少しでもダイエットに精通している方であれば、今「低炭水化物ダイエット」というダイエット方法が流行っていることを知っているはずです。低炭水化物ダイエットとは、ご飯や麺類、パンなど炭水化物を控えるというその名のとおりのダイエットです。炭水化物には糖分が多く含まれるので、糖分を控えることによって体脂肪を溜め込まないようにするというダイエットで短期間でダイエット効果を得られる効率のいいダイエット方法です。しかし、やり方を間違ってしまうと失敗する恐れが高いです。今日は私が実際に2カ月で5kg、それも無理なく落とした低炭水化物ダイエットの詳しいやり方をご紹介します。


(1)基本的には夕食のみ炭水化物を控える

低炭水化物ダイエットをするときに注意したい点として、完全に炭水化物を控えるというのはNG行為になるということです。たしかに炭水化物は糖分を多く含むのでできるだけ減らすようにしたほうがいいのですが、同時に炭水化物は人間にとってエネルギーになっていますので炭水化物を完全に控えてしまうと体がふらふらしたりして生活をおくるのが辛くなってしまうことがあるのです。基本は夜のみ控えるという形で、朝と昼はしっかりと炭水化物を摂ったほうが健康的です。


(2)栄養バランスを見直すことが不可欠

「炭水化物を控えさえすれば、好きなものだけを食べても平気?」なんて思う方もいるかもしれませんが、それではダメです。むしろ、逆効果でしょう。低炭水化物ダイエット中に私が特に気をつけていたのが食事の栄養バランスを整えることでした。ビタミン、ミネラル、タンパク質、脂質と栄養素は色々ありますが、基本的にはバランスを整えることが大事で、私はその中でも筋肉をつくる(=代謝をあげる)タンパク質の摂取を多くするようにしていました。


(3)やはり、運動はしたほうがいいです

(1)~(2)を守って低炭水化物ダイエットをしていただければ、個人差はあるものの2カ月で2~3kg程度は痩せられるのではないでしょうか?2カ月で5kg以上痩せるためにはやはり運動が欠かせなくなってきます。運動というと大変そうなイメージをもたてるかもしれませんが、週に2~3回程度のジョギングのような有酸素運動を行うだけでいいでしょう。ペースはできるだけゆっくり、時間的に長く走るようにすると脂肪燃焼にとても効果的です。