと思って覗くと、アルトだった。
やっぱり何か感じ取ったのかな。
「一体どこに行こうとしてるの?」とでも言ってるような瞳にたまらない愛しさを感じる。









