ノイシュバンシュタイン城(ドイツ・フュッセン)
築城マニアのルートヴィッヒ2世がその財産を投じて作らせた城、通称白鳥の城。東京ディズニーランドのシンデレラ城のモデルとなった城です。
ドイツに行くからにはどうしても行ってみたかったもののひとつです。
そう考える日本人はごまんといるらしく、フュッセン駅に着いた途端に日本人だらけに。
ツアーではなく個人的に移動して行ったので、急にまわりに日本人がたくさんいてびっくりしました。
案内標識や城内の売店にも日本語がたくさん見られました。
お店で売ってる絵葉書にも日本語が書いてあるものがたくさん。
だけど、城内を案内してくれるガイドには日本語はありません。
写真はマリエン橋から撮ったもの。
この橋の上から見るノイシュバンシュタイン城がもっとも美しいと言われています。
だけど、このマリエン橋、つり橋なんですよ。
怖すぎ。
恐ろしくて全部どころか半分も渡れなかった。
ここは入場の仕方がちょっと変わってるので、パック旅行など以外で行くときには注意が必要です。
チケットを買うとそのチケットに入場時刻が記されます。
その時刻にしか入ることは出来ないのです。
しかもものすごい数の観光客なのでチケット購入後すぐには入城できない。
私たちは2時間待ちました。
でも待った甲斐はありました。
森とも山とも言える場所にひっそりと建ってるこの城は、とても美しかった。
本当に。