「お母さんのためのNLPワークショップ~聴き上手・伝え上手で親子の関係がうまくいく」in越谷が終了。
受講生の修了アンケートから・・・
Aさん
満足度100%
今回もありがとうございました。もしさいとうかあさんにであえていなければ・・・どうなっていたのでしょう・・・。いつも助けていただいてほんとに感謝です。今回もたくさんの気づきがありました。(中略) 「リフレーム」という強いアイテムを手に入れました。新しい体験として「体感覚」で考える・・を意識できたことも大きな力になりました。これからも学び続けたいです。(中1男児、小4男児の母:ワークショップ参加3回目)
「リフレーム」というのは、見方や考え方を拡げたり、枠組み(フレーム)を変えることです。
こうでなければならない!という思い込みから抜け出せることでふっと気持ちが楽になったり、
「そうか!そういう見方があったんだ」と、新しい発見があったりします。
「体感覚」というのは、NLPでいう代表システムの一つです。
視覚と聴覚、そして体感覚です、体感覚には味覚・臭覚・触覚が含まれています。
頭で物事を考えている人は聴覚優位な人です。
聴覚優位なひとが、体感覚を意識する・・つまり、
体の中にわいてくる感覚に意識が向くと、頭で考えるのとは違った発見があります。
子どもとの会話や自分自身との会話(内的会話)で、
「リフレーム」をしたり、
代表システムを知ることで、
聴き方、伝え方が変わってきます。
コミュニケーションの質が変わることで、
何が起きてくるのかというと、
子どもが意欲的になる。
自分自身が意欲的になる。
関係性が変わってきます。
冒頭のAさんは、
ワークショップの最後に、
子どもから「お母さんは僕のハッピーアイテムだよ」と言われました。私にとっても子どもはハッピーアイテムです。
と、お話してくれました。
お互いにお互いを幸せにしあえる関係。
素敵です![]()