「お母さんのためのNLPワークショップ~聴き上手・伝え上手で親子の関係がうまくいく」in越谷が終了。


受講生の修了アンケートから・・・


Aさん

満足度100%

今回もありがとうございました。もしさいとうかあさんにであえていなければ・・・どうなっていたのでしょう・・・。いつも助けていただいてほんとに感謝です。今回もたくさんの気づきがありました。(中略) 「リフレーム」という強いアイテムを手に入れました。新しい体験として「体感覚」で考える・・を意識できたことも大きな力になりました。これからも学び続けたいです。(中1男児、小4男児の母:ワークショップ参加3回目)



「リフレーム」というのは、見方や考え方を拡げたり、枠組み(フレーム)を変えることです。

こうでなければならない!という思い込みから抜け出せることでふっと気持ちが楽になったり、

「そうか!そういう見方があったんだ」と、新しい発見があったりします。


「体感覚」というのは、NLPでいう代表システムの一つです。

視覚と聴覚、そして体感覚です、体感覚には味覚・臭覚・触覚が含まれています。

頭で物事を考えている人は聴覚優位な人です。

聴覚優位なひとが、体感覚を意識する・・つまり、

体の中にわいてくる感覚に意識が向くと、頭で考えるのとは違った発見があります。



子どもとの会話や自分自身との会話(内的会話)で、

「リフレーム」をしたり、

代表システムを知ることで、

聴き方、伝え方が変わってきます。


コミュニケーションの質が変わることで、

何が起きてくるのかというと、

子どもが意欲的になる。

自分自身が意欲的になる。

関係性が変わってきます。


冒頭のAさんは、

ワークショップの最後に、

子どもから「お母さんは僕のハッピーアイテムだよ」と言われました。私にとっても子どもはハッピーアイテムです。

と、お話してくれました。

お互いにお互いを幸せにしあえる関係。


素敵ですビックリマーク





さいとうマムのあったか育児(育自)相談室-2012021307190000.jpg


3年越しのシクラメンが満開になりました。



娘の二男のゴウくんが歩き始めました。

今月23日に1歳になります。



2月は私の母の誕生日(2/7)もあります。

母は79歳になりました

母と妹と私の3人で食事会の約束をしています。



寒さが厳しく、体が縮こまりがちなこの季節。


うれしいことがあると心がホッと、暖かくなります。




お母さんのためのNLPワークショップの中で、

「GOOD & NEW」という、

最近あった

「GOOD(よかったことうれしかったこと)」と

「NEW(あたらしいこと)」を

みんなでシェアーし合っています。


最近というのは、2~3日以内。

2~3日だと思い出せないときは1週間以内にしていますが、

できるだけ近いところでの出来事です。


何気なく過ごしている日常の中に、

普段はあまり意識していない

うれしいこと・よかったこと・新しいことをみつける。


ほんのちょっとでもGOOD! ラッキー!と言ってみると

ほんちょっとが、わりとうれしい、とってもうれしいになる・・・



3年前に買ったシクラメンが毎年咲いてくれること

当たり前になっていたけれど

3年も続けて花をつけるってすごい!


子どもはお誕生前後に歩き始めるものだけど、

ハイハイから

二本の足を踏ん張って立ち上がり一歩がでるってすばらしい!


高齢化社会のいま、79歳なんてまだまだかもしれないけれど

元気に誕生日を迎えて、

中華料理を食べに行ける

そんな母がいる私って幸せでしょラブラブ








子どもに何か問題行動があらわれると、

お母さんの中には、

自分の育て方が悪いのではないかと、

自分を責めたり、自信を無くしてしまう人がいます。



2歳半になるKくんは

遊び場からおうちに帰ろうとするとするときや

スーパーでお買い物中に

大暴れ

大泣き

なだめても怒ってもますますエスカレート・・

お母さんは疲労困憊です。



小学1年生のRちゃんは二人目の弟が生まれて約半年

学校の先生から

授業中に椅子をがたがた、足をぶらぶら、あたりをきょろきょろ

落ち着きがないです・・といわれてしまいました。



Kくんのおかあさんは、

私じゃなかったらこの子はもっといい子でいるのではないか・・

(私はこの子の母親失格と)


Rちゃんのお母さんは、

弟たちのお世話が大変でつい「おねえちゃんでしょ」と我慢させている私のせいかも・・と。



私はそんな風に自分のせいだと悩んでいるお母さんたちに、

「あなたは精一杯頑張っているよ」

「子どもの育つ力を信じて待ってみよう」

とお話しています。



どうぞ、お母さんたち、自分を責めないで!


お母さんたちは精一杯、今やれることを頑張っているのです。


うまくいかないことだらけ、それが子育て。

自分のことなら、自分でなんとかすればいい。

でも子どものことは、

お母さんが頑張っても~頑張ってもうまくいかない事があるのです。


今日一日、頑張ったあなたに私からのメッセージ!


「よくやっているね!」


某私立女子中高一貫校のPTAのためのNLP特別講座に

講師のアシスタントとして参加しました。

3回シリーズの2回目の時に

ワークを一緒にやったAさんが、

3回目の時に私のところに近寄ってきて

「前回の後から、朝起こすのをやめました。やめたらとっても楽になりました」と報告してくれました。


NLPでは、「人の尊厳を大切にすること」という前提があります。


中学生の女の子も一人の人として、できる人として見ます。


朝は起こさなくても自分で起きられる人です。


それなのに、毎朝、遅刻しないようにと何度も起こすことが習慣化。

子どもを、起こされないと起きない人にしているのは、

実はお母さんだったりするのです。


Aさんも、学校に遅刻させてはいけないと、

毎朝、せっせと起こし続けていたのですが、

講座で、気づき、

次の日から起こすのをやめました。


娘さんにも起こさないことを宣言したそうですが、

母頼りだった娘さんは、初日、遅刻ギリギリ。


Aさんも、何度起こそうと思ったかと、

起こすほうが楽だと思ったそうです。が、

翌々日から、娘さんは、自分で起きて、

遅刻もせずに学校に通っているとのこと。


部活動で、早くいかなくてはならない日には、

娘さんのほうから、

「明日はいつもより早いから、もしも起きてこなかったら、一回だけ声をかけてほしい」と頼まれるそうです。



「本当に楽になりました」

と、素敵な笑顔のAさんでした。


母として、妻として、

娘として、さらに仕事人として、

何とか毎日をこなして・・・


さまざまな制限の中で


いつも精一杯。


気が付けば

自分の本当にやりたいことは

我慢していたり

埋もれて見えなくなっていたり

考えることさえなくなっている


~~しなくっちゃ


~~するべき


~~でなければならない


気が付けば

多忙な毎日

子どもをせかして

いつもイライラ

思い通りにならず

ミスコミュニケーションの連続


こんなはずではなかった


苦しい


辛い


重い


むかっ


14年前

NLP(神経言語プログラミング)に出会う前の私です。


NLP研究所のセミナーに参加して


堀井恵先生がかけてくださった

「よくがんばっているね」という一言で

全身の力がふ~と抜けていきました。


そして


NLPのカウンセリングの質問です。


「What do you want?」

(あなたは何がほしいの?

あなたは本当はどうしたいの?)


と、聞かれても

はじめのうちは全く答えが出てこなかった。


そこから、私は自分自身と向き合い、


私はどうしたいのか?


わたしはどう生きたいのか?


私の役割は何か?


わたしは何者か?


と、常に自分自身に問うようになりました。


合格


家族が幸せであることが私の願い


家族が幸せになるには

私自身が幸せになること


私の幸せって?


自分らしく

自分がありのままに

自分という一本の軸をもつこと


そうして、

私が幸せであれば

家族も、

そして

その周りの人たちにも

幸せが伝染していく


子育て中の女性たちの

苦しさ

辛さ

重さを


少しでも軽くしていきたい!


私がNLPでふ~と軽くなれたようにビックリマーク



2月1日から3回のシリーズ

お母さんのためのコミュニケーション講座

~NLPワークショップ~

で、

そのエッセンスをお伝えしていきます。



あなたは本当はどうしたいの?


あなたの可能性を探すことをあきらめないでくださいねラブラブ