某私立女子中高一貫校のPTAのためのNLP特別講座に

講師のアシスタントとして参加しました。

3回シリーズの2回目の時に

ワークを一緒にやったAさんが、

3回目の時に私のところに近寄ってきて

「前回の後から、朝起こすのをやめました。やめたらとっても楽になりました」と報告してくれました。


NLPでは、「人の尊厳を大切にすること」という前提があります。


中学生の女の子も一人の人として、できる人として見ます。


朝は起こさなくても自分で起きられる人です。


それなのに、毎朝、遅刻しないようにと何度も起こすことが習慣化。

子どもを、起こされないと起きない人にしているのは、

実はお母さんだったりするのです。


Aさんも、学校に遅刻させてはいけないと、

毎朝、せっせと起こし続けていたのですが、

講座で、気づき、

次の日から起こすのをやめました。


娘さんにも起こさないことを宣言したそうですが、

母頼りだった娘さんは、初日、遅刻ギリギリ。


Aさんも、何度起こそうと思ったかと、

起こすほうが楽だと思ったそうです。が、

翌々日から、娘さんは、自分で起きて、

遅刻もせずに学校に通っているとのこと。


部活動で、早くいかなくてはならない日には、

娘さんのほうから、

「明日はいつもより早いから、もしも起きてこなかったら、一回だけ声をかけてほしい」と頼まれるそうです。



「本当に楽になりました」

と、素敵な笑顔のAさんでした。