ベルリンの壁
そういやしばらく旅行記書いてなかったなー、というか全然書いてないし。。。8月にドイツ旅行に行きました。
完全に個人の自由旅行だったので好きなとこで好きなことだけしてきた感じ。
福岡→香港→フランクフルト→フライブルク→ベルリン→アウグスブルク→フランクフルト→香港→福岡
という行程で行ってきました。
どの街もとても素敵だったんだけど、私が一番好きだったのは意外にもベルリンでした。
ベルリンというと東西ドイツの時代、ベルリンの町が分断され、重々しいあの壁が人々の思想と絆をも隔ててしまった、というおもーいイメージがあったのですが、行ってみると街の人は親切だし(基本的に不親切なひともいるのだけど、ベルリンは親日家が多い気がした)、ごちゃごちゃしすぎてないし、首都の割にはすっきりした雰囲気でした。
ベルリンに来たからにはベルリンの壁跡を見なければ、といういことで地下鉄を乗り継いで行って撮ったのがこの写真。
あまり天気が良くなかったので暗い感じに写ってるけど、やっぱり壁はその重さを物語ってました。
この壁の道を挟んだ向かい側にベルリンの壁資料館があるんだけど、そこでは壁が作られる過程から壊されるまでの写真や、当時使われてた有刺鉄線などが展示されてました。
ずしんと心に響いた光景だったけど、その壁が取っ払われた今、この街はどんどん明るくなっていったのでしょう。
来て良かった、本気で思えた場所でした。