昨年末に、「感覚統合」についての講演会に行きました。

その時の講師の話の中で、


~発育にミルクが必要なように

 発達には感覚情報(感覚刺激)が必要

 子どもは喜ぶとき(快)に脳は発達すると~


つまり、どんなに優れた教材を与えても、

その教材に子どもが喜びを感じていないと、

脳は発達しない・・ということ。


とくに発育発達が著しい乳幼児の時期、


新聞や広告をぐちゃぐちゃにしたり

ボトルのキャップを並べたり重ねたり

洗面所で水浸しになることを

子どもが喜ぶとしたら、


その子にとって(発達にとって)

優れた教材は

教育メーカーの高価な教材ではないということね。


子どもが喜ぶものは、

時として、大人(親)が触ってほしくないもののことが多いかもしれません。


砂、石、水、どろ

はとても優れた教材。


ブランコ、滑り台、回転遊具

危険が伴い、

やらせたくないと思うかもしれないけれど、

これらもとても優れた教材。



「感覚統合」というのは、

外界から受けた感覚で情報が脳に送られて

脳の中で交通整理がされて行動にうつすこと。


この交通整理がうまくいっていないと

安全な情報も危険とキャッチしてしまい、

ちょっと触られただけで、

相手を突き倒しちゃう、

なんてこともあるかも。


「感覚統合」についてはまた別の機会に詳しく書きたいと思います。


話を戻して、

子どもが喜ぶこと、


追いかけっこや

くすぐりっこ

高い高いや

ぐるぐる回ることって、


大好き!


けらけら笑って

もっと、もっと、と催促してくるよね。


親子で、ふれあえるし、

快!

の刺激が脳を発達させているとしたら、


一日5分、

パパと(ママとでもOK)

追いかけっこ、

くすぐりっこ、

高い高い、

ぐるぐる回り


たくさん笑ってほしいねラブラブ