ダイエットに失敗しやすい人に共通している点は色々ありますが、その中でも多いのが「間食をやめられない」というパターンではないでしょうか。私も間食が大好きです。今でも間食します。それでも以前のようには太らなくなっています。ということは間食も上手に行えば太らなくて済むというわけですよね。太りやすい人の間食と太りにくい人の間食の違いはどこにあるのでしょうか?今日は「間食」について色々と見てみたいと思います。


(1)太りやすい人の間食の仕方

私も以前は間食ばかりしていて太りやすいタイプでした。そのときのことを思い起こすと間食には必ず“お菓子”を食べていました。お菓子って美味しいですよね。でも、お菓子はムダにカロリーが高く、甘いものは糖分、しょっぱいものは塩分が多く含まれますのでダイエットにおいては大敵でしかないです。しかも、腹持ちがいいわけでもないので、たくさんカロリーを摂ったわりにはすぐにお腹が空いてしまったりして、食事の量も減らすことができないままなんですよね。


(2)太りにくい人の間食の仕方

では、太りにくい人の間食の仕方とは?太りにくい人の間食をみてみると、食べるものに気を使っているように感じると思います。まず、お菓子は食べないですね。お菓子を食べない理由は(1)です。では、何を食べているのか、例えば、ドライフルーツなんかがおすすめです。ドライフルーツは栄養価が高いですし、固いものが多いのでよく噛むことになり満腹感を得やすいです。糖分も控えめなのでお菓子よりは太りにくいです。また、間食をしたときにはご飯を食べる量を減らすことが大事になります。


(3)間食のポイント

間食で食べてはいけないものは炭水化物、そしてスナック菓子です。食べてもいいものはドライフルーツやナッツ類、チョコレートですね。ナッツ類は血糖値が上がりにくいものです。ただ、ナッツ類は塩分を多く含むので食べ過ぎには注意してください。逆にチョコレートは血糖値を急激にあげます。一見、あまりよくなさそうな感じがしますが、お腹が空いているときに血糖値を急激にあげることで満腹感を感じるので、お腹が空いたときにチョコレートを1~2欠片ぐらい食べてあげるのなら意外に効果的です。
「プロテイン」と聞いてどのようなイメージを抱きますか?「筋トレをする人が飲むもの」なんて答えてしまうような方は体の仕組みについて何も理解できていないと思ったほうがいいでしょう。筋トレをする人だけが飲むもの、となると一般的には男性のほうが筋トレをする人が多いですから、男性のための飲み物ということになってしまいます。私はむしろ女性にこそプロテインを摂取してもらいたいと思っているのです。その理由について詳しく解説してみます。


(1)そもそも、プロテインってなんなの?

そもそも、プロテインって何かご存じですか?プロテインとは簡単に説明すると、タンパク質です。タンパク質はお肉などからも摂取することが可能ですが、プロテインの魅力は脂肪分が極めて少ないことです。なので、脂肪分のないお肉みたいなものと思っていただくといいと思います。冒頭で和食は素晴らしい食文化といいましたが、実は和食はタンパク質をたくさん摂れない食文化でもあります。その点、欧米食はタンパク質を摂りやすいです。では、タンパク質を摂るメリットとは?


(2)筋肉をつくることで代謝向上につながる

「タンパク質を摂ったから何になるの?」なんて思っている方は多いのでは?タンパク質というのは筋肉をつくる働きがあります。だから、筋トレをされるような方は積極的にプロテインを飲むわけです。筋肉量が増えることによる最大のメリットは代謝が上がることです。脂肪が燃焼されやすい体になることができるのです。一般的に男性より女性のほうが筋肉量が少なく代謝が低いです。女性にこそプロテインを摂ってもらいたいという理由はそこにあります。


(3)筋肉量を増やしてリバウンドしない体に

ダイエットをして減少に成功しました。だけど、時間の経過とともにまた体重が戻ってしまった、これを「リバウンド」といいますね。何度も何度もリバウンドを繰り返していませんか?リバウンドは体の負担になるので注意したい問題のひとつです。リバウンドしないためにもプロテインでタンパク質を摂って筋肉量をキープすることが大事になるわけです。プロテインでタンパク質を摂取し、筋肉量をキープすることで代謝がキープでき、脂肪も燃焼しやすくなるため痩せやすい体を作ることができます。
少しでもダイエットに精通している方であれば、今「低炭水化物ダイエット」というダイエット方法が流行っていることを知っているはずです。低炭水化物ダイエットとは、ご飯や麺類、パンなど炭水化物を控えるというその名のとおりのダイエットです。炭水化物には糖分が多く含まれるので、糖分を控えることによって体脂肪を溜め込まないようにするというダイエットで短期間でダイエット効果を得られる効率のいいダイエット方法です。しかし、やり方を間違ってしまうと失敗する恐れが高いです。今日は私が実際に2カ月で5kg、それも無理なく落とした低炭水化物ダイエットの詳しいやり方をご紹介します。


(1)基本的には夕食のみ炭水化物を控える

低炭水化物ダイエットをするときに注意したい点として、完全に炭水化物を控えるというのはNG行為になるということです。たしかに炭水化物は糖分を多く含むのでできるだけ減らすようにしたほうがいいのですが、同時に炭水化物は人間にとってエネルギーになっていますので炭水化物を完全に控えてしまうと体がふらふらしたりして生活をおくるのが辛くなってしまうことがあるのです。基本は夜のみ控えるという形で、朝と昼はしっかりと炭水化物を摂ったほうが健康的です。


(2)栄養バランスを見直すことが不可欠

「炭水化物を控えさえすれば、好きなものだけを食べても平気?」なんて思う方もいるかもしれませんが、それではダメです。むしろ、逆効果でしょう。低炭水化物ダイエット中に私が特に気をつけていたのが食事の栄養バランスを整えることでした。ビタミン、ミネラル、タンパク質、脂質と栄養素は色々ありますが、基本的にはバランスを整えることが大事で、私はその中でも筋肉をつくる(=代謝をあげる)タンパク質の摂取を多くするようにしていました。


(3)やはり、運動はしたほうがいいです

(1)~(2)を守って低炭水化物ダイエットをしていただければ、個人差はあるものの2カ月で2~3kg程度は痩せられるのではないでしょうか?2カ月で5kg以上痩せるためにはやはり運動が欠かせなくなってきます。運動というと大変そうなイメージをもたてるかもしれませんが、週に2~3回程度のジョギングのような有酸素運動を行うだけでいいでしょう。ペースはできるだけゆっくり、時間的に長く走るようにすると脂肪燃焼にとても効果的です。
夏は冷たいものを欲する時期です。私も温かい飲み物よりは冷たい飲み物のほうが好きなので、冬場でも冷たい飲み物を飲みがちです。夏場の冷たい飲み物は体温を調節する働きがるので、熱中症対策に欠かせません。ただ、冷たい飲み物を摂り過ぎてしまうのも実はNGなのです。夏場ってエアコンの効いた部屋にいることが多かったりしますよね?そうなると、冷たい飲み物がかえって体を冷やす原因になってしまうことがあるのです。冷えは代謝を低下させてしまいますので、冷たい飲み物ばかり飲むのは避けたいところ。でも、冷たい飲み物でも体を温めてくれるものはいくつかあります。


(1)生姜系の飲み物

一番おすすめなのは生姜系の飲み物です。生姜入りのお茶やジンジャーエールなどがそうですね。生姜にはジンゲロンという辛味成分が含まれるのですが、これが体脂肪の燃焼を促してくれると言われています。発汗作用もありますので、ダイエットにすごく役立つ飲み物なのです。血流改善、基礎代謝アップにも効果的だと言われていますので、夏場に適した飲み物として覚えておくといいでしょう。もちろん、冬場にもおすすめできます。


(2)シナモン系の飲み物

最近はスターバックスやタリーズなどの大手カフェチェーン店でもシナモンパウダーを使った飲み物が多く見られるようになっています。シナモンは好き嫌いが分かれやすいものですが、実はダイエットにすごく効果的です。末端部の血流まで改善してくれると言われているので、冷え性を改善させるのにすごくいいです。シナモンパウダーがあれば、手軽にシナモンを摂れます。


(3)焙煎大麦茶

お茶はやっぱり日常生活には欠かせないものです。コレステロールを下げるお茶、内臓脂肪をさげるお茶、色々なお茶がありますが、アイスでも美味しくいただけるお茶としておすすめしたいのが焙煎大麦茶です。焙煎大麦茶にはピラジンという香り成分が配合されているのですが、これが血流改善にすごく効果的だと言われています。体内温度が上がったという実験結果もあるぐらいです。
私は過去にジムでインストラクターをしていました。私の感覚では、男性と女性ではダイエットに対する考え方がまるで違うと感じています。特に女性の悩みを聞いていて思ったのが「体重が痩せればOK」と感じている人がとても多いことです。体重というのは基本的には自分しか見ないものですのでそんなに気にかけることではないのです。体重よりも大事なのはむしろ体型でしょう。そして、その体型を維持するためにリバウンドをしないことが大事になります。では、リバウンドしやすい人とはどんな人?


(1)過度な食事制限を行ってしまう人

ダイエットにおいてはある程度の食事制限は必要です。でも、加減というものがあるんですよね。最近だとファスティングなんて流行っていますが、あんまりおすすめできません。ファスティングによって栄養不足になってしまうと筋肉量を減らしてしまい、基礎代謝が落ち、痩せにくくなってしまうのです。筋肉は衰えるのは早いですが、つくのには時間がかかってしまうのでリバウンドしたくないのであれば過度な食事制限はやめましょう。


(2)運動を全くしないダイエットをする人

これまた女性にとても多いのですが運動をしない人って多いですよね。もちろん、運動嫌いの人はいると思います。運動をしないと(1)でも言ったように基礎代謝が下がってしまうので、リバウンドしやすくなります。運動ってジョギングとかそういう厳しいものをイメージしているのだと思います。運動にも色々な種類があって、例えば、体力的に自信がないのであればヨガなどの軽めの運動がおすすめです。運動嫌いでも続けられる運動法はたくさんあるのです。


(3)間違った筋トレをしてしまう

(1)~(2)をみて勘の良い人はあることに気がついたかもしれません。そうです、リバウンドをしにくい体になるには筋肉をつける必要がある、つまり、筋トレを取り入れてあげるようにすればいいのです。でも、ただがむしゃらに筋トレをしてしまうのも実はNGです。筋トレは正しいフォームで行わないと効果がまるで得られないことがあるんです。だから、最初はYouTubeでもいいですし、本を買うなどして正しいフォームのもと行うようにしてください。
ダイエットに失敗してばっかりという方は、次から次へと新しいダイエットに挑戦したほうが私はいいと思います。ダイエットにも色々な種類があって、自分に適した方法でないと長く続けられなかったりシますからね。自分に適したダイエット方法を見つけるためにもまずは色々なダイエットに挑戦してもらいたいのです。今日おすすめしたいのは、炭酸水ダイエット。モデルさんでも炭酸水ダイエットに挑戦する方が最近増えているんですが、どのような効果を得られるのでしょうか?


(1)血液サラサラ効果で代謝アップ

炭酸水を日常的に飲むようにすることで、体の血液の流れが良くなると言われています。血液の流れがよくなることがどのように影響を与えるのかご存知ですか?血液がサラサラになると、代謝がよくなると言われています。一般的に代謝がいい人のほうが痩せやすい傾向にあるので、代謝がよくなる=ヤセ体質になれるわけです。普段から炭酸水を飲むことを意識してあげるだけでダイエットに成功しやすい体をつくれるわけです。


(2)お通じ改善でお腹引き締め

炭酸水の魅力は代謝向上に役立つだけではありません。腸内の蠕動運動と呼ばれる、腸の動きを活発にさせる運動を促すことができるのです。つまり、炭酸水を飲んであげると便秘が解消されたりするわけです。便秘とダイエットってあまり関係のないように感じるかもしれませんが、便秘になるとお腹がぽっこりとでてしまったり、代謝が落ちたりします。便秘が解消されることでお腹も引き締まりしますし、消化もよくなるので食べたものをしっかりと排泄してくれるようになります。


(3)炭酸水の選び方のポイントとは?

「じゃあ、コーラでもたくさん飲もうかな」なんて思ってしまった方はダイエットに失敗するでしょう。最近はゼロカロリーのコーラなんて出ていますが、炭酸飲料のゼロカロリーは人工甘味料が使われていますので、実は糖分が多く、体脂肪を溜め込む原因となってしまいます。ここでいう炭酸飲料とは糖分が配合された炭酸飲料ではなく、ウィルキンソンやクリスタルガイザーといったゼロカロリーで無味の炭酸水のことを指します。