「落ち着きがない」って言われる子、

私の二男坊(今は二児のパパ)もそうでした。


じっとしていられない、

いつもバタバタ動き回って・・・


予想外の動きをするから、

怪我も多い(二男坊は一年間に3回骨折したこともありました)。


じっくり、ゆっくりの動作が苦手。


手加減ができず、乱暴になりがち。


だから、周りの子からは怖がられたりして誤解も招く。


一緒に遊びたくて、

手が出て、突き倒すつもりではないのに、

力が入りすぎて・・・


小学校二年生ぐらいまで、

菓子折りもって、謝罪に行くことが多々ありました。


幼稚園のときは、

担任の先生に恵まれ、

「ケンちゃんは、決して乱暴なんじゃない。

遊びたくて遊びたくて、

気持ちがいっぱいで、

その気持ちが「力」になって出てきちゃうんだよね」

と言ってもらえて、

周りのお母さんたちにも、

理解をもらえて、

私はとても助けられました。



「落ち着きのない乱暴な子」は、

実は、

「エネルギーをたくさん持った子」

です。


そのエネルギーの使い方をちょっと変えてあげればいいの。


二男坊(ケンちゃん)は、

小学校の時には水泳と野球に力を使い、

中学校でも野球部で活躍・・・

力が余っているときはよくラニングに出かけていきました。

高校生になったらラグビーやって、

体育祭では応援団長。


引越し屋さんでアルバイトして、

力仕事はお手の物。


持っているリソースを生かして、

適材適所。



子どもがもって生まれた一見否定的な特徴も

見方を拡げて、

リソースとして生かしてほしいです。



二男坊は

今では立派な“イクメン”パパですニコニコ







昨年末に、「感覚統合」についての講演会に行きました。

その時の講師の話の中で、


~発育にミルクが必要なように

 発達には感覚情報(感覚刺激)が必要

 子どもは喜ぶとき(快)に脳は発達すると~


つまり、どんなに優れた教材を与えても、

その教材に子どもが喜びを感じていないと、

脳は発達しない・・ということ。


とくに発育発達が著しい乳幼児の時期、


新聞や広告をぐちゃぐちゃにしたり

ボトルのキャップを並べたり重ねたり

洗面所で水浸しになることを

子どもが喜ぶとしたら、


その子にとって(発達にとって)

優れた教材は

教育メーカーの高価な教材ではないということね。


子どもが喜ぶものは、

時として、大人(親)が触ってほしくないもののことが多いかもしれません。


砂、石、水、どろ

はとても優れた教材。


ブランコ、滑り台、回転遊具

危険が伴い、

やらせたくないと思うかもしれないけれど、

これらもとても優れた教材。



「感覚統合」というのは、

外界から受けた感覚で情報が脳に送られて

脳の中で交通整理がされて行動にうつすこと。


この交通整理がうまくいっていないと

安全な情報も危険とキャッチしてしまい、

ちょっと触られただけで、

相手を突き倒しちゃう、

なんてこともあるかも。


「感覚統合」についてはまた別の機会に詳しく書きたいと思います。


話を戻して、

子どもが喜ぶこと、


追いかけっこや

くすぐりっこ

高い高いや

ぐるぐる回ることって、


大好き!


けらけら笑って

もっと、もっと、と催促してくるよね。


親子で、ふれあえるし、

快!

の刺激が脳を発達させているとしたら、


一日5分、

パパと(ママとでもOK)

追いかけっこ、

くすぐりっこ、

高い高い、

ぐるぐる回り


たくさん笑ってほしいねラブラブ

穏やかに2012年があけました。


我が家は、元旦に

総勢14人の家族が勢ぞろい。


にぎやかに、明るく、楽しく

食べて、飲んで、語りあいました。


大晦日に一日がかりで作ったお料理が

どんどんみんなの口の中に消えていき、

「おいしい」という言葉をきいて、

私もうれしくて、

ついついのみすぎて、ところどころ記憶がうすくなっています。



さて、今日から仕事はじめ。

お正月気分がまだちょっと残っている頭を仕事モードに切りかえです。


今年は、「お母さんのためのコミュニケーション講座~NLPワークショップ」を

2月に越谷で開催。


5~6月には溝の口で開催。


秋には松戸で開催の予定です。


今年もたくさんのお母さん方と出会えますように。

そして、一人でも多くのお母さんが元気に笑顔いっぱいで子育てを満喫できますように音譜



さいとうマムのあったか育児(育自)相談室-2011122717040000.jpg

今日が今年の仕事納め

職場の窓から、夕焼けに浮かぶ三日月と遥か先にくっきり見える富士山が富士山見えました。
一年間のご褒美をいただいたような気分です。


たくさんのお母さんの話を今年も聴きました。

子どもが思うように育ってくれないのは
自分のせい~と、母としての責任に押し潰されそうになっているお母さんが多いですしょぼん

本当に一生懸命
精一杯に
子育てしています。

とても真剣!
必死です。

よく頑張っているね!
よくやっているよビックリマーク

それでいいんだよ♪
そのままで、母も子もOK

でも、誰からも認めてもらえないから、
不安なんだね

母親なんだからできて当たり前?
やれて当たり前ですか?

そんなことない

できないことあって当たり前!
失敗あって当たり前ビックリマーク

子どもはひとりひとり
違って当たり前音符


目の前にいる
今の
この子

ちょっと離れてみてごらん
かわいいでしょ
ユニークでしょ

今年もよく頑張りましたニコニコ
一年間お疲れ様ラブラブ

孫4人がせいぞろい。


にぎやかなクリスマスイブになりました。


ゆめちゃん(5歳)がママといっしょにケーキを手作り音譜

いちごのほかに、マーブルチョコとアポロチョコ、

銀色のツブツブでデコレーション。

とっても可愛いケーキでした。


前日、クレヨンハウスで、絵本を選び、

孫一人ひとりに二冊ずつ、絵本のプレゼント。


じーじが、サンタさんから預かってきたよビックリマーク

と、一人ひとりに手渡しました。


ゆめちゃんには、

「サンタクロースからのお手紙」と

「なぞなぞ絵本」 →「なぞなぞのみせ」


はなちゃん(1歳9ヶ月)には、

「かみさまからのおくりもの」と

「わにわにのおふろ」


はるくん(2歳9ヶ月)には、

「どうぞのいす」と

「せなけいこのクリスマス絵本」 →「クリスマスったらクリスマス」


ゴウくん(10ヶ月)には

「まどからのおくりもの」と

「やさいの本」 →「どんどこどん」

子どもたちのきらきら光る目の輝き目


絵本大好き!!


何度も何度も繰り返し

「よんで!」「よんで!」


絵本を選ぶときの幸せは、

子どもたちが喜ぶ顔が目に浮かぶから。


ほんとに、幸せなイブでしたドキドキ


※本のタイトルをあとから訂正(ピンク字)しました。